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2004年9月

カニ

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雨上がりの朝、干潟の散策路にて。

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LICENSING ASIA

こんな展示会があるんですね。(^^; ニュースで紹介されてました。
キャラクターを描いただけではたいした商売にはならないけど、‘ライセンス’が売れれば、大きなビジネスになる、と。(^^;

LICENSING ASIA

テレビ東京ワールドビジネスサテライト

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杉浦康平

「疾風迅雷—杉浦康平の雑誌デザイン半世紀展」
2004年10月5日(火)〜10月30日(土)
11:00〜19:00(土・18:00まで)日・祝は休館

DNP Gallery:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

参考サイト:松岡正剛の千夜千冊『かたち誕生』杉浦康平

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CEATEC JAPAN 2004

「デジタルが広げるユビキタス社会、次へ加速。」
10月5日(火)〜9日(土)
幕張メッセ

情報・通信・エレクトロニクスの総合展示会です。ビジネスマン向けの展示ですが、様々な情報機器が並んでいるので、技術の動向や新しいサービス・製品などを知ることができます。
将来、情報系の企業でデザインする人、デザインしたいと思ってる人は見ておきましょう。

CEATEC JAPAN 2004

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「デザインの現場」10月号

designnogenba10.jpg

特集は‘グラフィックデザイナー’
‘サントリー’のロゴ・デザインのプロセスを紹介する記事が載っていました。
ひとつの会社のロゴのデザインを決定するまでに、プロフェッショナルのデザイナーがどれだけの案を検討し細かな修正を重ねるのか、どのくらい‘精密な’デザインをして最終デザインを決定するのか、がよーくわかります。このプロセスが「デザインの質を上げる」ってことです。

こういうプロの仕事の‘こだわり’と‘プロセス’を知れば、‘思いついたアイデアを表現できたらそこでデザインワークは終わり’というようなやりかたはできないし、正しいやり方じゃないってことに気づくはず。

デザインの現場 10月号 [雑誌]
新しいロゴマーク発表 サントリー

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「グラフィックデザイン基礎過程作品展」

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2004年9月27日(月)〜10月9日(土)
10:00〜19:00(最終日12:00まで)
多摩美術大学 八王子校舎 デザイン棟1階ギャラリー

多摩美・グラフィックデザイン学科の基礎課程の教育を紹介する展覧会。2年次の課題の中から「情報構成」「ムーブメント」「トランスフォーメーション」「ダイアグラム」の学生作品が多数展示されています。「基礎」の課題だからといって決して見劣りすることはなく、質の高い作品が並んでいます。「必見。」

単に作品を見るだけでなく、「この課題で何を学んでいるか?」を想像しながら見てみると、また別の見方ができて参考になると思いますよ。

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プロジェクト・メンバー募集

【多摩美・情報デザイン学科の学生限定です】

webデザインのプロジェクト・メンバーを募集します。
「地域のコミュニケーションを支援する」ことを目的としたホームページを企画・デザインします。

対象:情報デザイン学科・1〜3年生(他学科は相談の上で)
期間:2004年9月〜2005年3月
人数:5〜10名くらい

※日付を訂正しました。
やってみたい人・興味のある人は、【9月31日まで】にコース・学年・氏名を吉橋まで知らせてください(メールでもOK)。
近いうちに、NPOの富永さんをお招きして、参加希望者と話をする機会を持つ予定です。

NPO FUSION長池 (ぽんぽこウェブ)
長池自然館(活動の拠点)

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ハロウィン

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阿佐ケ谷にて。

・・・家探し中。

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NEET対策(?)

「NEET(ニート)」って、"Not in Employment,Education or Training"の略だったんですね(^^;
「働く目的ややりたい仕事が見つけられず、就業の活動や準備をしない」…日本語にすると、なんかちょっと切ない。。。

で、国も企業もいろいろ考える、と。大学出ても働かずにぶらぶらしてる人、って昔もいたと思うんだけど、人数の多さが問題なのかな。‘働いてない若者’をまとめてひと括りにするようなのは、どうかと思うけど。

この定義でいくと、「目標がある人」や「Trainingを受けてる人」は、たまたま就職できてなくても‘NEETじゃない’わけね。そりゃそうだよな、本人は‘やる気十分’なんだから(^^;

就職に備えぬ若者を対象に無料相談 テンプスタッフ - asahi.com : 経済
テンプスタッフ 若年層就職支援『JOBカウンセリングデスク』10月OPEN!

