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油圧ショベルのインタフェース・デザイン

Komatsuコマツ本社にて、産学共同研究の最終成果報告会を行なう。無事に終ってほっとひと息。

研究テーマは「油圧ショベルの次世代インタフェース・デザイン」。
最新の‘油圧ショベル’には7インチ相当の液晶画面が搭載されている。その画面に様々な情報を表示することで作業員の仕事を支援することを目標に、その「インタフェース」について研究・デザインした。

今回は、現行機種よりも少し先の、次世代機に向けたデザイン提案を行なった。油圧ショベルが何なのか全くわからない状態(^^;から、見学したり、乗ったり、観察したりインタビューしたりと、勉強&模索しながらの半年間だったが、なんとか次世代の姿が垣間見えるところにたどり着けた。コマツさんの今後の開発のお役に立てれば幸いである。


この研究は、情報デザイン学科4年生の飯塚まり子さんが卒業制作として取り組んだものです。研究の成果は、3月2〜4日の卒業制作展(秋葉原コンベンションホール)で展示されますので、ご興味のある方はぜひ会場でご覧ください。(^^)

(写真は画面遷移図の一部。大人の事情により、今日の時点ではこのサイズと解像度までデス。)

現行機種:コマツGALEO(PC200)-1月のニュース-

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