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2006年5月

経営学がわかる。

WakaruAERA Mook 新版 経営学がわかる。
広く浅く、ざっと知るために買った本。

熟読するんじゃなくて、パラパラめくって拾い読みしてる。巻末のキーワード50が便利。

・・・ひとくちに「経営学」といっても領域が広いので、今までまったく馴染みのない分野やあんまり興味のない(^^;分野だと、いきなり「専門書」を読んでもぜーんぜん理解できないので。。。(^^;

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おとなの思春期

Seventeen_217歳は2回くる -おとなの小論文教室

「悩みは可能性だ。
おとなになっても思春期はくる。
自分も明日も人間関係も揺らぐけど、それでいい。
自分の潜在力を生かすための思考法。」 (本書のオビより)

社会人になった日を誕生日とすると、いまのあなたは「何歳」相当ですか? 「おとなの思春期」っていうのは、そういう意味。
(挑戦しているゆえに)‘悩める’おとなたちへ。

・・・ちなみに、小論文の書き方の本ではありません。(^^; 「小論文教室」っていうのは、連載コラム(ほぼ日刊イトイ新聞)の名前のようですね。

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インフォメーショングラフィックス展

武蔵工業大学 小池情報デザイン研究室
インフォメーショングラフィックス展 2006

2006年6月3日(土)13:00〜19:00,6月4日(日)10:00〜17:00
3号館4階 グループワークルーム
(武蔵工業大学横浜キャンパス/横浜市営地下鉄・中川駅)

武蔵工大の3年生が制作した作品の展覧会。事件、事故、社会問題等をダイヤグラムなどで表現する課題です。

多摩美(情報デザイン学科)でやってる1年生(遠藤先生)の「地図」の課題や、4年生(スタジオ4)の「映画の構造分析」(ダイアグラム)なども、‘インフォメーショングラフィックス’の一種ですよね。
情報デザインの学生は、ぜひ、見に行くといいですよ。

ちなみに、両日は、武蔵工大(横浜キャンパス)の学園祭だそうです。

展覧会のサイト:KoikeInformationDesignLab.::IG06
研究室のブログ:Koike Information Design Lab.

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WITHOUT THOUGHT

「WITHOUT THOUGHT 7」

2006年6月6日(火)〜16日(金),11:00〜19:00
初日13:00開場,最終日17:00終了
ギャラリー ル・ベイン(港区西麻布)

オープニングレセプション:6月6日(火)19:00〜21:00

今回のテーマは「朝食」です。
情報デザイン学科・1期生の菊池陽介さん(セイコーエプソン)の作品も並びます。

DMN | WITHOUT THOUGHT 7
会場:le bain by reliance(ギャラリー ル・ベイン)

(菊池くん、お知らせありがとう。見に行きます。)

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卒業生のマイミク募集中

情報デザイン学科の卒業生で、マイミクに登録してもいいよ、っていう人がいたら、リクエストください〜。
条件は、僕が知ってるひと、思い出せる人。(^^;

じつは、(友だち以外に公開されていても)主に仲間内のコミュニケーション用にしてる人もいるので、僕からリクエストを出していいものか、けっこう気を使うんですよね。(^^;

ちなみに、僕の日記はこのブログにリンクされてるだけなので、マイミクに登録しなくてもいつでも読めます。「自分の日記を読ませてもいい/読んで欲しい」っていうひとは、ぜひどうぞ。

えーと、学科の学生さん(在校生)は、いつでも学校で会えるので、勝手ながら、(マイミクは)いまのところオトナと卒業生をメインにさせてもらってます。m(_ _)m
・・・まぁ、厳密なルールではないので、いままでも気分と雰囲気によって、いろいろですけど。(^^;

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フィールドワーク

「コンセプト・デザインの方法論」の授業(tgs)で、夕方から某所でフィールドワーク。1時間かけて、某店内で小さなメモ帳を片手に、店員さんが働く様子やお客さんの様子をひたすら観察&メモ。

