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2007年2月

シーズン

Kafun今のところ、それほど症状は出てない。
でも、晴れて風が強い日はマスクは必需品です。

慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ


で、こっちも‘シーズン’?ですね。(^^;
(そろそろ手を付けないと...)
国税庁ホームページ

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Hello

iPhoneのテレビCM。

Apple - iPhone - Hello

MYCOMジャーナルより。)

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オープンヒア

Openhereオープンヒア―インストラクションデザインの技法

インストラクション・デザインの事例を集めた本。
ラジカセの使い方、缶詰めの開け方、電源プラグの抜き方、ミシンの糸の通し方、レゴの組み立て方・・・。

良い例も悪い例もある。面白い。なるほどと思う例も多数。

集められた事例のイラストが、なんだか‘独特な’テイストだったり。(^^;

モノ・マガジン オンラインショップ WPP books オープンヒア ワールドムック646

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広告会社は変われるか

Koukokukaisya広告会社は変われるか―マスメディア依存体質からの脱却シナリオ

著者は電通総研前社長・電通常務執行役員の藤原治氏。オビには「グーグルに勝てるか 電通総研・前社長、渾身の提言!」の文字が(^^;

一般に公表されたデータだけを使い、内部者だけが知り得るデータや情報は使っていないとのことだが、当然ながら広告業界に関する記述は詳細であり分析も細かい。

第9章 広告会社の経営者論 では、強いリーダーシップの経営の必要性を説き、さらにシュムペーター的経営者による「創造的破壊」の必要性に言及している。

立ち読みできます(第1章の10頁分):
ダイアモンド社|「本」の検索と購入

dentsu online
株式会社 電通総研

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東京工科大学メディア学部・卒業研究作品展

メディアコンテンツ展2007(MediaContensExhibition2007)
東京工科大学メディア学部・卒業研究作品展

2007年2月28日(水)〜3月4日(日)
11:30〜19:00(最終日17:00まで)
BankART YOKOHAMA 1929

MediaContensExhibition2007

(若林先生からご案内をいただきました。)

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【もうすぐ。】情報デザイン学科 卒展

多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース
2006年度 卒業研究制作展

いよいよ今週の金曜日からです。

2007年3月2日(金)〜4日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
秋葉原ダイビル 2F コンベンションホール

みなさまのご来場をお待ちしております。m(_ _)m


私は3日間とも、午後は会場にいる予定です。(13:00〜18:00ごろ)

下記の公式サイトが更新されています。展示作品のリストが掲載されました。
多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース 2006年度 卒業研究制作展

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合格発表

今日は多摩美の合格発表です。

多摩美術大学|Web合格発表

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Mobile Clinical Assitant(医療用端末のデザイン)

"ethnographic research"を行なうことによって、医療現場で使う端末の開発が"innovative project"になったそうです。

"Intel’s Mobile Clinical Assistant is in essence nothing more than a customised and ruggedised tablet PC. This product contains no new technology whatsoever. Yet, ethnographic research allowed it to become a real innovative project for the healthcare sector."
Putting people first » Ethnographic research informs Intel’s Mobile Clinical Assitantより)

看護師や医師が登場して語るビデオ:
video

機器について:
Mobile Clinical Assistant (MCA) Overview(intel社)
Motion Computing - C5 mobile clinical assistant(Motion Computing社)

Putting people first より)

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ポートフォリオ研究展示会(武蔵工大)

Portfolio_tenポートフォリオ研究展示会 ver.2 -魅せる履歴書-

2007年2月23日(金)〜25日(日)
武蔵工業大学横浜キャンパス4号館の2階 カフェ

武蔵工業大学小池情報デザイン研究室の卒展と併設して、ポートフォリオについての研究展示があります。

小池情報デザイン研究室、上野直樹 社会-情報システムデザイン研究室の有志15名による「ポートフォリオ研究会ver.2」の活動報告と、ポートフォリオの展示です。

以前にも展示を見たことがありますが、有志による自主的な活動だと聞いてます。多摩美(情報デザイン学科)にもあっていいよね?(^^;>ポートフォリオ研究会。(僕が知らないだけかも)

ポートフォリオ研究展示会 ver.2 -魅せる履歴書-: イベントのお知らせです。

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日本デザイン学会 研究発表大会

日本デザイン学会2007年度春季研究発表大会

日程:2007年6月22日(金)〜24日(日)
会場:静岡文化芸術大学(浜松)

