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ユーザーの「体験」を設計する

Ne0128日経エレクトロニクス 2008,1-28,

特集1:ユーザーの「体験」を設計する

20ページ余にわたる特集記事です。ユーザー調査の手法のひとつとして「エスノグラフィー」が取り上げられています。
この手法がこういう雑誌で詳しく取り上げられるというのは画期的なことだと思います。そういう時代になったのかと、ちょっとびっくりします。
(「民族誌学」という訳がピンときませんが、日本語にするとその訳しかありませんね。(^^;)

初めて買った雑誌ですが、上記の特集の他に、特集2:「究極」のネット端末の模索が本格化−2008 International CES詳報 とか、解説[部品]:「iPhone」に続けユーザー・インタフェースを革新 -<3次元グラフィックスLSI> など、おもしろい記事を発見しました。

GPU(3次元グラフィックス描画処理回路)−こういう技術がiPhoneの新しいインタフェースを支えているというのは、なかなか興味深いです。

ユーザーの「体験」を設計する - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

kojicozyの散歩日和Smile Experience 経由。)

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