お忙しい時間帯に、ご協力いただいたマネージャーさんをはじめ店長さん、店員のみなさんに感謝。m(_ _)m

・・・それにしても、こういう(経営学の)「文脈」で、フィールドワークをやるとは思わなかった。(^^; ‘三島町’(※1)と‘経営学’が「つながる」という不思議。。。

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「デザイン」を再認識する

経営学の勉強をしている中で、「デザイン」という領域の特徴やその思考方法、価値観などを再認識することがとても多い。

なんか以前よりもデザインが好きになったし(べつに嫌いだったわけじゃないけど。)、(自分が)デザイナーで良かったと思う。

・・・これって、海外に行って日本の良さに気付くのと同じ?ちょっとちがうか…(^^;

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新聞博物館

新聞博物館

学生3名と横浜の日本新聞博物館(Newspark)へ。産学共同研究のあるテーマのために、新聞について調査する。
新聞の歴史などの展示はなかなか見応えがあって、予定時間をかなりオーバー。

Welcome to Newspark

見学のあと、みんなで中華街で遅いランチをとる。麻婆豆腐と海老チリが美味でした(^^)
横浜チャイナタウン
・・・こんなサイトあるんだ。。。見てから行けばよかった(^^;

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あーもったいない

Mottainai近所を散歩していたら、ある「お寺」の前に掲げてあった‘おことば’に目が止まる。

‘悩める’学生さんたちへ。(特に4年生向け?(^^;)


・・・僕はべつに檀家でもないし信者でもないけど、なかなか良いことば。筆で書かれた文字もいいかんじ。住職さんの書だろうか。。。
浄土真宗本願寺派 ・正善寺(調布市仙川)の門前にて。

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初もの

Cherry(^^)おいしい。

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「仕事の流儀」の本

Professionalプロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉

NHKのあの番組が本になってます。〈2〉には、アートディレクター・佐藤可士和の放送分が収められています。他に弁護士・宇都宮健児、量子物理学者・古沢明を収録。

〈1〉はこちら。
プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・星野佳路、小児心臓外科医・佐野俊二、パティシエ・杉野英実

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NHK技研公開

NHK放送技術研究所 2006年技研公開

2006年5月25日(木)〜28日(日)
10:00〜17:00
NHK放送技術研究所(世田谷区)

卒制や課題に役に立つんじゃないかと。

2006年技研公開

(Koike Information Design Lab.より)

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ハイ・コンセプト

Highconceptハイ・コンセプト−「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク(著), 大前研一(訳)

原書"A Whole New Mind"はアメリカで大ベストセラーだと、本の帯に書いてあります。。。
これからは、「MBA」よりも「MFA(Master of Fine Art)美術学修士」が活躍する時代だ、なーんてことも書いてあります(p107 「MBA型」人材か「MFA型」人材か)。
・・・ホントかよ(笑)。えーと、(多摩美の)「芸術学修士」なら持ってますけど、わたしも。(^^;

「新しいこと」を考え出す人の時代、という副題が示すように、21世紀には次のような「6つの感性(センス)」が重要だというのが、本書の主張です。
1.「機能」だけでなく「デザイン」
2.「議論」よりは「物語」
3.「個別」よりも「全体の調和(シンフォニー)」
4.「論理」ではなく「共感」
5.「まじめ」だけでなく「遊び心」
6.「モノ」よりも「生きがい」

・・・なんだか、ビジネス書というよりも、情報デザイン学科の‘教科書’(そんなのないけど)みたい(^^;
「新しいことを発想する」という視点で読めば、書いてあることはまっとうです。デザインやクリエイティブの分野にいる人なら、本書に書かれていることは学部の学生でも(体験的に)知ってるし、あたりまえのこととして身に付けている、と思う。

