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認知科学@札幌(その3)

Sapporo070906最終日は課題レポートの検討と作成を行いました。写真はコンピュータルームでレポート作成に取り組む学生のみなさん。

課題レポート(出題)

1.身のまわりにある 使いにくいもの をとりあげ、使いにくい理由を考察しなさい。(認知科学の用語を用いること)
2.1の事例の使いにくさを解決するためのデザイン案を示し、説明しなさい。

A4サイズ、3枚程度。図や写真を入れること。

レポートの提出後、最後の1時間を使って「リフレクション」をしてみました。

ひとりづつ、4日間の学びを振り返り、「自分は何を学んだのか?」を話していきました。今回のリフレクションは、作文は提出せず、全員が順番に話をして、みんなでそれを聞くというスタイルです。
それぞれの「自分自身にとっての学び」が‘自分の言葉で’語られ、4日間の集中講義が終わりました。

(このあとで、さらに文章化するとより効果があるのですが、課題レポートがちょっと重かったので、今回はナシです。)

4日間おつかれさまでした。授業で得た認知やユーザー・インタフェースの知識を今後の「デザイン」に活かしてください。(^^)

Information Design?!: 認知科学@札幌(その2)

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デザイン教育/教育」カテゴリの記事

コメント

先日お話しされていた市立大の学生さんですが、この週末に開催されたデザインイベントにボランティアとして参加してたので軽く話しました。そして、来年のことをけしかけておきました。(笑)
市立大の先生にもアピールすると言って、かなりやる気出してましたよ。

投稿: ふくだ | 2007.09.17 22:23

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