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100%design tokyoをみる

100percent午後から100%design tokyoを見に、外苑前へ。

最終日で天気も良いとあって入り口はかなりの人だかり。某社からいただいた招待券のおかげですんなり入場できました。(感謝...m(_ _)m)

まず、富士フィルムのブースで、「Scientist x Designer = Art!」の展示を見ました。混ざり合ってみるみる色を変えていく「三色の液体」や、見る角度によって色が変わる「モルフォ蝶」、美しいプレゼンテーションには人だかりができていました。

Container Groundには「えどがわ工芸」が出展していました。女子美・造形大・多摩美の学生さんたちのがんばりで、立派な展示ブースが完成していました。白を基調とした上品な展示デザインが「工芸品」を引き立てていました。
多摩美・環境デザイン学科のコンテナ展示は、コンセプチュアルで、シンプルだけどいいかんじです。

企業展示のコンテナをまわり、コンテナ2階の各大学の家具や遊具の展示をながめて帰ってきました。
(多くは撮影禁止のため、載せられる写真がありません。。。)

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» 技術の「見える化」 [イソムラ式]
FUJIFILM [ Scientist x Designer = Art ! ]  「富士写真フイルムがこのほど開設した「富士フイルム先進研究所」(神奈川県開成町)には、一風変わった展示コーナーがある。研究者が研究成果に基づく”工作物”を自由に並べて、所内の他の研究者はもちろん、外来者にも見せて、第三者からもヒントになる感想や意見を引き出そうという仕掛けである。 具体的な展示はまだこれからだが、技術のいわゆる「見える化」により、見た人の創意を刺激し、異分野の専門家との対話を活発にするための一... [続きを読む]

受信: 2007.11.05 00:10

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