研究発表の申込み:
2007年3月13日(火)〜27日(火)まで
申込方法:Webからの申込み (概要集原稿も同時に投稿)
登録サイト:申込期間開始の1週間前を目処に学会ホームページ上で告知。

発表申込の期日は3月27日まで。
この時期、油断してると忘れるんですよね。・・・今年はどの研究を出そうかナ。

日本デザイン学会 - ニュース

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月夜の雨

Tsukiyonoame月夜の雨(初回限定盤)(DVD付)

CD買いました。

・・・さっきふと思いついて調べてみたらiTunes Storeでも扱っていました。
いつのまに。。。orz

‘音楽はネットで買う時代’なんですねー。(^^;

柴田淳「恋唄屋」スペシャルサイト

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「ニッポンのデザイナー展」を見る

展覧会報告(?)の最後。竹橋のあと汐留へ。展覧会のハシゴ。

いい展覧会でした。(^^)
展示されているデザイン作品のジャンルが幅広く、おもしろいです。おすすめ。

Shiodomeitalia - 公開中: ニッポンのデザイナー展
アクセス:Shiodomeitalia - Shiodomeitalia

行かれる方にアドバイス:
場所がわかりにくいので、この地区に初めて行かれる方はちゃんと地図をプリントして持っていくことをおすすめします。「汐留」とは言っても、新橋駅を背にして右手へ行ったずーっと先にあります。地下道経由で‘汐留日テレ’前に行くと「迷います」(方向が違う)。地上から行きましょう。

イタリア街と呼ばれる地区、石畳の広場の奥にある大きなビルの2階がギャラリーです。吹き抜けにあるエスカレータで上がると受付があります。1階に案内は何も出ていません。。。

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「横山大観 生々流転」を見る。

全長40メートルに及ぶ大作をそのまま公開していました。

山奥の一滴の水から生まれた小さな流れが、野山を巡り大河となり、やがて大海へ注ぎ空へ還っていく、、、壮大な世界を墨の濃淡だけで描き切っています。そして、全長40メートルという迫力。

公開されているのを知らずに行ったので、ちょっと得した気分。(^^)

特別展示 横山大観 「生々流転」(重要文化財)
2007年1月2日〜3月4日(日)
東京国立近代美術館_本館

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「柳宗理−生活の中のデザイン」展を見る

昨日の続き。近代美術館の本館では、柳宗理展と横山大観の「生々流転」の特別展示を見ました。

柳宗理展で見た数々のデザインは、やわらかで優しい曲線を持った製品(作品)がとても印象的です。

バタフライスツールやテーブルウェア、キッチンツールなどは有名ですが、青銅バルブのハンドル(北沢バルブ)や、東名高速道路・東京料金所の防音壁が柳氏のデザインだというのは初めて知りました。

3月4日まで。東京国立近代美術館_本館ギャラリー4にて。

続きを読む "「柳宗理−生活の中のデザイン」展を見る"

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「人間国宝 松田権六の世界」展をみる

Kougeikan竹橋の近代美術館工芸館へ。こんなにまとまった数の漆芸作品を見るのは久しぶり。いやー、すごかった。すごすぎてめまいがした。(^^;

自然界からモチーフを取った‘図案’の見事さ、大胆で精密な‘構図’、手作業による緻密な‘描写’、蒔絵や螺鈿などの高い‘技術’、、、作品の美しさにはただ感嘆するばかり。静かに興奮しました。

いまの若い学生は、おそらく漆芸の‘本物’を見たことがないと思うし、興味を持つ人も少ないでしょう。でも「だまされたと思って」見に行ってごらん。すっごいから。
人間国宝の作品とグラフィックデザインとを同じ文脈で語るわけにはいかないけど、たとえばそういう視点で見てみたら、きっとカルチャーショックを受けると思うよ。

2月25日(日)まで。竹橋の国立近代美術館工芸館にて。
同じフロアの「人間国宝・巨匠コーナー」の展示もぜひ。これもすごい。

東京国立近代美術館_工芸館

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The Design of Future Things (Don Norman)

D.A.ノーマンの新著“The Design of Future Things”(2007年10月に出版予定)の"chapter1"と"Afterward"のドラフト版が公開されていました。
ダウンロードして読むことができます。

