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2005.05.28

線表 もしくは ガントチャート

先日、3年生の授業(webサイト)で「線表」について解説した。授業の「中間発表(試作版のプレゼン)」(6月8日)までの‘作業計画’をどうやって立てたらいいか、「線表」を使うと計画が立てやすい、というお話である。

ところが、あらためて説明してみると、(はずかしながら)「線表」という名前が正式名称かどうかすら自分自身アヤシイのであった(^^; 実は学校で学んだ記憶はなく、仕事の現場でいつの間にか身に付いていたという感じなので、‘職場ではそう呼んで、こう使っていた’という程度の知識しかないことに、やや(かなり?)焦る(^^; 
…で、手っ取り早くネットで調べてみた。

おお、あった(笑)。…「線表」で正解。もしくは、「ガントチャート」とも呼ぶ。

しかも検索で見つかったのは「プロジェクト・マネジメント」の解説の一部だった。言われてみれば確かにそのとおり。プロジェクトをいかに進めて行くか、それを1人でやるか組織でやるかの違いでしかない。…へぇー、こういうカテゴリー(プロジェクトマネジメント)に入るんだねー、「線表」ってのは。

以下のリンクでは「WBS」という初めて聞く方法が紹介されている。専門家ではないので、べつに覚える気はないが、書かれている内容は、まさに仕事で「線表」を書いてやっていたことそのものである。

リンクした「ガントチャート」に続けて、「成果物をブレークダウンする」というページも、なかなかいいことが書いてある。「webサイトを作る」という例が、偶然にも(!)書かれているので、何をしたらいいのか理解しやすい。(プログラマーの仕事の例で、‘デザイン’の例ではないけど。)

…これで、ちゃんと(?)説明できるよーになったゾ。(^^)

ガントチャート/WBSとマイルストーン - [ITプロフェッショナルのスキル]All About

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