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2007年3月

こどもMBA

Kodomo_mba学研のこどもMBA「経済」価格変動ゲーム
(リンク先-Amazon-に紹介映像あり。)

「将来日本を担っていく子どもたちに向けて、経済やビジネスの仕組みなど、世の中の仕組みが遊びながら学べるゲームシリーズ」(下記の学研ホームページより)だそうです。対象年齢は9歳から。(^^;

こどもMBA、って。。。ネーミングがスゴイ(笑)。(よく考えた、えらい。)
しかも‘シリーズ’らしいので、「経済」の次も出るってことですね。たとえば、こどもMBA「マネジメント」とか、「マーケティング」とか、「ヒューマンリソース」とか「SCM」とか「知識経営」とか?。。。(出るのか? 笑)

・・・買ってやってみようかな?(本を読むよりわかりやすいかも(^^;)こどもに負けたりして。

ちなみに、モノポリーは8歳から。六本木ヒルズエディションなんていうのも出てます。

ショップ.学研 学研のこどもMBA 「経済」価格変動ゲーム

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ベスト版

Masashi_best3さだまさしベスト3~讃

新宿のタワーレコードで購入。

「飛梅」
「療養所(サナトリウム)」
「遥かなるクリスマス」
・・・良いです(^^)

・・・購入後にふと思い立って、久しぶりに"JAZZ"のコーナーに立ち寄ったら、いろいろ発見。あぶなく衝動買いしそうになる(^^; しまい込んであるCDを発掘してiPodに転送してみようかと。

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新アートディレクター入門

Art_director新アートディレクター入門
デンツウデザインタンク・編著、後藤徹・監修

多くの作品とともに、‘何を考えてディレクションしたのか’が語られています。パラパラと作品を眺めるのもいいのですが、アート・ディレクターを‘目指している’なら、文章もしっかり読むといいでしょう。

「コミュニケーション」を扱う‘アート・ディレクター’という職業について、どんな仕事なのか、何が大事なのかなどを知るにもよい本です。

電通 http://www.dentsu.co.jp/books/mokuroku/art.html
Dentsu Design Tank

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もう満開。

Sakura070329_1

Sakura070329_2
(京王線・仙川駅前)

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「Good Design Good Life -日本のデザイン」展

東京ミッドタウン・デザインハブ 第1回企画展
「Good Design Good Life - 日本のデザイン」

2007年3月30日(金)〜5月6日(日)(土日祝・休)
11:00〜19:00
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

DESIGN HUB:デザインハブ企画展

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安藤忠雄展

特別企画 安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘

2007年3月30日(金)〜4月18日(水)
11:00〜21:00
21_21 DESIGN SIGHT(六本木・東京ミッドタウン)

21_21 DESIGN SIGHT

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シラバス(TGS)

Tgs_syllabus思案中。。。

‘まだ勉強していないこと’を学ぶからこそ価値があるのだが、自分が‘学んでないこと’はまだ「よく知らない」のだから、シラバスを熟読したら正しく理解できて間違いなく選択できる、という保証はない。(^^;

学ぶうちにだんだんわかってくる、学ぶ前と後で変化や成長が起きている、というのが「学び」の正しい姿なのだから、当然ではある。(内田樹氏が「下流志向」の中で指摘していた。これについてはまた別のエントリーで。)

ともあれ、授業を選ぶには、さいごは自分自身の‘センス’を信じるしかない(^^;(論理的に考えるにしても、直感的に選ぶにしても。)若い大学生とちがって学んで吸収するキャパは限られてるので(苦笑)、たくさん授業取ればいいかっていと、そうでもないしね。

…さて、どーするかな。授業料は自分で払うので、ちょっと真剣(笑)。

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セカンドライフの歩き方

Secondlifeセカンドライフの歩き方

「歩いて」みたいひとも、情報として知っておきたい人も。

以前、一度試してみた(英語版)のだが、どこへ行っていいやら何をするやらさっぱりわからず。。。(^^;
気を取り直して、もういちど行ってみる?