著者のプログ:Dan Pink | A Whole New Mind... and more

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永山を散歩

Nagayamaいい天気だったので、大学から駅まで歩いてみた。

地図もろくに確認せずに‘たぶんこっち’と思って公園の中を歩いていったら、案の定、迷いました(笑)。 地元のお年寄りに道を尋ねたら、とっても丁寧に教えてくださいました。(^^)

教えられたとおりに歩いて、ほどなく永山駅に到着。小田急線の裏の山から下りて来る道で、西友のある側に出ます。途中で迷った分も含めて30分ちょっと。・・・家に帰って地図を確認(先に見ろよ(^^;)したら、最短距離を行けば20分くらいでなんとかなりそう。

・・・多摩の自然いっぱいの道を散策できて、けっこう満足でした(^^)
(おとなの事情により、ツッコミは禁止。(^^;)

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日本デジタルゲーム学会

日本デジタルゲーム学会というのが設立されたそうです。・・・どんな「研究」をやるのかな?

ホームページの設立趣意書を読んだけど、具体的なテーマが出てこないとピンときません(^^;

DiGRA JAPAN(日本デジタルゲーム学会)

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CHIKAKU 四次元との対話 展

[ヨーロッパ巡回帰国展]
CHIKAKU 四次元との対話−岡本太郎からはじまる日本の現代美術

2006年4月8日(土)〜6月25日(日)(月休)
9:30〜17:00
岡本太郎美術館(川崎市)

情報デザイン学科・森脇裕之先生の作品も展示されています。・・・さて、いつ行こうかなー。

記念講演会もあります。
「岡本太郎の写真からはじまった」
中沢新一(多摩美術大学教授)
2006年6月18日(日)14:00〜

岡本太郎美術館

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感覚と感性のメンテナンス

感覚と感性のメンテナンス

井の頭公園を散策。
天気は今ひとつだけど、雨上がりで新緑がきれい。水面を渡って来る風は、湿った匂いがする。池のオシドリの羽はあり得ないくらいに絶妙な配色。どこかで鳴いている鳥の声、噴水の水音。スニーカーの靴底を通して伝わる土は柔らかく、手で触れるとゴツゴツした木肌の質感が伝わる。

最近、難しい本を読んでばかりなので、アタマが硬くならないように、感覚と感性の手入れ(メンテナンス)は必須。・・・気をつけないと‘デザインできない’アタマ/カラダになっちゃう(^^;

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シュールくん...

SyuruVINYL COLLECTIBLE DOLLS ウゴウゴルーガ シュールくん

先日、学生から「ミカン星人」のDVDを借りました。すっっっごい、なつかしい(感涙&遠い目)

思い立って(笑)、ついでに‘あれこれ’検索したら、「シュールくん」がヒット。・・・こんなの売ってますけど。全高約200mm、対象年齢15歳から。・・・これ、子供は買わないよな(^^;

みかんせいじんのDVD は、セブン-イレブン、セブンドリーム限定発売だそうです。
セブンドリーム・ドットコム ミカンせいじん学習帳
セブンドリーム・ドットコム ミカンせいじんチルドレン

(探せば)うちのどこかに、‘ミカン星人’のぬいぐるみがある、はず(笑)。振ると鳴くやつ(爆)

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仮オープン/Information Design?![ANNEX]

Information Design?! [ANNEX] −教育と研究の記録− を仮オープンします。

まだ‘作りかけ’なんですが、完成を待ってるといつになるかわからないので、見切り発車です。(学生はマネしないように(^^;)

今は一括のリストですが、個別の項目に分けて説明を追加する予定です。・・・少しづつ完成に近づけます。(努力目標)

Information Design?! [ANNEX](仮オープン)

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つながる(2)

K_design知識経営デザイン―ナレッジマップと情報マップ2つの海図で舵を取る

「…以上を踏まえ、以下のコンセプトを提案します。『知識デザイン』+『情報デザイン』=『知識経営デザイン』 これは、『知識デザイン』と『情報デザイン』の2つの方法論を両輪にして、知識経営をデザインすることです。」(P3,プロローグ)