目次(ドラフト版):Dec. 2006 Draft Table of Contents:
1. Cautious Cars and Cantankerous Kitchens: How Machines Take Control
2. Servants of our Machines
3. The Psychology of People & Machines
4. The Role of Automation
5. Natural Interaction
6. Six Rules for the Design of Smart Things
7. The Future of Everyday Things
8. Afterward: The Machine's Point of View. Afterward Excerpt: How to talk to people
(下記のサイトより引用)

Don Norman's jnd.org / The Design of Future Things

Putting people first経由。)

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卒展情報を追加

左のサイドバー「卒業制作展リスト2007」に、

・武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科「shideCONTACT2007
・千葉大学工学部デザイン工学科意匠系「意匠展

を追加しました。(随時、追加します)
…マウスオーバーで、日時と場所が表示されます。

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イーモバイル

新たに参入する携帯電話会社とサービス、その端末(シャープ製)が先日発表されたました。
端末のできぐあいと、ネットの速度をはやく体験してみたいです。(^^)

リンクいろいろ:
イー・モバイル株式会社
emobile.jp
EM・ONE:シャープ(リンク先、音が出ます)

ニュース - 株式会社ヤッパ
・・・このインタフェースはどうでしょう。使ってみないとちょっとわかりませんね(^^;

ITmedia D モバイル:固定通信と同様に、ケータイのブロードバンドにも革命を起こす──イー・モバイル千本会長 (1/2)

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人と一緒に暮らしインタラクションできるロボット

人と一緒に暮らし,インタラクションできるロボットを(NEC)
NECメディア情報研究所ロボット開発センター 研究部長・藤田善弘氏へのインタビュー記事。

「NECは,人に優しい端末として「PaPeRo」を開発し,実証実験を通して,要素技術の改良やパーソナルロボットに適したアプリケーションの検証を行っている。また,ロボットに性格を持たせることが人との良好なインタラクションに寄与するという観点から,PaPeRoに性格付け付けを行うなど独自のアプローチを採っている。」(記事より。)

「インタラクションのデザインでは,「性格を明確にする」「やり取りそのものを楽しめるようにする」「自律性を持たせる」の3点に重きを置いています。」(藤田氏, 記事より。)

robot: 人と一緒に暮らし,インタラクションできるロボットを(NEC)

ちょっと長いですが興味のある人は読んでみてください(>学生のみなさん)。吉橋ゼミの4年生3人が取り組んだ卒制の‘テーマ’が何だったのか、その意味が少しわかると思います。
(審査会の発表を聞いただけでは、新しさや価値がなかなか伝わりにくいのが難点(^^;)

Information Design?!: 卒制の発表タイトル(吉橋ゼミ/スタジオ4)

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梅塩ラーメン

Umeshio元祖梅塩ラーメン+味付玉子

実家へ行く途中で立ち寄った店。初めてだったけど‘当たり’です。
チェックリストに入れとこ。(^^)

(匠屋 船橋店にて)

ぐるなび - 船橋 ラーメン横丁

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人と情報の未来展(はこだて未来大)

人と情報の未来展
公立はこだて未来大学2006年度有志活動報告

2007年3月3日(土)14:00〜17:00
秋葉原ダイビル5階産学連携ゾーン

卒業研究(4年生)、授業の成果「情報デザインⅡ」(2年生)、修士研究(修士2年)の発表。

多摩美の卒展と合わせて(^^;どうぞ。展示時間が短いのでご注意を。

人と情報の未来展

kamihira_log経由)

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the Design & Printing

Design_printing+DESIGNING the Design & Printing―Design Masterになるために、これだけは覚えておきたい珠玉のテクニック

印刷についての基本が学べます。紙モノのデザインに興味がある人向け。

最近は、こういう‘デザインの基本中の基本’とか、もう一歩進んで‘プロの少し手前まで’を解説する本が増えましたね。

そうなると、デザイン学科の学生じゃなくても興味を持って学ぶ気になれば、このレベルまでなら本を読んで作りつつ勉強できるわけです。(もちろん‘読んだだけ’ではわからないことも多いけど。)

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レポート3/3

「知識経営論II」(紺野先生)のレポートを提出。
締め切りに一日遅れ。。。m(_ _)m
(多摩美の学生さんはマネしないよーに。)