Second Life: Your World. Your Imagination.
Second Life: あなたの世界。 あなたの想像力。(日本語版・公開予定)

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仙川の桜

駅前の桜。あっという間に咲いて、もう5〜6分咲き。

Sakura_sengawa1

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IKEA船橋

Ikea_funabashi
25日の夜に「見学」に行く。実家から歩いて15分ほど。

・・・でかい。そして‘ワンダーランド’である(笑)

自分の家が実はせまい、ということを一時の間忘れさせてくれるには十分すぎるほどの「経験デザイン」が提供されている。お見事である。(^^;

閉店時間の1時間前に「見るだけ、買う気ゼロ」で行ったせいか、好みと微妙に一致しなかったか、2階に大量に展示された家具にはあまり‘萌え’ず、衝動買いせずに無事(?)帰って来られた。
ただ、時間があるときは、1階の食器とか小物の売り場を通るのはちょっとヤバイです。。。

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日本を祝う

開館記念展「日本を祝う」

2007年3月30日(金)〜6月3日(日
サントリー美術館(六本木・東京ミッドタウン)

展覧会情報 サントリー美術館 サントリー

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デザイン・ルールズ「文字」

Rules_mojiデザイン・ルールズ「文字」―文字とデザインについて知っておきたいこと

伝えるデザインのための、文字とタイポグラフィーの基礎知識です。

何も知らずになんとなくデザインするのと、基本を押さえた上で創造的に考えて表現するのとでは、当然ながら大きな差がつきます。

impress Direct:デザイン・ルールズ『文字』

関連記事:
Information Design?!: カラー・ルールズ
Information Design?!: デザイン・ルールズ

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457kcal

Strawberry
(^^;

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弱い自分に出会った時が...

Syouzenji0703
(仙川・正善寺にて。)

Information Design?!: いいんですかそんなに...

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卒業式、そして、謝恩会

Sotsugyou卒業おめでとう。

「デザイン」がホントにおもしろいのは、これからだから。
いままでのは練習、これからのがホンモノ。

元気で。
また会いましょう。(^^)

(写真は、謝恩会でいただいたオレンジのバラとGODIVAのチョコレート)

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放送予定/宮崎駿・プロフェッショナル仕事の流儀

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル

「映画を創る 〜宮崎 駿・創作の秘密〜」
2007年3月27日(火) 22:00〜(放送予定)

若手ディレクターが3ヵ月半、宮崎監督のアトリエに通って、密着取材をしたそうです。

放送予定 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

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現役大学生による 学問以外のススメ

Gakumon_igai現役大学生による 学問以外のススメ −実在学生21人による「学外活動」ドキュメント

本の帯には左のようにデカイ字で「大学に来ない大学生はどこで何をしているのか?」って書いてある。(笑)

「大学時代に「学外活動」で勉強以外の何かを見つけた 大学生21人の成長のドキュメント
学外活動するのに必要なのは意志と時間。ほら、いくらだってあるだろう? 」(帯より)

カーレーサー、キャバクラ嬢、総合格闘家、起業、DJ、チアリーディング、出版、バー、祭り・・・21人の大学生が自らの「学外活動」を語っている。学外活動に熱中して留年した学生もいれば、大学の勉強もキッチリこなしたツワモノもいる。それぞれが体験を生々しく語っているので、読んでいてひじょーにおもしろい。(^^)

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今日21日から/多摩美 卒業制作展・修了制作展

2006年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了制作展

2007年3月21日(水)〜23日(金)
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
多摩美術大学八王子キャンパス

美術学部の全学科と大学院(修士課程)の制作展です。学外展を見逃した方もぜひどうぞ。

なお、23日(金)は卒業式(11:00〜)です。

多摩美術大学|卒業制作展・修了制作展2007

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プロフェッショナルアイディア

Professional_ideaプロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

こちらの著者は、博報堂執行役員 エグゼクティブクリエイティブディレクターの小沢正光氏。

impress Direct:プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/

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嶋浩一郎のアイデアのつくり方

Idea_tsukurikata嶋浩一郎のアイデアのつくり方

著者の嶋氏は、博報堂と東北新社がつくった新会社「博報堂ケトル」の代表取締役。

方法論というよりも、嶋氏のアイデアHacksというかんじ。

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デザイン思考の道具箱

Design_shikouデザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方

著者は、慶應義塾大学環境情報学部・教授の奥出直人氏。
デザインの発想プロセスについてきちんと書かれていて、いい本だと思います。

最近「創造性」に関する本がたくさん出版されますね。自分の専門分野でもあるし、研究テーマ(修士)にも近いので、気にかけているせいもあると思いますが、本屋にたくさん並んでます。

