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変化する情報のデザイン

変化する情報のデザイン・第1課題「料理の中の変化する情報」の作品概要が、ゼミのブログ(学生が運営)にアップされています(5月30日付・こちらでの紹介が遅れました)。
2007年05月30日|経験デザイン、はじめました!

実際に料理を体験し(シチューを作りました)、そこで起きる様々な変化を観察・発見し、それを構造化して、わかりやすく、そして美しく表現する、という課題です。(^^;(たいへんです。)

それぞれの作品は、実際にはflashなどを使った動的な表現になっています。(5月30日の講評の後で各自が手直しをし、6月12日がデータの提出日でした。)

現在は、この第1課題で学んだことを活かして、第2課題「検索のデザイン」に取り組んでいます。
顔合わせ|経験デザイン、はじめました!

6月12日の初回のアイデア検討では、かなりユニークで斬新なアイデアが学生から続出して、ディスカッションも盛り上がりました。ケータイサイトやゲームを始めとして、いろいろなエンターテインメントやコンテンツに囲まれて日々暮らしている学生たちは、「検索」という固いテーマを前にしても動じないというか、ちょっと発想がちがいますね(もちろん良い意味で。)(^^)
アイディア出し|経験デザイン、はじめました!

まだこの先、アイデアを具体的な表現に結びつけたり、デザインを詳細化・精緻化したり、技術的な実現性を加味したりという長いプロセスがあるので、アイデアがそう簡単にカタチになるわけではありませんが、新しい「検索のカタチ」が見えてくると、おもしろいデザインになるんじゃないかと思います。

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