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好い加減。

本を読みすぎて知識の吸収が過多になると、アタマの中のクリエイティブな領域を圧迫する。頭の中のある程度の空間を「空けて」カラにしておかないと、創造的な思考や活動は活性化しないみたいだ。

知識をギッシリ詰め込んでしまうと、自由度がなくなって動きが取れなくなる感じ。

いろんなリミッターを外して創造的な発想をするモードと、論理的な思考をするアタマの状態とは、やはり‘両立’できない(もしくは、かなり困難)らしい。

前者から後者に持っていくには、活性化してるアタマをいったん冷やして、スイッチを入れ替える必要がある。そして、短期間に強制的にスイッチングを繰り返すのは実はかなり負荷が大きい。正直しんどい。

めんどうだけど、このモードのコントロールをまちがえると、この先の「デザイナー人生」に関わるので、バランスを取るしかないのだろう。こればっかりは自分にしかわからないので、しょーがない。

ほどほどに、そして、いい(好い)加減に。・・・修士論文は書かなきゃならないとしても。

(単なる言い訳のようでもあり、ホントのことのようでもあり。笑)

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