« 「藤森建築と路上観察」展を見る | トップページ | インフォメーショングラフィクス展を見てきました »

Surface Computing

Surface"Microsoft Surface"
すでにニュースなどあちこちで紹介されてますが...

Microsoftのテーブルです。
OSは、Windows Vistaです。(^^;(やっぱり。)

大画面&タッチパネルだけなら、インタフェースとしては特に驚くことではありませんが、Surfaceは「マルチタッチ」に対応しているようです。
アプリケーションやコンテンツ、インタフェース・デザイン次第で、面白い展開が期待できそうですね。(写真はpresskitより)

Microsoft Surface
これが未来のテーブルか?--MS、テーブル型PC「Microsoft Surface」を公開 - CNET Japan
(マイミクのMakotoさん経由。)

2本の指や両手を使った‘アクション’で操作ができるということは、まわすとか、開くとか、つまむとか、広げるとか、より身体感覚に近いような操作になっていくのでしょうか。(ある意味でWiiと同じだし、‘iPhone’もマルチタッチです。)

こういう機器をプラットフォームとしてインタフェースをデザインするには、ポインティング・デバイスを指に置き換えただけの今のタッチパネルとは違ったアプローチが必要になってきます。しかも、ラボの中でのプロトタイプではなく、世の中で一般のユーザーが使うシステムとしてデザインしなければなりませんから、インタフェースにもそういうレベルの精度(操作方法が誰でもわかる)が求められます。

・・・これ、同種のデザイン提案(卒制とか)がしにくくなったと思うべきか、実装して試せる可能性が見えて来たと喜ぶべきか。。。(後者でしょうね。)

使ってみたいんですが、誰か試しに買いませんか?(100万円なら安い?(^^;)

|

« 「藤森建築と路上観察」展を見る | トップページ | インフォメーショングラフィクス展を見てきました »

情報デザイン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Surface Computing:

« 「藤森建築と路上観察」展を見る | トップページ | インフォメーショングラフィクス展を見てきました »