タイトル:「創造性を高める『場』のデザイン- デザインの演習クラスを事例として」

 1.はじめに
 2.デザインの演習クラス
 3.「組織化」された集団としての演習クラス
 4.創造性を発揮させるためのマネジメント
  1)課題の出題
  2)スケジュールの提示とプロセスのコントロール
  3)場の共有とデザインの品質の向上
  4)個人の創造性とクラスの文化
 5.まとめ:創造性を高める「場」づくり
(A4で5枚。)

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麻婆豆腐

Mabo共同研究の打合せで上野毛に行ったので、ランチには久しぶりに‘あの’麻婆豆腐。

辛さとしびれを堪能。満足(^^)v

(中国四川料理 吉華にて。)

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レポート2/3

「フューチャー・デザインの方法論」(紺野先生)のレポートを提出。おとといから(断続的に)ずっと考えてた(書いてた)けど、この3日ぜーんぜんはかどらず。なんとかやっと書き終えた。

タイトルは「『フューチャー・デザイン』と『知識創造』」。
内容は、授業で学んだ「シナリオプランニング」や「センスメーキング」「スキャニング」などを自分なりにまとめたもので、1.不確実な未来に組織がどのように対応するか、2.「組織としての」創造性 、3.まとめ:未来を考えること、というかんじ。(2400字くらい)(タイトルは自分で選んだテーマで、‘出題’されたものではない。)

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2002年2月 一期生の卒展

データを整理していたら出てきました。(^^)(^^;

Sotsuten2002_0
「inDEx 多摩美術大学情報デザイン学科デザイン系 第一期生卒業制作展覧会」と書いてあります。

会場は、日本橋のDIC COLOR SQUAREでした。写真の日付は2002年2月6日。

Sotsuten2002
並んでる‘透明iMac’が、かなり懐かしい…。でも、ほんの5年前です(遠い目)。

あれから5年、「2007年の情報デザイン」は、どんなカタチをしているでしょう?(進化してるのかな(^^;)
今年(六期生)の卒展は3月2日から秋葉原ダイビルにて。
多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース 2006年度 卒業研究制作展

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新人デザイナーの仕事

Shinjin_designer新人デザイナーの仕事

「そんなことも知らないの?」と言われないために。現場で困らないグラフィックデザイン基礎知識。(本書のオビより)

Chapter 1 みんなはじめは新人だった
Chapter 2 グラフィックデザイナーに必要な知識
Chapter 3 ここで差がつく新人の仕事

本書で取り上げている‘グラフィックデザイナー’は、ちょっと範囲が狭くて、主にDTP・印刷系の仕事(の一部)です。‘紙モノ’のデザインに興味のあるひと、実際の仕事はどうやるのか知りたいという学生には役に立つと思います。

新人デザイナーの仕事:SEshop.com/商品詳細

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filmo−−CM、つくってみない?

filmoとは、
「企業やブランドの動画(CM)制作依頼を皆様に配信し、制作された動画(CM)をブログでご紹介頂いた方へ制作費をお支払いするサービスです。」(下記サイトより引用)

現在募集中の案件は、「ドミノ・ピザ」(2月14日配信)
制作費:4,000円/動画
受賞賞金:金賞10万円/1名ほか。
動画申請締切:2007/03/06(火)

[filmo] CM、つくってみない?

ワールドビジネスサテライト:テレビ東京・2月14日放送 より。)

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新棟と新図書館

Shintopu070212東側から見た「新棟」と「新図書館」。

多摩美大東のバス停付近で2月12日に撮影。
写真の左奥が「新棟」(情報デザイン学科と芸術学科)、右手前が「新図書館」。

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知らずに他人を傷つける人たち

Morohara知らずに他人を傷つける人たち−モラルハラスメントという「大人のいじめ」

著者は精神科医で、帝塚山学院大学教授の香山リカ氏。

第1章 モラハラの時代—新たなハラスメントがやって来た!
第2章 職場モラハラ—モラハラ上司は困った上司
第3章 怠業型モラハラを招く「三〇代うつ」—部下だってモラハラ
第4章 家庭内モラハラ—モラハラ夫は怖ーわいぞ!
第5章 モラハラと自己愛—加害者は「病気」なのか?
第6章 いろいろなモラハラ—まだまだあるぞ、こんなモラハラ
第7章 モラハラにあったら—被害者の対策
第8章 モラハラを起こさないために—加害者にならないための予防策