第1部は対談編で、<知識デザイン編>紺野登先生(多摩大学大学院) と、<情報デザイン編>篠原稔和さん(ソシオメディア)のおふたりが、著者の田中茂氏とそれぞれ対談しています。

篠原さんには、今年度も多摩美・情報デザイン学科で、webユーザビリティーに関する講義科目「アルゴリズム・デザイン−ウェブ情報デザイン原論−」をお願いしています。2年前にはいっしょに「webサイト」(演習授業)を担当していました。

・・・うーん、、、なんで? (^^;

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Simply Enjoyable Creations−シンプルだけど、楽しいモノ

3年生の演習「webサイト」をご担当いただいている‘NORIさん’のインタビューが載ってます。かっこいい〜。(^^)

タイトルの‘Simply Enjoyable Creations’は、トゴルカンパニーの制作ポリシーだそうです。

戦場よりI を込めて ::: クリエイターズステーション

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知識のデザイン(ナレッジマネジメント入門)

Kmナレッジマネジメント入門,紺野登・著

日経文庫ビジュアルのシリーズ。・・・‘ビジュアル’というだけあって、図やイラストをたくさん使って説明してあります。ガイドブックとして書かれているのでとてもわかりやすいです。専門家じゃなくても読めます(^^)

本書の「イノベーションとデザイン−知識製造業のための革新の方法」の項には、デザインに関して次のような‘興味深い’記述があります。

「さて、知識創造(SECI)プロセスでみると、…(略)…そこで、顧客知に踏み込んで暗黙知を形式化するには、『デザイン』が有効な方法です。ここでいうデザインとは、形のデザインではなく知識のデザインです。…(略)…組織内のあらゆる現場に浸透したデザイン能力やマインドがイノベーションのカギになります。」(p156)

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武蔵工大・小池ゼミ × 専修大・上平ゼミ

専修大学の上平ゼミと武蔵工大の小池ゼミの交流の様子が、それぞれのブログで紹介されています。

・・・上平さんの報告からは、小池さんのところの学びの熱気が伝わってきます。すごいですね。気合い入ってます。(^^)

kamihira_log: 武蔵工大見学
Koike Information Design Lab.: 専修大学 上平先生来研

こういうのを読むと、もはや、ひとつの学科、ひとつの大学、ひとつの分野の中だけに‘籠って’教育をする時代ではないと、改めて実感します。

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GUIデザインの現在形・未来形

Aquent jobmagazineの連載より。

Vol.2 NECデザイン
Vol.1 パイオニアデザイン

Aquent

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つながる(その1)

Communityコミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践

先日、本屋の経営書の棚で目に止まり、ふと手に取った本。「コミュニティー」と「ナレッジ」に反応。(まだ読んでないけど(^^;)

・・・手に取って著者を見ると「エティエンヌ・ウェンガー」の文字が。「ん??ウェンガーって、あのウェンガーと関係あるのかな???」

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卒制をはじめて1ヵ月経過

5月になりました。卒制を始めて1ヵ月。

春休み中に考えていたことを整えて、4月早々にテーマを決め、どうやったらいいか自分で進め方を考えて、計画やスケジュールを立て、この1ヵ月ですでにいくつかのスタディーを終えて、おもしろい成果が生まれ始めている人がいます。
ちゃんと前に進んでいる人の発表を聞くのは僕も楽しいし、失敗や試行錯誤の報告でも、次へ生かすためのアドバイスができます。いいですね、その調子で着実に進めてください。

一方、いまだにテーマすら決まらず、試すことも行動もしないで、悶々としているひとがいます。この1ヵ月、いったい何に時間を費やしていたのでしょう。ちゃんと自分の学びに時間をかけていますか?頭で考えているだけでデザインできるんでしたっけ?

