UNBALANCE/BALANCE
2006年の「TAKEO PAPER SHOW(竹尾ペーパーショー)」の内容をまとめたもの。
デザイナーの作品とともに「紙見本」が綴じ込まれているので、紙の持つ様々な表情や手触り、風合いなどを見て、さわって確かめることができます。
‘紙モノ’の卒業制作をするひと(学生)には、かなり参考になるんじゃないかと思います。
そして、この本で扱っているような‘レベル’で「紙」という素材を扱わないと、世の中にアピールするような作品は作れないということでもあります。
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UNBALANCE/BALANCE―紙の素性と人の感覚
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