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スケッチで脳を触発しよう

Sketch歩く・見る・描く・デザインする
スケッチで脳を触発しよう

著者の藤原氏は、武蔵美の建築学科卒業の建築家。

後半は建築パースの実践編になっているが、前半では「つくり手に必要な感性を磨く」方法として、手を動かしてスケッチすることをすすめている。また、エスキースを描くことは、頭のなかの「もやもや」を「かたち」にしていくデザインの思考過程だという。

「うまく描くことは、二の次でよい。まずは歩く・見る・そして描いてみよう。」(はじめに より)

デザインの分野を問わず、手と脳の関係を意識し、ドローイングや人の手によるスケッチの意味を正しく理解することはとても大切なことだと思う。

もちろんデザイン分野以外にも当てはまるはず。たとえば経営学の教室で、手で描くと、脳が触発されて、、、どうなる?(やってみます?(^^;)

目次:
はじめに 「手を動かす」ことの大切さ
01 手を動かすことから
02 デザインのためのエスキース
03 実践パース・点取りの方法
04 ドローイング集

建築図書出版の彰国社 デザイン論案内
一級建築士事務所 藤原成暁設計室

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