グラフィックデザイナーの歩き方
グラフィックデザイナーといっても、内容は印刷・出版系の仕事の話がメイン。これがグラフィックデザイナーのすべてではないので、そこは理解して読みましょう。
これから就活する人とか、4月から3年生になって将来につながる専門の勉強が始まる人とか、参考になるでしょう。
「情報デザイナー(そんな職名はないけど)の歩き方」みたいな本があると、きっとみんな悩まなくてすむのかもしれないけれど、なにせ新しい分野なのでノウハウや典型的なパターンみたいなのは、探しても無いのデス。
多摩美のグラフィックデザイン学科出身の佐藤可士和さんがアート・ディレクターという肩書きで「自分のブランド」を作り、様々な分野にチャレンジして一流の仕事をしているのを見れば、‘○○デザイナーの典型的な仕事のパターン’なんていうのはないんだって思えるはず。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- アーキテクト・スケッチ・ワークス 01(2009.02.08)
- デザインド・リアリティ(2009.02.02)
- Webプロジェクトマネジメント標準(2009.01.30)
- 「創造する組織」のリーダーシップ(2009.01.27)
- −心を研ぐ−フロニーモスたち(2009.01.25)
「デザイン全般」カテゴリの記事
- SAKAI PODCASTS 2.0 坂井直樹 x 輿石健(2009.02.10)
- 第17回 多摩美術大学上野毛デザイン展/コミュニケーションデザイン展2009(2009.02.10)
- Objectified(2009.02.03)
- 企業戦略としてのデザイン(2008.12.23)
- MUJI AWARD 03 展(2008.12.18)
この記事へのコメントは終了しました。

グラフィックデザイナーの歩き方
コメント