しかし、こういう方法論や(デザインの)ベストプラクティスを読んで理解したら、クリエイティブな思考ができるようになるのかというと、、、よくわかりません。(^^;

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シンポジウム記事「ネットで進化する知識経営」

ふと思い出してサイトを見に行ったら、記事が公開されていました。抽選に漏れて聞きにいけなかったシンポジウム。(2月26日付けの記事なので新しくないのですが。。。)

鼎談とパネル討論の内容についての記事(テキスト)と、鼎談の動画が配信されています。

日経ネットPLUS
(下部の、スペシャル「ネットで進化する知識経営」から)

以下のリンクを読むには会員登録(無料)が必要です。
シンポジウム「ネットで進化する知識経営」を開催:日経ネットPLUS

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ペンギン&ロボット

モバイルsuica(ケータイ)で京王線に乗る。べんりだ。

・・・使いかけのパスネット、まだ2000円分ほど残ってますが。(^^;

キャラクターは、ペンギンの勝ち、じゃないかと。そうでもない?

JR東日本:Suica
キャラクターの紹介 :: PASMO

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結果発表「15 seconds−ICC/CMコンペティション」

ICCの15秒CMを作る「ICC/CMコンぺティション」の結果が発表されています。

大賞はfukazawa氏の「degit」。
賞金20万円。それと‘NTT東日本のテレビCMの中で放映される予定’だそうです。

【15 seconds−ICC/CMコンペティション】:ICC×ClipLife

Information Design?!: 15 seconds − ICC/CMコンペティション

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最新 CMプランナー入門

Cm_planner最新 CMプランナー入門
中山幸雄・丸山顕・杉本健二・服部秀人(著)、株式会社電通(発行)

たくさんのCM事例と、考え方やアイデアの出し方などがていねいに紹介されてます。こんなに書いちゃっていいの?っていうぐらい(笑)。企画のコンテまで載ってます。(^^;

・・・‘字コンテ’ってあるんですね。絵コンテしか知らなかった。←不勉強。

著者のブログ:中山幸雄デジタルノート - 「最新CMプランナー入門」完成

電通のサイトでも紹介されてます。購入もできます。
http://www.dentsu.co.jp/books/mokuroku/cm.html
(「当社サイトへのリンクは、原則お断りいたします」と書いてあったのでURL転記のみ。(^^;)

Amazonを含めネット書店ではなぜか取扱いがないようです。。。
(新宿のルミネ2にあるブックファーストで買いました。)

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六本木散歩−国立新美術館ほか

Shin_bijutsukan
国立新美術館
Xacti(デジカメ)で撮った動画(別ウィンドウが開きます)

Midtown
オープン間近の東京ミッドタウン(横を通っただけ)

新美術館では「異邦人達のパリ」展と「黒川紀章」展を見る。
ただ、この日はなんだか波長が合わなかったようで、美術館(建築や空間)も展覧会もいまひとつ盛り上がらず。(たまたまそういう日だったのかもしれない...)

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ペルソナ戦略

Persona_1ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする

「ペルソナ」そのものは、webサイトのデザインをするときにつくる、あの「ペルソナ」と同じものです。また、UCD(ユーザー・センタード・デザイン)の一環として位置付けられています。

本書の特徴は、ペルソナをマーケティングや商品開発などに広く利用する「ユーザ視点からの企画・デザイン」のための‘ビジネスツール’として扱っている点です。(出版社は、ビジネス書の出版が多いダイアモンド社)

