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2008年3月

アニメーションノート/メカを描く

Animation_note9アニメーションノート no.9 2008

特集:メカを描く

メカ好きの方はぜひ。

新刊情報|誠文堂新光社

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ゆるゆると回復。

今週、久々に寝込みました。のどはやたらと痛いし、身体はだるいし、くすり飲んでもなかなか良くならないし。起きてもフラフラするし。。。春休みなので、ストレスや疲れが溜まっていたということは、無いはずなんですがー。あるいは気を抜き過ぎたかー。症状が長引くのはトシのせいでしょーか。(^^;

なんとか持ち直して、きょうは飲み会に行ってきました(笑)。数年ぶりに集まった面々でしたが、みなさん変わっていません。なんだかみんな若々しい気がしたのは、気のせいかしら。(^^;

週末はお花見ですね。たまってる仕事を片付けつつ。。。年度末です。

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仙川駅前の桜

Sengawa_sakura

連日の暖かさで、ほころび始めました。

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卒業の日

きょうは多摩美の卒業式でした。

天候にも恵まれ、晴れ着の卒業生であふれたキャンパスは、とても華やかでした。(女子学生が多いですからね。)


情報デザイン学科からも、ひな鳥たちが元気に空に飛び立っていきました。


みなさんが飛んでいく空は、あちこちに気流の不安定なところがあったり、ところどころ雨雲が広がっていたりします。ちゃんと飛んでいけるかちょっと心配ですが、じぶんのペースで、目指す方向へしっかりと羽ばたいていってください。

飛びつかれたら、枝に留まって休みましょう。
方向に迷ったら、お日さまの位置をみてみましょう。


どうか身体に気をつけて。元気で。

また会いましょう。

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プロフェッショナル仕事の流儀・中村勇吾(放送予定)

プロフェッショナル 仕事の流儀

ワンクリックで、世界を驚かせ
ウェブデザイナー・中村勇吾

2008年 4月1日(火)
NHK総合, 22:00〜22:45(放送予定)

放送予定 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

茂木健一郎 プロフェッショナル日記: 独学者

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デザインの本

Store【 デザインの本 】
Information Design?! ストア

放置してあった(^^; Amazonのストアを再構成して、デザイン関係の参考書をリストアップしました。


以下の4つのカテゴリーに分けてあります。

[基礎編](大学1,2年〜)
[応用編](大学3年〜)
[発展編](大学院生〜)
[一般向け]
 
[基礎・応用・発展]のカテゴリーは、学生さん向けに情報デザイン分野を中心に選んであります。カテゴリーの3段階はあくまでも目安です。
アプリケーションのマニュアル本や技術解説の本は(あっというまに古くなってしまうので)載せていません。

[一般向け]は‘デザインを専門としない’みなさんにも参考になる本を選んでみました。
(カテゴリー内の本には一部重複もあります。)

右サイドバーの「AFFILIATE」のバナーからもリンクしています。

【 デザインの本 】Information Design?! ストア

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シムシティDS2

Simcity_ds2シムシティDS2~古代から未来へ続くまち~

あんまりゲームはやらないけど、まちづくり系(シミュレーション?)のゲームはわりと好き。


シムシティDS2~古代から未来へ続くまち~ | EA エレクトロニック・アーツ(リンク先、音が出ます)

Information Design?!: ポピュラス DS

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多摩美術大学 卒業制作・修了制作展

2007年度 多摩美術大学美術学部 卒業制作展・大学院修了制作展

2008年3月20日(木)〜23日(日)
10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
多摩美術大学八王子キャンパス

美術学部全学科の卒業制作展 および 大学院美術研究科博士前期課程(修士課程)修了制作展を、八王子キャンパスで開催します。
最終日の23日(日)は、11:00から美術学部の卒業式が行われます。

