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紺野登先生の授業

すごい話を聞いてしまった、そんな感じ。「知識経営論 I」

‘デザイナー’は、「創造」を日常的に行いそれを生業にしているわけだが、「創造的な思考や活動」を支えているノウハウやスキル、発想の方法論の持つほんとうの「意味」に気づいていない。(暗黙知もあるし、形式知もある)。また、それらの「知」が社会の中で持つ価値がいかほどかということを、あまり明確に認識できていない。。。講義を聞き考えるうちに、それが‘見えた’…見えてしまった、と言うべきか。

「知識創造」という視点から‘デザイン’あるいは‘デザインするという活動’を見ると、なんだかすごい景色が見えてきそうである。(まだ詳しくはこれからだけど)・・・と、いうところで。

まだ、聞いた話が定着・熟成してないので、今日書けるのはこのくらい。つづきはまた。

(06.04.14 追記)
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代
知識創造企業

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経営/経営学」カテゴリの記事

コメント

実は、選択したかったのですが、水曜木曜と連続はきついかと考え昨日は行きませんでした。今度すこし聞かせてください。秋期は、選択したいなと考えてます。

投稿: meirou | 2006.04.14 20:48

なんでも聞いてください。(^^) 
・・・とはいえ、話された内容が濃すぎて、まだちゃんと説明できない気がしますが。(^^;

投稿: よしはし | 2006.04.14 22:53

興奮して(笑)「デザイナーは・・・気付いていない」、なんて書いたけど、実は気付いていない/いなかったのは「自分」です。(^^;
ちゃんと気付いていて、そういう仕事をしている人もいることを今日知った。しかも知り合い(^^;
それがいろんな理由で外に出てこないだけ、なのかも。

投稿: よしはし | 2006.04.14 23:55

ものすごく楽しそう。。

投稿: 和泉 | 2006.04.15 17:19

よしはしさんのはればれした姿が印象的でした。

投稿: meirou | 2006.04.16 10:06

>和泉さん
楽しいんですけど、話の行き着く先が「これを経営に生かす」なんですよね(経営学の授業なので当然なんですが)。
会社勤めではない自分にとっては、その一点のみ「リアリティーがない」というのが歯がゆい感じ。…かといって、会社員に戻るわけにもいかず、べつに学校を‘経営’する気もなく。。。(^^;(笑)

投稿: よしはし | 2006.04.16 21:42

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