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ディープ・スマート

Deep_smarts「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質

ディープスマート−すなわち、経験に土台を置く‘エキスパートの専門知識’について、その重要性、特性、移転の方法などを述べた本。

「この本の最も重要なテーマを一つあげるとすれば、人間は経験から学ぶ(=知識を創造・再創造する)ということだ。当り前だと思うかもしれない。だが、それならなぜ、きちんとそれをマネジメントしないのか。」(第2章 経験を通じて学ぶ P37)

経営の本なので、もちろんマネジメントの視点から書かれているのだが、デザイン/デザイナーの多くが「経験知」によってプロの仕事をしていることを意識して読むと、非常におもしろく、そして示唆に富んでいる。

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次世代ネットビジネスの主役たち

日経スペシャル カンブリア宮殿
「次世代ネットビジネスの主役たち」
2006年5月8日(月)22:00〜22:45 テレビ東京系

今回のゲストは、ミクシィ社長 笠原健治氏、はてな社長 近藤淳也氏

・・・最近はじまった経済系のトーク番組です。メインインタビュアーに村上龍、サブインタビュアーには小池栄子。

カンブリア宮殿:テレビ東京

関連リンク:
はてな
ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]

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研究メンバー募集します

(多摩美 情報デザイン学科・情報デザインコース 3年生向け。)

2006年度の産学共同研究のメンバーを募集します。3年生が対象です。(2・4年生は要相談。)

すでに研究がスタートしていますので、急ぎます。ブログにはあまり詳しく書けないので、詳細は僕に聞いてください。それぞれ1〜2名程度を募集します。
4年生のメンバーも「卒制」で取り組みますが、その‘手伝い’をするわけではありません。

研究テーマ:
1.携帯電話のデザイン−賢いケータイ
期間:5月〜7月
注)外形(スタイリング)はメインでは扱いません。

2.ロボットのデザイン(NECとの共同研究)
期間:5月〜12月(予定)
パーソナルロボットPaPeRoをベースにした、コンテンツ・デザインとインタフェースの提案。
参考 http://www.incx.nec.co.jp/robot/

3.建設機械のインタフェース・デザイン
期間:5月〜07年1月(予定)
運転台にある「表示画面」のインタフェースと表示コンテンツのデザイン提案。

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LEADING EDGE DESIGN展

LEADING EDGE DESIGN展「機能の写像」

写真家清水行雄が18年間撮り続けた山中俊治の作品群

2006年5月13日(土)〜28(日)
11:00〜20:00(最終日17:00まで)

アクシスギャラリー(六本木)

プロダクトデザイナー・山中俊治氏の作品の写真から、厳選した40点を展示。
氏のオリジナルスケッチや未発表のモックアップなども並ぶそうです。

AXISイベント情報

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AXIS 6月号

KashiwaAXIS (アクシス) 2006年 06月号 [雑誌]
表紙とカバーインタビューは、アートディレクターの佐藤可士和氏。
AXIS Internet HomePage

佐藤可士和の本:
「佐藤可士和の仕事と周辺」
「BEYOND―KASHIWA SATO」
「佐藤可士和」

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文献リスト

経営学の文献リストを右のサイドバーの下の方に追加しました。

個人メモ用のブログ(非公開)で、自分用に記録していたものなので、「経営学の文献」といっても僕の興味のある分野、履修してる授業の関連分野に‘思い切り’偏ってます。
どれも一般向けに出版されている本なので、このくらいならtgsの‘企業秘密’ではないでしょう、たぶん(^^;(これ読んだだけで、ぜんぶを理解できるはずもないし。。。自分も(^^;)

授業で指定された教科書、参考文献、紹介された本、関連する本、自分で見つけた本、その他いろいろ混ざってますので、ご利用は自己責任でお願いします。(もとは自分用ですので。)

・・・ちなみに、まだ読んでない本(これから読む本、読む‘予定’の本)も入ってますので、その内容を質問されても答えられないことがあります、かなりの高確率で。(笑)