デザインのためにユーザーを明確にするという限定的な目的ではなく、開発や企画のスタートから「顧客志向」を進めるためのツールとして「ペルソナ」を取り上げていて、その効果的な使い方をステップを追って非常に詳細に解説しています。また、本書の最後には、応用事例として、大和ハウスと日立アプライアンスでのペルソナ利用の例が取り上げられています。

「webサイト」(3年次演習)の授業をとってたひとは、ちゃんと書けますよね。>ペルソナ

ちなみに、2006年度の産学共同研究で行なった「油圧ショベルの次世代インタフェース・デザイン」の提案の一部には、ペルソナの手法を使いました。

関連リンク:
ペルソナデザインワークショップ (ペルソナブログ)
ペルソナデザインドットネット


参考:ウェブ・デザインでの「ペルソナ」利用
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン

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マイクロソフト社のテストルーム

マイクロソフトが‘Office 2007’のユーザーテストを行なった「テストルーム」(東京都調布市)を公開しています。
特に、学生のみなさんはあまり目にする機会がないと思うので、紹介してみました。

「認知科学」の授業でも出てきた‘ユーザー・テスト’や‘プロトコル分析’は、こういう設備を使って行なわれています。
ね、企業でちゃんとやってるでしょ?

【動画付き】マイクロソフトがOffice 2007開発で使ったテストルームを公開:ITpro(リンク先はページ下部で動画再生が始まり音が出ます)

Google ニュース 日本版/2007.3.15 経由)

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企業の「求める人材像」調査結果

経済産業省による、企業の「求める人材像」の調査結果が公表されていました。

調査結果によると、「特に、「主体性」(約7割)や「実行力」(約8割)を求めている企業が多い」そうです。(企業の「求める人材像」調査の結果について〜社会人基礎力との関係〜より。)
・・・「主体性」と「実行力」って、まぁ、当然といえば当然でしょうね。

さらに、「他方、「主体性」や「課題発見力」、「創造力」に関しては、自社の若手社員の能力不足を感じている企業が多く企業側のニーズと現実のギャップがある」(同上)ということらしいです。

下の表は、「社会人基礎力」を示した資料です。(企業の「求める人材像」調査2007〜社会人基礎力との関係〜より)
企業の規模に関わらず、「前に踏み出す力」を重視する企業が最も多いとのこと。

Kisoryoku12(クリックで拡大)
「社会人基礎力」(資料より抜粋)

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1分スケッチ!

1minutes_sketch1分スケッチ!

絵の描き方の入門書、といってもいわゆる鉛筆デッサンの本ではない。コップとかメモ帳とかいった身近なものをモチーフ(題材)にとり、円や四角の線画を基本にして形をスケッチしていく。著者の山田氏は建築出身。

描き慣れてない人や興味はあるけど敷居が高いと感じてる人、ちょっとした絵なら自分で描きたいと思っている人には、なかなか良くできた入門書だと思う。

受験前からデッサンの練習をしてきた美大生にはほとんど用がない本かもしれないが、イラストやマンガのような絵は得意でも「モノの形」を描くのは苦手、という人にはけっこう参考になると思う。

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「弁証法」思考−超ロジカル・シンキング

Hbr0704Harvard Business Review 2007年 04月号

特集は、「『弁証法』思考−超ロジカルシンキング」。この場合の‘超’は「〜を越えて」という意味。

「超ロジカルシンキング」大前研一
「フロネシスの知:美徳と実践の知識創造論」野中郁次郎・紺野登
「左脳思考と右脳思考を融合させる」ダニエル.H.ピンク ほか。

弁証法というコトバに馴染みはなくても、大前氏の論文を読む限りでは、デザイナーが発想する時やクリエイティブな思考をする時となんだか‘似ている’。

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「人と情報の未来展」のリフレクション

先日行なわれたはこだて未来大学有志による「人と情報の未来展」(活動報告展)の展示の様子と、参加した学生たちによるリフレクション(ふり返り)がアップされています。

展示の前後の日程で行なった、他の大学の卒展の見学やデザイン事務所の訪問などを通じて、様々なことを学んだようです。

「リフレクション」は反省することが目的ではありません。ふり返ることで、自分のいまの立ち位置を知ることができます。いつもの大学の環境を離れて学外で開催する展覧会も、他大学の展示や作品も見ることも、プロの話を聞くことも、実は「自分自身を知ること」につながっているのだと思います。