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ひまわり

日本語プログラミング言語「ひまわり」

自宅はOSXなので、ダウンロードして試せない(^^; 学校のWinマシンでやってみよっと。
日本語プログラム言語「ひまわり」の紹介

m5g.blog経由。

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第53回 朝日広告賞 Asahi Advertising Award 2004

「広告の仕事がしたい。」
…‘入社試験’だけが道じゃないよ。

朝日広告賞・・・1点(賞状・記念品・賞金200万円)
ちなみに、記念品は、グラフィックデザイナー松永真氏がデザインした‘誇示する人’です。

応募締め切り:2005年1月25日(火)

第53回 朝日広告賞 Asahi Advertising Award 2004

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才能はシフトする カンバスから映像へ

講演:「才能はシフトする カンバスから映像へ」
片山雅博(アニメーション協会理事・多摩美術大学グラフィックデザイン学科 助教授)

8月に開催された‘東京国際ブックフェア’でのVOYAGERブースのイベント「電子出版によせる期待と提言」の中での講演のようです。グラフィックデザイン学科学生の映像作品がたくさん紹介されています。(ムービーが見られます。)

TIBF2004「電子出版によせる期待と提言」

VOYAGER| ボイジャー

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TOKYO GAME SHOW 2004

9月25日(土),26日(日)(一般公開)
10:00〜17:00
幕張メッセにて。

TOKYO GAME SHOW 2004

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CET04 | セントラルイースト東京2004

2004年9月17日(金)〜26日(日)
[RE-MAPPING TOKYO/新しい東京の地図をつくる]

「CET(セントラルイースト東京)とは、お茶の水、神田、秋葉原、朝K佐橋、馬喰町、日本橋、八丁堀などを結ぶ古き文化発祥の地域。そこに新しい価値を見いだしていくアート・デザイン・建築などの複合的フェスティバル、CET04。・・・」だそうです。(CETホームページより引用)
CET04 | セントラルイースト東京2004

Motoe Lab, MYU経由。

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恋文

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きのう買ったCD。
恋のうた11編、もの想う秋に。…恋してますか?(^^)

恋文/さだまさし

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太肉麺(ターローメン)

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しっかりした固めの麺に、濃いとんこつスープ。太肉とたっぷりのざく切りキャベツと味玉がのってます。
桂花ラーメン・渋谷センター街店にて。本店は熊本。

桂花ラーメン

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「グッゲンハイム美術館展」を観る

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ピカソ、レジェ、ブラック、モンドリアン、カンディンスキー、ミロ、ダリ…上質なモダンアートの作品が並びます。
すいていたので、ゆっくり時間をかけて‘堪能’してきました(^^)(^^)
10月24日まで開催。

ザ・ミュージアム:トップページ

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Dreamcard

dream
"HyperCard"ライクなソフトウェア、"Revolution"の入門版として、「Dreamcard(英語版)」が出たようです。
さっそくトライアル版(MacOSX版・10時間使える)をダウンロードして試してみました。ほんの30分くらいしかさわってませんが、まさに「ハイパーカード」って感じですねー。以前あった"SuperCard"よりも‘ハイパーカードっぽい’印象です。

Runtime Revolution Ltd - application design and programming for everyone

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Web Designing 2004/10

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10月号。
特集1:「webデザイナー白書2004」
a.人となり編
b.業態・待遇編
c.制作環境・スキル編
d.受注編
e.生活・健康編

e.の‘生活・健康編’がおもしろいです。 「運動は月に何回ほど行なっていますか?」とか、「ランチの平均予算は?」とか。
おもしろいっていうか、リアルっていうか。。。(^^;

Web Designing

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PD(プロダクトデザイン)の思想展2

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2004年9月2日(木)〜9月21日(火) (水休)
10:30〜18:30
リビングデザインセンターOZONE(新宿パークタワー・6F)
※来週の火曜日まで