この本を読ませたい人の顔が、何人か思い浮かんだり。(笑えず)
自分は大丈夫かという自戒も込めつつ。

KK ベストセラーズ || 本の詳細

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3連休の過ごし方

9日から今日まで入試関連業務。

・・・無事に終わって一息つく。

さて、たまっている仕事とかレポートとか原稿とかその他もろもろに手を着けないと。(^^;

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電子インクの極薄携帯端末

“CELLULAR-BOOK”−電子インクの極薄携帯端末

・・・技術的にも価格的にも実用レベルになってきたということですかね、‘電子ペーパー’。

携帯端末の本物(製品)を見てみたいデス。書き換え時の反応速度とか画面のコントラストとか、いろいろ気になります。

折り曲がるディスプレイがパカッと開く! 電子インクの極薄携帯端末が登場 (MYCOMジャーナル)
Telecom Italia and Polymer Vision announce the “CELLULAR-BOOK”

Polymer Vision home
E Ink Corporation | Home

PalmFan経由)

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上野毛デザイン展を見る(2)

気になった作品を紹介。どの作品も作者が近くにいたので、説明が聞けていろいろ話もできました。おもしろかったです。(^^)

Leather_animals
「Leather Animals−革でつくる動物組み立て本」
武井美樹(ビジュアルコミュニケーションデザイン)

…革でできた12種類の動物たちが展示されていました。写真上左は「ゾウ」。革製の絵本(写真上右)を切り抜き、革を水で濡らして形を整え、乾くとかわいい動物ができあがり。いちばん難しかったのは、「キリン」だそうです。立たせるためのバランスが微妙らしい。(^^;

Machinami_postcard
「街並絵はがき−佐原を訪れるきっかけづくり」
多田恵子(ビジュアルコミュニケーションデザイン)

…千葉県佐原の魅力を伝えるために歴史的な建物やお店をイラストで描き「絵はがき」にしました。絵はがきを切取り線にそって加工して並べると、佐原の‘街並み’を楽しむことができます。

Kawaii_jikan
「愛着のデザイン−可愛い時間を演出するツールの提案」
藤井涼子(プロダクトデザイン)

…「かわいいジカンあります。飼ってみませんか?」・・・「時間」をテーマに手巻きのゼンマイで動く8匹のキャラクターを制作。「アルキトキ」(写真上右の四角い4本足)は、1秒1歩、60秒でぐるっと円周を一回りします。他に「ハコイリジカン」「ハネタイマー(写真上右の奥)」「トウメイジカン」「ジリジリ」など。

いずれも多摩美術大学造型表現学部デザイン科4年生。
()内はデザイン領域。

続きを読む "上野毛デザイン展を見る(2)"

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上野毛デザイン展を見る(1)

Kaminoge_design試験監督のあと、なんとか時間を作って夕方から上野毛へ。上野毛デザイン展「多次元」を見る。

4年生の卒制作品と、3年生の課題作品の展示を見る。4年生の卒制に関しては、‘仕上げのていねいさ’が印象に残った。作りっ放しの感じの作品や雑な仕上げの作品はほとんど見かけなかった。展示にも気を配ってあってきれい。

ちょっと油断すると、「学生だからしかたないよね」という言い訳や甘えが(知らず知らずのうちに)表現や展示の「質」として現れてしまうのだけれど、上野毛ではほとんどそれを感じませんでした。この姿勢は見習うべきですね。(^^)

明日11日(日)まで。最終日につき17:30で終了です。
第15回多摩美術大学上野毛デザイン展:多次元

目に止まった作品の紹介は、(2)につづく。。。

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レポート1/3

「組織行動論」(野田稔先生)のレポートを書いて、メールで提出。

内容は、講義を聞いて考えたこと−ナレッジワーカーの‘感情のマネジメント’について。まだ考えがうまくまとまってないのだけど、書いてみたかった(笑)ので。

・・・しめきり間際にならないと本気にならない(なれない)という、デザイナー体質(?)がアダになっており。。。早く書けばいいのに。>自分(苦笑)

あと2本、しめきり切り前にあわててもすぐには書けない‘大物’もあったり。。。(^^;

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3周年

2004年2月10日に始めたこのブログ、ちょうど3周年です。

1周年、2周年はほとんど気にもかけていませんでしたが、先日ふと、丸3年になることに気付きました。

これからもマイペースで、気の向くままに、更新していきます。

もし気に入っていただけたら、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

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小樽雪あかりの路

第9回小樽雪あかりの路

2007年2月9日(金)〜2月18日(日)17:00〜21:00
小樽中心街会場、花園会場・ぱるて築港会場、朝里川温泉会場・天狗山会場

第9回小樽雪あかりの路

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鈍感力

Donkan_ryokuあの、失楽園、愛の流刑地などで著名な渡辺淳一氏の‘エッセイ’。些細なことで動じない「鈍さ」こそ、今を生き抜く新しい知恵だと説く。

・・・今は、繊細な人には生きにくい世の中なんでしょうか。(^^;