人と情報の未来展|展示風景
人と情報の未来展|リフレクション

人と情報の未来展

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16単位

Seiseki_1多摩大の大学院から成績通知書が届く。

1年目の取得単位数は「16単位」。諸事情(^^;によりちょっと少なめ。

取りたかった授業は全部取ったし、履修科目を絞って密度の濃い勉強ができたので、1年目としては自分ではこれで良かったと思う。

さて残すは、あと半分(修了に必要な単位数)と、研究、そして修士論文。

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寒桜

Kanzakura

Ike

出掛けたついでに試し撮り。起動や書き込みのレスポンスが早くて気持ちよいですね。
使いこなすにはまだまだ修業が必要。(^^;

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マスナビ

マスコミ・広告就職ナビ−「マスナビ」 

宣伝会議グループ「マスメディアン」の新卒就活支援サービス。

…広告業界志望で就活してるひとは、すでに知ってると思いますけど。

マスナビ --広告・マスコミ業界へご推薦----

(きのうの卒展カタログに広告が入ってました。僕はべつに何ももらってません(^^; )

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多摩美・グラフィックデザインの卒展を見る

Gd_sotsuten有楽町の国際フォーラム4階をぜんぶ使った大規模な展覧会。テーマはEXCITING。
作品は撮れなかったのでカタログ買ってきました。ことしのは真っ白な表紙(左の写真)。

いつもながら表現のクオリティーの高さはすごいです。特に、今年のアニメーション作品は昨年にもまして質が高くて、ひきつけられて見入ってしまう作品が次々と画面に映し出されていました。

かなりの作品数があるのでアニメーション作品はぜんぶ見切れなかったけれど、見た中では「Block Man」(村越陽平)が圧巻でした。これホントに学生の作品だろーか。。。着想も世界観もそれを見せる表現力もすごいです。(^^)

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多摩美・環境デザインの卒展を見る

Ed_sotsuten1 Ed_sotsuten2

展示会場に入ると、建築模型やインテリア作品がたくさん並んでいました。建築作品は、はじめのうちどこをどう見ていいのかわからずちょっと戸惑いつつ。

・・・熱心に模型を見ていた別のお客さんを真似して視線を下げて模型を覗いてみたら、空間の雰囲気がわかったり光の具合が感じられたり。見る側にもリテラシーが必要みたいです(^^;

写真左:「迷路路のまち」浜氏彩香、商と住が混在・共存する地域の路地空間の提案。
写真右:「PEELow」油井裕美、めくって形を整えて使う‘くつろげるあかり’。

3月13日(火)まで、原宿クエストホールにて。
多摩美術大学|卒業制作展・修了制作展2007

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illy bar(イリー バール)

Illy先日、日本橋に行ったときに見つけたイタリアのコーヒーブランド‘illy’のカフェ。カプチーノを注文。

オレンジ色のテーブルと同じくオレンジ色の丸いチェアのインテリアが‘イタリア感’いっぱい。

コーヒーおいしかったので、帰りにパウダーコーヒー(ノーマルロースト・125g缶)を買ってきました。

・・・なぜか、店の奥にPaPeRoがいた。NECのショールームになっているらしい。(知らずに行ったのでびっくり)。(^^;

illy bar [ イリー バール ]
NEC U Gallery: NEC

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デザインとヴィジュアル・コミュニケーション

Munariデザインとヴィジュアル・コミュニケーション
ブルーノ・ムナーリ(著)

ハーバード大学で、芸術専攻ではない学生たちのために行なった授業「ヴィジュアル・スタディーズ」の講義録。

こういう本をゼミでじっくり読んでみるっていうのも、勉強になるんだけどね。

みすず書房:デザインとヴィジュアル・コミュニケーション

ブルーノ・ムナーリを知らない人はこちら。
ブルーノ・ムナーリ - Wikipedia
ブルーノ・ムナーリとは - はてなダイアリー
百町森:本・絵本:おすすめ:ブルーノ・ムナーリ