出版された本「PDの思想2」と連動した展覧会です。プロダクトデザインの製品とそこに込められた思想を検証していく試み。本を読んでみるとよくわかるけど、これは、単なる‘かっこいいデザイン’を並べたものではないのです。製品をデザインしながら‘デザイナー’が何を考えたのか、を深く掘り下げていく。まさに「デザインの思想」に焦点をあてた貴重な試みなのです。
3年生で「情報の道具と環境/情報プロダクト」を履修してるひと、将来、インタフェース・デザインの仕事をしてみたい人は、必見&必読だと思うな。

本は読み始めていたんだけど、展覧会をやってるのに気づいたのは今日(^^; あした見に行ってきます。

LIVING DESIGN CENTER OZONE - PDの思想展2
本はこちら。プロダクトデザインの思想〈Vol.2〉プロダクトデザインの思想〈Vol.1〉.

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男のたしなみ

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本屋で見つけて買ってしまいました(笑)。 なんでしょう、この濃い‘キャラ’は。

「…ただし22歳以下の人は、たぶんわからないでしょう。いっかい会社勤めしないと。」だそうです(^^; (本書の使い方(まえがき)より)

え?ホームページもある。。。(^^;
タイツくん

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どうぶつ立体図鑑

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特別展「どうぶつ立体図鑑」〜芸術の秋、動物園でアートと遊ぼう!〜

2004年9月2日(木)〜10月5日(火)
多摩動物公園 ウォッチングセンター 展示ホール

京王線の駅にポスターが貼ってありました。多摩美の学生の制作した動物の彫像作品が展示されるそうです。

芸術の秋は動物園で遊ぼう!!
多摩動物公園
||| 動物園ファンのサイト ||| TokyoZooNet |||

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ヌワラエリアとフロマージュクリュ

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夕方、仙川をうろうろしていたら雨に降られて、駅前の‘フレンテ仙川’にある‘マザーリーフ’というお店で、ひと休み。紅茶とワッフルのお店です。

左が「ヌワラエリア」(紅茶)、右が「フロマージュクリュ」(レアチーズとブルーベリーのケーキ)。(^^)
‘ぬわらえりあ’って、初めて飲みました。この紅茶は知らなかった。。。基本的に‘コーヒー好き’なので、紅茶はあんまり知らなーい(^^; アールグレイはけっこう好きだけど。

ちなみに、「マザーリーフ」って、モスフードサービスのお店なんだって。知らなかった。。。

MOTHER LEAF
京王グループ「あいぼりー」‘仙川’

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専門講義科目「認知科学」

【多摩美学生・限定】

情報デザイン学科開講・専門講義科目「認知科学」
あす10日より、金曜2限、情報デザイン学科7-213(プレゼンルーム)にて。

インタフェース・デザインの基礎となる「認知科学」の理論について概観します。
教科書:「認知的インタフェース」、黒須・原田・海保/共著、新曜社

来春から企業でインタフェースデザイン関連の仕事をすることになってる学生(情報・4年生)で、‘え?履修してなかった’というひとは、聞いといた方がいいと思うよ。(卒制が忙しくても、単位にならなくても。)
認知の「コトバ(概念)」をちゃんと知らずに、インタフェースデザインの実務を始めると、おそらくあちこちで恥かしい思いをすると思う。。。(^^;

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「質的研究」ってなに?

「質的研究入門−『人間の科学』のための方法論」ウヴェ・フリック・著

‘質的研究’…こういう学問(研究)分野があるのですね?

このコトバは初めて聞いたので知識も情報もなく、あまりコメントできませんが、‘人間の生の現実’に対してどんなアプローチをしてるのか、どんな方法論が示されているのか興味あります。まさに、デザインの研究っていうのは、この範疇に入りますしね。
フィールド・サーベイとか、エスノグラフィーならわかるけど、関係ありそう??
Amazon.comを見ると、「グラウンデッド・セオリー・アプローチ」関連の書籍も出てきますね。これも知らないコトバ(分野)です。(^^;

Motoe Lab, MYU経由。勉強になります(^^)

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HDDカメラ?(Victor/JVC)

これ、Macでも使えるんかな?

