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「自分の仕事をつくる」

shigotowo_tukuru‘働き方研究家’の西村佳哲氏が、八木保・柳宗理・象設計集団・IDEOなど、ものづくりの一線で活躍する人やグループを訪ねて、その仕事のスタイルや仕事観を聞いている。

柳宗理とのやりとりを読むと、彼は「自分のやりかた」でデザインをしていることがよくわかる。彼は、「スケッチやレンダリングを描かない」「最後まで図面をひかない(図面化は最後する)」そうだ。これは僕が大学のデザインの授業で教わった‘(アメリカ流の)デザインの方法’とは‘違う’「柳宗理のやりかた」なのである。

就職活動をきっかけにして、デザインの仕事ってなんだろう?と、考え始めたひとにおすすめ。

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