五十嵐威暢展を見る
「『平面と立体の世界』五十嵐威暢展」を見てきました。
五十嵐先生は、1970〜80年代にはグラフィックデザイナー、プロダクトデザイナーとして活躍され、現在は彫刻家として作品制作にとりくんでおられます。
今回の、2つの会場を使った展覧会は、とても見ごたえがありました。第二会場には、なんと多摩美大の学生の時の作品が展示されていました。
この展覧会のための同名の小冊子には、五十嵐先生へのロングインタビューが載っていますが、これも読みごたえあり、です。
上野毛の二部デザイン学科の設立にも関わり、初代の学科長をされています。当時は上野毛キャンパスで何度もお見かけしました。(僕は当時は大学院生で二部の学生ではなかったので、残念ながら五十嵐先生の授業は受けられませんでした。)
(写真は第二会場の入り口。ちょっとわかりにくいので注意。)
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