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70,000アクセス御礼

いつもありがとうございます。

m(_ _)m

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学生が実現した展示会―ボクらのコウサ展ものがたり

Kousa_hon学生が実現した展示会―ボクらのコウサ展ものがたり
コウサ本制作委員会・編著

専修大学ネットワーク情報学部の学生有志が自主的に企画・開催している成果発表展覧会「コウサ展」、その実現までのプロセスをまとめた本。

現4年生の目線から今年で第3回を迎えた同展を初回から振り返り、先輩や後輩などへも取材しながら、その物語を綴っている。

街の書店やAmazon以外のネット書店でも購入できます。詳しくは下記オフィシャルページにて。
コウサ本オフィシャルページ

専修大学:ネットワーク情報学部

(専修大学の山下先生(編集代表)より献本いただきました。ありがとうございました。)

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年度末

確定申告の書類を郵送。自営業じゃないので還付とか雑収入の申告とか少しだけ。数字と‘格闘’せずに済むだけましかも。

確定申告はウェブで申告書を作成して印刷して郵送、っていうパターンが定着。いちいち税務署に用紙を取りに行って、難解なマニュアルを読み解きつつ、申告用紙を折り返してあちこち転記し、仕事の合間に税務署まで出向いて持参していたころと比べたらずいぶん楽になったけど。
(申告書作成用のウェブは、去年よりまた良くなって完成度も上がっていってる気がする。)

次は、産学共同研究の会計報告。
・・・パソコン仕事&数字とにらめっこは肩が凝ります。で、花粉で目がかゆい、と。

あと、研究報告書のまとめ、か。

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武蔵美視デの卒展(選抜展)を見る

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の卒展(選抜展)を見に、日本橋へ(7日)。

鷹の台のキャンパスへも足を運んだのだが広くて作品点数が多いので(^^;見落としてしまう作品もある。選抜展ではレベルの高い作品をじっくり見られるのが良い。

Shide1

写真は「視覚記号の研究」岩黒高志。平和をテーマにしたポスター作品。

Shide2

3段階で変化する形をモノクロで配して、戦争・環境・AIDSなどのメッセージを伝えている。時間をかけて形の変化をじっと見ていると、だんだん味が出てくるという感じ。グラフィックの完成度をよく見ると、単なるアイデア先行の表現でないのがわかる。

ちょうど会場に作者がいてくれたので、いろいろ話を聞くことができた。この展示の他に、たくさんの習作をまとめた本があり、様々なアイデアや試行錯誤の道筋も知ることができた。

Shide3
「エコロジカル素材の紹介ツール」伊藤里実

環境にやさしいエコロジカルな素材を集めて、それらを‘体験’できるようした作品。写真正面は様々な布素材が掛けてあり、右側の壁には小さなタイル状の素材が貼付けられている。それぞれ手に取って見て触れることができる。カタログのように、素材の写真とスペックをまとめた本も展示されていた。

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旅立ちの日に

卒業シーズンなので。

仕事柄、3月4月は節目の時期ですから、こういうCMが目にとまるのでしょうきっと。

「旅立ちの日に」という曲は、実はこのCMで初めて聞きました。(^^; いまの卒業式の定番だそうですね。
(あと、'Blieve'っていう曲も、よく歌われるとTVで紹介されてました。)

僕らのころ(いつだよw)は‘蛍の光’と‘仰げば尊し’の組み合わせの他に選択肢はなかったので、こういう歌は新鮮です。(…小学生の息子や娘がいれば、たぶん耳にしたんだろーけど。(^^;)

CM/広告ギャラリー | NTT東日本

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山田悠子の就職活動

リクナビプレミアのCM「山田悠子の就職活動」篇

先日紹介したリクルートのCMライブラリーに載ってます。前編と後編。後編はグッと来ます。いいなぁ、これ。
…もっとも、美大生は(専門職志望なので)このCMみたいな就活はあんまりしないと思うけど。