9月14日−来週の火曜日ですね。ちょっと期待してみよっと。
…だって、DVテープの映像をコンピュータに読み込むのって、面倒なんだもん(^^;

安藤日記→Motoe Lab, MYU経由です。

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クリエイターの視点から見た‘ロボット’

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【多摩美術大学情報デザイン学科・学生限定】
情報デザイン学科1年次・「情報デザイン学概論II」

講義:「クリエイターの視点から見た‘ロボット’」
講師:長田純一氏(NECデザイン/多摩美OB(二部デザイン学科&大学院))

9月13日(月)1・2限(9:30〜12:40)
レクチャーホールB(24-202)

「ロボット・デザイン」という最新の分野の話が聞けます。
1年生対象の授業ですが、2〜4年生も聴講できます(教室の定員が許す範囲で)。

NEC Personal Robot Center

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卒制審査会2(情報デザインコース)

【多摩美・情報デザイン学科学生限定です】

情報デザインコースの「卒業制作審査会(2)」が、以下の日程で行われます。
1〜3年生も聴講できます。(審査をしていますので、静かに聴講してください。)

3年生は、年度末に4年次のスタジオ選択があります。各スタジオのテーマや内容をよく見ておきましょう。
次の審査会は、12月初めの「最終審査会」となります。

9月13日(月)13:30〜16:40(スタジオ1)
9月14日(火)9:30〜12:40,13:30〜16:40(スタジオ3,4)
アゴラにて。
(時間は、多少変更になる場合があります。)

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芸術の秋

行きたい展覧会をピックアップしてみました(^^)

花と緑の物語展 開催中〜9月26日

「琳派 RIMPA」展 開催中〜10月3日

グッゲンハイム美術館展 開催中〜10月24日(会期延長)

東京国立博物館 本館リニューアルオープン 9月1日〜

ピカソ展−幻のジャクリーヌ・コレクション 9月4日〜10月24日

ピカソ展−躰[からだ]とエロス− 9月18日〜12月12日

マティス展 9月10日〜12月12日

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「時代のアイコン」展を見る

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会場には‘時代’を読み取り、意味づけてきた良質なグラフィック作品が並んでいた。「男は黙ってサッポロビール」「おいしい生活」など、懐かしいだけでなく、時代の空気を思い起こさせる広告も多い。どの作品も、たしかに「時代のアイコン」である。

デザイナー(の卵)として‘グラフィック・デザイン’を口にするなら、先人たちが積み上げてきた作品の質やその歴史をきちんと知るべきだよね。自分の‘レベル’や‘位置’を知るためにも。

6日(月)まで。(最終日は17時閉場)
「時代のアイコン—日本のグラフィックデザイン50年」

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原研哉のデザイン

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雑誌「idea アイデア」No.306 原研哉のデザイン

白い表紙が印象的です。

[ idea-mag.com ]
日本デザインセンター 原デザイン研究所

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千葉工業大学デザイン科学科

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千葉工業大学(津田沼キャンパス)デザイン科学科の高橋靖教授の研究室を訪問。多摩美・4年前期のワークショップ「映画の構造分析」に興味を持っていただき、今回の訪問になりました。(たまたま実家からも近いので。)
いろいろと意見交換をしました。

高橋さんは、「標準セマンティックスコア法」という方法で、映画を定量的に評価、解析する研究をされています。この研究を応用すると、映画のダイジェスト編などを自動的に生成し(多チャンネルテレビの)視聴者に提供することができます。単に短縮したのでは映画のストーリーやおもしろさが伝わらないので、内容を分析し、いわゆる‘みせ場’をピックアップするために、評価・解析の手法が必要になるのです。

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日本のグラフィックデザイン50年

「時代のアイコン—日本のグラフィックデザイン50年」展

2004年9月1日(水)〜6月(月)
松屋銀座・8階大催場
9月2〜5日にトークセッションあり。

期間が短いので注意。来週の月曜まで。

時代のアイコン—日本のグラフィックデザイン50年
MATSUYA---松屋--

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