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情報端末としてのiPod touch

「Air」の方に関心が集まっていますが、iPod touchもアプリケーションが追加されてスゴイことになってます。

これまでのiPod touchユーザーには有料でアップグレードが用意されています。待ってましたと、即購入。(^^;
(ダウンロードやiTunesのアップデートなどに思いのほか時間がかかり・・・そんなことやってるヒマはないだろ>自分。...大汗)

今までもウェブメールなどは利用できていましたが、これでとうとう完全に「情報端末」になってしまいました。無線LANを経由すれば、「Mail」アプリでふだん使っている@niftyのメールがPOPできます。無線LANがある場所なら、もう出張先でのメールチェックにパソコンは要りません。

「マップ」(Google map)の操作感は絶妙です。コレはさわらないとわからない。そしてホーム画面をカスタマイズする時の、プルプルうごくアイコンたち(やった人にはわかる表現(^^;)。

使いやすく、作り込まれた、スキの無い、しかも楽しいエモーショナルなインタフェースをここまで見せつけられると、感動すら覚えます。ハイレベルな使いやすさの上に、さらにこれを実現しているのですから。

うーむ、いったいどうやって「デザイン」してるんだろ?(^^;

そして、これで(通信機能付きの)iPhoneが日本に入って来たら、エライことになりますねー。僕はぜったい買うと思う(笑)。

Information Design?!: 映像ビューワとしての「iPod touch」

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