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インフォメーショングラフィクス展を見てきました

Info_graphic2日土曜日に、武蔵工大・小池情報研究室の「インフォメーション・グラフィックス展」を見てきました。

会場にはたくさんの作品パネルが並んでいて、学生のみなさんが熱心に説明をしてくれました。
インフォメーション・グラフィックスの「作品」と並んで、制作のプロセスで検討したことがパネルにまとめられていて、これを見るとコンセプトや考えたこと、アイデアが表現につながっていく経緯がよくわかります。

情報をまとめた「構造図」が、どれもきちっとかけていたのにはちょっとびっくりしました。(美大生はここが苦手(^^;)

伝えたいことをまとめて構造や構成を考えて適切な表現をする・・・簡単な課題ではないので、最後の詰めの「表現」ではそれぞれ苦労していたようですが、(美大の学生でも)初めてやってそう簡単にできる課題ではありません。これをスタートにこれからも学んでいってください。課題制作の経験の中から「考える」ことが大事だと思います。

学生のみなさんがすっごく熱心なので、会場でコメントやアドバイスについつい熱が入ってしまいました。即席の「講評会」みたいになってしまった。。。(^^; 熱心に学ぼうとする人に教えるのはうれしいし、楽しいですね。(^^)

こんど、多摩美の3年生の作品−変化する情報を表現する(動的なダイアグラム)−と並べて、プレゼン大会しましょう。

(写真は小池研究室の院生の方に提供していただきました。ありがとうございます。)

Information Design?!: インフォメーショングラフィクス展

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