就活がんばっている3年生(と4年生)へ。

CMライブラリー-RECRUIT

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やまだ眼

Yamadaganやまだ眼−世の中の微妙な真実

「悲しいとき〜」のネタでおなじみ‘いつもここから’の山田一成氏と、佐藤雅彦氏(ピタゴラスイッチほかで有名)のコラボレーション。毎日新聞の連載に書き下ろしネタなどを加えたもの。

山田の観察眼=やまだ眼 はなかなかスルドイ。(^^)

毎日新聞社出版局|BookSS

いつもここから(いつここ)WebSite!
MASAHIKO SATO | TOPICS

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卒おめ

いま放送中のRECRUITのCM。ちょっといいかんじ。(CMでは‘卒業する’主役は高校生)

「まだなにも終わっていないし、始まっていない。」

CMライブラリー - RECRUIT

CMソング「サラバ青春」を歌ってるのはチャットモンチーというグループ。(…し、知らない。(^^;)

卒おめ.com

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千葉大の卒展を見る

Isyou_ten Isyou_ten2
原宿から急いで三軒茶屋へ向かい、千葉大の卒展「意匠展」へ。

母校なのでついつい辛口評価になるのは御容赦いただくとして、見に行く前は正直なところあまり期待していなかった。(昨年、数年ぶりに見た卒展があまりにも‘むかしと同じだった’から。)でも、今年は見に行って良かった。(…きめつけたのをちょっと反省。(^^;)

「デザイン工学総合プロジェクト」という新しい取り組み('99年度に開設・卒制に相当)が、たいへん興味深い成果を展示していた。
デザインの9つの研究室(研究分野)から15名の学生と6名の教員が参加して行なわれ、多面的な視点からの取り組みが行なわれる。プロジェクトのメインテーマは「ユニバーサルデザイン(UD)」で、「UDを出発点とした独自のデザインの考え方を提案し、それに基づいたデザイン提案を行なうこと」(カタログより)を目的としている。

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多摩美プロダクトの卒展を見る

4日の午前中に原宿へ行く。多摩美プロダクトの卒制はいつもレベルが高いのだが、展示を見て行くうちに今回は会場に並ぶ作品の雰囲気が何か違うのに気が付いた。レベルの高さの‘質’が違う。もちろんいい意味で。

説明の学生さんに話を聞きカタログを読んで納得した。「(思考や発想の)プロセスがちがう」のだ。今年初めての試みとして「Deepen(深化)」という課題を設定したとのことだった。
前期に始まったこの課題は、学生それぞれが2つのテーマを自由に選んで、徹底的にそれにこだわり、調べたり実験的な試作をしたりする。カタログによれば「自身のデザインを深化させることが目的である」。という。

Deepen1 Deepen2
上の写真は、「美的要素をデザインに応用する研究」仙田周平(Deepenの過程での実験的な試みの一部)、これを活かして「切れ込みから生まれる造型をいかした照明」をデザインしていた。

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来場御礼【卒展】

盛会のうちに3日間の日程を無事終えることができました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。m(_ _)m

今後とも情報デザイン学科・情報デザインコースをよろしくお願いいたします。


付記:
ご都合がつかず今回は見られなかったという方には、3月21日(水)〜23日(金)に大学主催による美術学部の卒展・終了展(八王子キャンパス・全学科)での展示もございます。
多摩美術大学|卒業制作展・修了制作展2007

また、学科のもうひとつのコースである情報芸術コースの卒展が、来週9日から横浜で開催されます。
お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。
NO MAP 多摩美術大学 情報デザイン学科 情報芸術コース 卒業制作展

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ウェブユーザビリティの法則

Web_usabilityウェブユーザビリティの法則−ユーザーに考えさせないためのデザイン・ナビゲーション・テスト手法(改訂第2版)

原書のタイトルは"Don't Make Me Think"…「私に考えさせないでくれ。」

Steve Krug氏のサイト:
Advanced Common Sense Home

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【卒展】あす(4日)が最終日です。

今日は土曜日ということもあり、たくさんのみなさんにお越しいただきました。
ご来場のみなさまありがとうございました。

卒業生のみなさんの顔が見られたのも、うれしかったです。プロになった眼で見た「卒展」はどうだったでしょうか?

