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産学共同研究のプレゼンテーション

午後から大手町の某社で産学共同研究のプレゼンテーション(報告会)。3年生7名が参加。

研究メンバー(学生)は、集合したときには笑顔だったのに、オフィスに入ると笑顔が消え、会議室でプレゼンが始まってからはかなり緊張の様子。。。みんな表情が固いよー(笑)。

それでも、各自のデザインをきちんと説明し、大きなミスもなく、90分ほどのプレゼンは無事に終了。(リハーサルの成果が出てた?)

とりあえずひと段落。次の展開は、今日の提案を吟味していただいた後になりそうです。

・・・きょうのプレゼンテーション(学外で、企業向け)を経験した学生たちは、授業でやってるプレゼンは‘ほんの練習程度’なんだってわかったはず。説明のしかたも、言葉の使い方も、緊張感も、教室のそれとはかなり違うというのを実感したでしょう。

そして、たとえ緊張でアタマが真っ白になってしまっても、自分の順番はやってくるし、プレゼンは淡々と進行するのであります。(^^;

いちど経験しておけば、次は「もっとうまく」できると思うよ。

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