ブルーノ・タウト展を見る
2限の授業(多摩大)のあと青山のワタリウム美術館へ。ブルーノ・タウト展を見ました。
タウトの設計による「ジードルング(集合住宅)」の建築(写真と解説)が数多く展示されていました。1920年代に、このような住む人の生活の質を考えた‘集合住宅’が設計され建築されていたことに驚きます。
そして、現地のドイツでは、70年代から法律の定めによって、これらジードルングの復元と保護が行なわれているそうです。
タウトの筆による「画帳桂離宮」(1934年)の展示や、日本滞在中に指導・制作した工芸品のデザインに関する展示もたいへん貴重です。
5月27日(日)まで。ワタリウム美術館にて。
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