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授業です。

まだGWだけど、6日(土)は、午後から授業があります。(tgs/受ける方)
今週は、月曜(5月1日)は「webサイト」の授業だったし。(タマビ/やる方)・・・学校は、カレンダーどおり。

まぁ、学生としては、授業料払ってるわけだから、授業をちゃんとやってもらう方がいい。(tgs)
仕事としては、夏休みと春休みが長いので、文句は言えない。(タマビ)(^^;

・・・というわけで、気分的には連休は5日まで。

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海を眺めに江ノ島へ

Enoshimaなんだか海が見たくなって、江ノ島へ。(サーファーじゃないので、見るだけ。)

で、海岸で弁当を広げたら、「トンビに油揚げをさらわれる」(正確には、いなり寿司だけど(^^;)
たくさん空を舞っていたので、注意して座る場所を選び、フタを少しずらして箸でつまんだ「その箸の先から」トンビはいなり寿司だけをきれいにさらっていきました。・・・お見事(^^;すごい視力。

…予想はしてたけど人だらけで、どこも混んでいてゆっくりコーヒーも飲めず。
しばし海を眺めたあと、早々に撤収。まぁ、連休だからしょーがないか。

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ナレッジワーカー

Knowledge_workerナレッジワーカー

トーマス・H・ダベンポート 著。原題は "Thinking for a Living: How to Get Better Performance and Results for Knowledge Workers"

「ナレッジワーカーとは、高度の専門能力、教育または経験を備えており、その仕事の主たる目的は知識の創造。伝達または応用にある。」(本書P28)

この定義によれば、「デザイナー」は明らかに‘ナレッジワーカー’の範疇に入る。

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アンビエント・ファインダビリティ

Ambientアンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅

kamihira_logより情報を入手。本のアタマから読まずに、パラパラと拾い読みしてみたんだけど、ざっと眺めたんでは、ぜんぜん概要がつかめない。。。大事な章はどこ??(^^;(あら?)

副題には、−ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅−とあるので、明らかに情報デザインやウェブデザインと関連がある。目次を見ても「3章 情報とのインタラクション」「6章 ソシオセマンティックウェブ」とか。しかも、巻末の‘解説’は、ソシオメディアの篠原さんがお書きになってる。
・・・ズルしないで(笑)、ちゃんと読まないとダメみたい。(^^;

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戦後日本デザインの軌跡展を見る

戦後日本デザインの軌跡展を見る

千葉市美術館にて。日本のデザインの歩みを概観する内容なので、千葉大卒業生の手がけた仕事ということを特に意識する必要はありません。いい展覧会だと思います。学生や若いデザイナーにこそ見て欲しい。
・・・でもねー、遠いです、千葉は(^^;。千葉駅からも遠いし。

都内でやったらお金かかるんだよね、きっと。もしくは、千葉でやることに意義があるのかなー。展示がとっても良いだけにちょっと惜しい。。。(見に来るだけの価値はあると思うけど。)
5月28日まで、千葉市美術館。

千葉市美術館|展覧会情報

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アテンション!

Attentionアテンション! 経営とビジネスの新しい視点

「グーグル Google」(文春新書)の中で、引用(P195ほか)されていた本。

情報過多の現代では、注意喚起し注目を集めることができるメディア(‘アテンション’を持ったメディア)だけが力を持つことができる、という。「アテンション・エコノミー」という語も登場している。

著者のトーマス・H・ダベンポート氏は、コンサルタント企業アクセンチュアのシンクタンクに勤めている人だとか。(有名なひと?アクセンチュアの名前は聞いたことあるけど、この分野は明るくない(^^; …勉強中。)

ちょっとおもしろそうなので、読んでみようかと。(・・・未入手)

(06.05.03追記)
原題は "The Attention Economy: Understanding the New Currency of Business"

関連リンク:
アクセンチュア株式会社
Consulting, Technology and Outsourcing Services at Accenture

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