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「人見知り」は案外うまくいく

Hitomishiri「人見知り」は案外うまくいく−不器用な自分のままで仕事と人生がうまくいく方法

著者は、ファシリテーションを専門としている吉岡英幸氏。自身も「‘超’人見知り」であると、本書のなかで告白している。

人見知りでもいいんだからマイペースでいこうよ、というのが本の根底に流れている考え。さらに、人見知りの方が人生がうまくいく、と説く。

最近、こういうかんじの本が本屋にたくさん並んでいる気がする。競争だ、格差だ、という時流に関係あるのかなぁ。。。

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コメント

本をざっと眺めてこのエントリーを書いたが、「この本はいわゆる癒し系の本ではない」と著者がハッキリ書いていた。「競争だ、格差だ、という時流に関係あるのかなぁ。。。」というコメントは当たってない。

著者は、「社交的であることがとにかく良い」というのは間違いで、「‘超’人見知り」だからこそ、本当にやりたいことができ、自分らしい人生が送れると説く。ムリして変える必要はないと言う。

読み進めていったら、「人見知り」の特徴が書いてある章があり、「あ、これ、オレじゃん。」みたいな。(^^;さすがに著者のような「『超』人見知り」の域には、まだまだ達してはおりませんが。

・・・はい、そこで「きみのどこが人見知りなの?」と、ツッコんだあなた、退場してください(笑)。

投稿: よしはし | 2006.09.24 00:22

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