明日が最終日です。まだの方はぜひ足をお運びください。
11:00〜17:00
秋葉原ダイビル・2Fコンベンションホール(JR秋葉原駅・電気街口すぐ)

最終日のため、閉場時間が早まっています。ご注意ください。

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ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!

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うーむ、思わず買ってしまいそうです。。。(笑)(^^;

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四者会談

夜、都内某所で、四者会談。

このメンバーで、○○をやったらぜったいおもしろい。

だって、この4人しかいないじゃん。

・・・いろいろ構想してみる。

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卒制作品から(3)−まい あにまる これくしょ〜ん–集めて好きになっちゃおう

「まい あにまる これくしょ〜ん – 集めて好きになっちゃおう−集めて楽しむ動物カードコレクション−」(武井加奈子・垂水綾)

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動物カードのコレクションをデザインしました。オモテには、動物園の動物たちが楽しいキャラクターとして描かれ、裏面には動物についての情報が載っています。集めたカードは専用のフォルダーに入れて収納します。

Myanimal2
カードに描かれた動物キャラクターは、実際に動物園にいた動物のふるまいや習性をモチーフとして、イラスト化しています。

制作の過程では、実際に動物園に行って遊びにきているこどもたちが何に興味を持っているかを観察しました。‘こどもたちが集めたカードを抱えて動物園に行き、カードと動物を見くらべながら楽しむ’という「ユーザー経験」を思い描きながら、カードのデザインを検討しています。

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卒制作品から(1’)−「Brain Studio 最新版」

Brainstudio_new会場に行ったら、作品(Brain Studio)がバージョンアップしていました。

台紙をスチレンボードからアクリル板に変更し、より耐久性のある美しい仕上がりになっています。また、四隅に磁石が仕込んであり、ホワイトボードに貼付けることもできます。
・・・審査会(12月)から、さらに進化してます。

Information Design?!: 卒制作品から(1)–「Brain Studio」

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卒展始まる

Sotsuten0302会場の様子。

天井が高くきれいな会場に、たくさんの作品が並んでいます。

秋葉原の駅前すぐのダイビル2階。日曜日まで。

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卒制作品から(2)−油圧ショベルの次世代インタフェース・デザイン

「油圧ショベルの次世代インタフェース・デザイン−作業支援のための情報画面の提案−」(飯塚まり子)
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油圧ショベルに搭載された液晶画面のインタフェースをデザイン、提案しました。 この情報デザインの目的は、作業の効率を上げ燃費を向上させることです。オペレータの作業を支援するための3つの情報−「作業計画情報」「作業過程情報」「作業結果情報」−を提案し、表示とインタラクションをデザインしました。

Iiduka_2
デザインにあたっては、建設機械の見学や、オペレーター(操作技師)へのインタビュー、工事現場の観察などを行ないました。それらをふまえて、油圧ショベルのユーザーであるオペレータについて、初心者、中堅、熟練者の3人のペルソナを具体的に想定し、それぞれの経験に合わせて表示する情報量や表現方法、操作方法を検討しています。
(コマツとの産学共同研究)

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卒制作品から(1)–「Brain Studio」

あした(2日)から卒展が始まります。前宣伝も兼ねて卒制作品(吉橋ゼミ)の中からいくつかを紹介します。

「Brain Studio−ブレストを活発にし整理して残す思考の道具−」(児島直樹)

Brainstudio

ブレインストーミングのためのツールの提案です。専用にデザインした「シート」や「フィールド」「包み」などを利用することで、ブレストの初心者やディスカッションに慣れていない人でもブレストを円滑に進めることができます。フィールドの用紙を差し替えて、発想を促す仕組みもデザインしました。

また、ポストイットと模造紙を使ったブレストでは、終わった後の模造紙をあとで見直そうとしても紙がクシャクシャになり使いにくいという難点がありましたが、この提案では、展開されたアイデアを保管するために「包み」「箱」などが用意されています。これによって前回のアイデアの見直しや確認ができ、さらなるアイデア展開が容易になります。


※2日(金)13:00〜16:00には、学生による「作品プレゼンテーション」が予定されています。ぜひご覧ください。

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