でも、‘鈍感になった’自分よりもさらに「鈍感力のある」人が周りにたくさんいる、という場合には、いったいどうしたらいーんでしょうね。。。(笑)

集英社|鈍感力
渡辺淳一オフィシャルブログ

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視覚表現

きょうは、情報デザイン学科の入試。「視覚表現」。

あしたは、学科(国語・英語)と、「鉛筆デッサン」。

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夢を形にする発想術

Yumeokatachini夢を形にする発想術

著者の「イマジニア(The Imagineers)」は、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社のスタッフたち。ディズニー・ランドをはじめとする世界各地のディズニー・リゾートのアトラクションを‘創造’しているという。

「発想術」として紹介されている内容はプロにとってはあたりまえのことだけれど、学生さんにはきっと参考になります。そして、「創造性」や「イノベーション」に関心のあるオフィスワーカーにも。(^^)

本書には‘創造性のヒント’がたくさん書かれているけれど、プロローグに書かれた次の一文もまた「創造的であること」のある一面の真理を示していて、うなづくばかり。

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いいんですかそんなに...

Okotoba0702

いつもの‘正善寺’(仙川)の門前にて。

Information Design?!: 未来は自分の中にある

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たまびねこ

Tamabineko
2月5日(月)16:00ごろ,メディアセンターの入り口付近にて。

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出過ぎた杭は誰にも打てない

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
出過ぎた杭は誰にも打てない
コンピュータ研究者 石井裕(MIT教授)

2007年2月8日(木)22:00〜

必見でしょう。(^^)

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
Hiroshi Ishii's Home Page

kamihira_logより。)

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駆け出しデザイナー奮闘記

Kakedashi駆け出しデザイナー奮闘記

「著名デザイナーを支える縁の下の力持ち、なかでもデザイナー歴5年以内の若者の声を集めたインタビュー集。そこに在籍する意義、華やかなだけではないリアルなデザイナーの日常とは。」(本書のオビより)
取材先:サムライ、博報堂、グッドデザインカンパニー ほか。

プロの仕事の厳しさやおもしろさ、プロになるためのステップや考え方などを、‘デザイン事務所’に所属する「駆け出しデザイナー」の生活や言葉からうかがい知ることができます。

将来の仕事やすぐ目の前の就職について考えている/考え始めた3年生には、けっこう参考になるのではないかと(^^)。多摩美の卒業生、情報デザイン学科の卒業生も登場してます。
また、同じく‘駆け出し’として日々仕事をしている若手デザイナーには、本書に登場する‘デザイン事務所の若手デザイナー’の姿はどう映るでしょうか。

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オフィスはデザインを求めている

ResearchHUgE別冊 Research.

必要なのは、知性と快適。
オフィスはデザインを求めている
Advanced Workplace.

今回のテーマは「オフィス&ワークスペース」

●ミラノ、ベルリン、ミュンヘン、創造者の現場へ。…マリオ・ベリーニ、インゴ・マウラー、コンスタンティン・グルチッチ etc.
●オフィスの世界標準。…アップルコンピュータ、B&B Italia、ナイキ etc.
●時代をクリエイトする12人の仕事場 ほか。

講談社|BOOK倶楽部

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美術学部一般入試・志願状況

2007年度・美術学部一般入学試験志願状況(07.01.25)

情報デザイン学科 情報デザインコース

一般方式:募集人員40名/志願者数297名/7.4倍
センター方式:募集人員20名/志願者数151名/7.6倍

情報デザイン学科の入試は、2月9日(金)10日(土)です。

多摩美術大学|Tama Art University onlineより抜粋。
【注意】他学科も含めて大学の「公式な発表」は、上記ホームページで、各自ご確認いただくようお願いいたします。

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作品募集開始・JUNIOR DESIGNER AWARD 2007

