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インタフェースデザインの研究

産学共同研究の打ち合わせで、学生ふたりといっしょにK社へ。

方向性はOKがもらえた。画面へ載せる情報項目も、ほぼ問題なし。
ここまでは、合理的に判断して決められる要素が多い。

次は、表示のグラフィックス、インタラクション、動的な情報表現の検討。

ここからは理屈だけではうまくいかない。感性と直感と、美的なセンスをフルに働かせて表現する。
そして、一瞬立ち止まって、合理的に判断し、自ら評価する。
また表現する。・・・その繰り返しでデザインの質を上げていく。

ここからがデザインの奥深いところ。一筋縄ではいかないけど創造的でおもしろい領域。(^^)

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