« 日本のグラフィックデザイン50年 | トップページ | 原研哉のデザイン »

千葉工業大学デザイン科学科

chibakoudai.jpg

千葉工業大学(津田沼キャンパス)デザイン科学科の高橋靖教授の研究室を訪問。多摩美・4年前期のワークショップ「映画の構造分析」に興味を持っていただき、今回の訪問になりました。(たまたま実家からも近いので。)
いろいろと意見交換をしました。

高橋さんは、「標準セマンティックスコア法」という方法で、映画を定量的に評価、解析する研究をされています。この研究を応用すると、映画のダイジェスト編などを自動的に生成し(多チャンネルテレビの)視聴者に提供することができます。単に短縮したのでは映画のストーリーやおもしろさが伝わらないので、内容を分析し、いわゆる‘みせ場’をピックアップするために、評価・解析の手法が必要になるのです。

千葉工大のデザイン科学科は、「環境デザイン」「製品デザイン」「ユニバーサルデザイン」などのコースに別れていて、そのひとつに「情報デザイン」もあります。始めはコースにわかれず、2年後期からコースごとの特色のある授業を選択して履修するようになるそうです。

4年生の卒業研究の発表が9月中旬だそうです。iddのデザインコースの審査会とほぼ重なっています。ゼミの日程が研究室に掲示され、数名の学生が研究室のマシンに向かっていました(^^;
「審査会が終わったら、それを持ち寄って‘交流(プレゼンの会)’でもどうですか?」「いーですね。」という話をして帰ってきました。

千葉工業大学
千葉工業大学 デザイン科学科

|

« 日本のグラフィックデザイン50年 | トップページ | 原研哉のデザイン »

情報デザイン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 千葉工業大学デザイン科学科:

« 日本のグラフィックデザイン50年 | トップページ | 原研哉のデザイン »