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2007

対象分野:プロダクト、グラフィック、ファッション、マルチメディア、パッケージ、デザイン研究などのデザイン全般。

審査員:水野誠一(審査員長)・石井幹子・榮久庵 憲司・向井周太郎・柏木博・河原敏文・坂井直樹・都築響一・日比野克彦・茂木健一郎
特別審査員:冨澤 龍一(三菱化学株式会社 代表取締役社長)

大賞 (1作品):トロフィーと賞金200万円 ほか
応募期限:2007年6月30日(土)24:00

2007年3月に卒業する学生の卒業制作および修士終了の作品が対象になります。今の4年生と大学院2年生は、ぜひチャレンジを。

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

応募要項はこちら

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明日開幕 さっぽろ雪まつり

あ、飛行機空いてるな。。。

・・・と、つぶやいてみる。。。w

12日まで。

第58回さっぽろ雪まつり/SAPPORO SNOW FESTIVAL 2007

Information Design?!: 雪像制作中

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秋学期終了

おととい土曜日の授業で、秋学期の授業日程(多摩大学大学院)が終了。1年めのカリキュラムはこれで終わり。

先週は、木曜日と土曜日の2回、授業の打ち上げと称して、授業のあとに担当の先生を囲んでの飲み会。
飲み会もまた大事なコミュニケーションの場で、たわいもない雑談に混じって、まじめな議論や授業の続編・上級編が聞けたりと、さすが大人の大学院である。

いろいろ思うところがあり、実は少し前までは卒業(修了)するつもりはあまり無かったのだけれど、「修論書いてみてもいいかなぁ」などと思い始めたところに、木曜の飲み会では(すっかり油断していたら)、K先生から、「修論を書くのがあなたの使命です。」などと直々に宣告され、ごまかすこともできず、なにやら壁ぎわに追い詰められたような気分でもあり、、、(大汗)

(ひとりごと:あーいう口説き方(?)は反則ですよね。どーしてこちらの‘ツボ’がわかるのでしょう。・・・おそるべし。。。ブツブツ。笑)

・・・次の授業は4月。


秋学期のレポート提出が、まだ3本残ってる。今週、来週でなんとか。。。(^^;

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コウサ展を見る

Kousaten午後から科学未来館へ。(実は未来館へ行くのは初めて)

会場には卒業制作、卒業研究と、先日の「情報の積み木」展の作品とが並んでいた。いつものように、説明の学生さんが作品ごとにちゃんと付いていて、声をかけるとすぐに説明が聞ける。これは良いですね。(^^)

卒業制作のうち、「借景」から着想を得た作品に興味を持った。Flickrに蓄積された画像と、別の文字情報とを画面上で重ね合わせて、さらにそれらを変化させながら表示することで‘借景の世界観’を表す、というのが作品の構想になっている。

残念ながら突然のネットワークの不調のためにイメージ画面しか見ることができず、コンセプトに関わる抽象的な議論しかできなかったが、着想はおもしろいと思った。銀閣寺で自ら体験した「細く開けた障子の間から見る庭の変化」が、着想のきっかけだったそうだ。(もちろん、その部屋は借景の手法を用いて、そう見えるように意図的に部屋が作られている。)

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テレビでネット動画−ギャオプラス

テレビ接続PC[ギャオプラス]|GyaO +|

コンテンツ(番組)の視聴は無料だから、ネットがあれば、あとは専用機器(価格:24,800円)をテレビにつなぐだけ。

‘GYAO’ってMacは非対応だから、windows(OS)買うのとどっちが安いか、と。(^^; 
もちろん、bootcamp使用が前提だから、intelマシンじゃないとそもそも視聴は不可能だし。

専用機をつないでコンテンツを視聴する、って、なんか‘ゆうせん’(有線放送)のパターンだよね。‘そう来るか’って感じ(^^;
AppleTVもそうだけど、こういうのがたくさん出てくると、ますますテレビ放送とネット放送の区別が意味をなさなくなってきますねー。(画質の違いはあるとしても。)

テレビ接続PC[ギャオプラス]|GyaO +|テレビに楽しさをプラス!

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15 seconds − ICC/CMコンペティション

15 seconds − ICC/CMコンペティション
ICCのCMを作ってみませんか?

応募期間:2007年2月1日(木)〜28日(水)
審査員:宇川直宏(クリエイター)・エキソニモ(アート・ユニット)・茂木健一郎(脳科学者)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

大賞は賞金20万円、NTT東日本のテレビCMの中で放映予定。

ICC Online | Press Release

(1093@mixiより)

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