多摩美術大学|卒業制作・修了制作展2008

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東山魁夷展

Kaii生誕100年 東山魁夷展

2008年3月29日(土)~5月18日(日)
東京国立近代美術館

生誕100年 東山魁夷展 | 東京国立近代美術館

特別番組:
「東山魁夷“魂の遍歴”~すみ夫人が見た素顔の巨匠~」
2008年3月20日(木・祝)13:00〜13:55
テレビ東京系列

東山魁夷‘魂の遍歴’~すみ夫人が見た素顔の巨匠~ : 番組情報 : テレビ東京

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修了。

学位授与式(15日)を仕事の都合で欠席したので、きょう永山で受け取りました。

Gakui
修士(経営情報学):2年間 230万円


ちなみに、

Fiat 500:現金一括 225万円

飛鳥 II カリブ海・パナマ運河横断の旅:16泊17日 ふたりで228.4万円〜

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1歳から100歳の夢

1_100dream1歳から100歳の夢

1歳から100歳まで。

「夢」を集めた本。

いろは出版の本 「夢の本」

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環境goo大賞2007 結果発表

環境goo大賞2007

企業部門:
 優秀賞 … 株式会社エコノス
行政機関部門:
 環境goo大賞 … 仙台市リサイクル推進課
ブログ部門:
 環境goo大賞 … キユーピー株式会社
ほか。

環境goo大賞2007年度版 - 環境goo大賞(2007年度版) - 環境goo
「環境goo大賞2007」受賞者決定について - プレスリリース - gooヘルプ

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多摩美グラフィックデザイン学科の卒展を見に行く(2)

写真が載せられないのですが、アニメーション作品、映像作品も優れたものがたくさんありました。全部は見きれませんでしたが、3分の2くらいの作品を見てきました。作品名だけ紹介します。(一部の作品は、展覧会図録のDVDに収録されています。)

「ひらがなの動き」立石 拓(DVDに収録されています)
「ひらがな」たちが、さまざまな動きを見せるアニメーション作品です。着想、アイデア、表現ともに優れています。楽しかったです。(^^)

「ALGOL」岡本憲昭(DVD)
アニメーション作品。自然を機械制御している遠い星での物語。自然、環境、人についてのメッセージが伝わってきます。

「PERFORATIONS」斎藤俊介
映像作品。作者の「制作すること」への想いがこめられた作品です。

「HEMP」佐藤有一朗(DVD:ダイジェスト版)
映像作品。次はどうなるのか先の展開が気になり、ついつい引き込まれました。細部まで凝った作りに思わずニヤリとさせられます。おもしろかったです。

「Cloe」鈴木慶子
アニメーション作品。ケサランパサランはかわいくそして強いのでした。

「妄想現実」遠藤祐作(DVD)
アニメーション作品。えーと、「いきおい」でしょうか。(^^; ここまでやればすごいデス。

・・・さすがタマグラ、今年もハイレベルでした。(^^)

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多摩美グラフィックデザイン学科の卒展を見に行く

タマグラの卒展を見に有楽町へ。

Gd_01 Gd_02
「目で きく 音」安村美冴(本、イラストレーション)

日常の「音」を1枚のイラストレーションで切り取って見せた作品です。描かれたシーンから周囲の空間や時間、間(ま)、空気感が伝わってきます。

それぞれのイラストレーションを見ていくと、頭の中で「音が鳴る」のがわかります。イラストレーションの「上で(リアルタイムに)」鳴る音や、「あとから(一拍遅れて)」鳴る音、「まわりで(とりまく環境として)」聞こえてくる音など、さまざまな「音」と「音の経験」が描かれています。
(安村さん、会場での説明ありがとうございました。)

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「結のことば」下二井 静

水引の「結」に名前があり様々な想いが込められているということを初めて知りました。静かだけれど力強く美しい作品です。

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「行為をかたちにする」川田拓人

「日常の何気ない行為を新しい形につくりかえる」ことを試みた作品です。
「おてもと折り紙」:箸袋で折り紙を作る行為から、「レシートパッケージガム」:レシートで噛んだガムを包んで捨てる行為から、「袖ハンカチーフ」:涙などを服の袖でぬぐう行為から、「角積み木」:喫茶店で手持無沙汰で角砂糖を積む行為から、など。

コンセプトは「without thought」に似ているのですが、作品を見るとそれとは「ちがう」印象を受けました。うまく言葉にできませんが、プロダクトを意識していないぶんだけ表現が‘ストレート’なかんじですね。発想や表現に共感できて、「そうそう、こんなかんじあるよね」と素直に思えます。

僕はこういうの好きです。without thought‘ではない’ところもいいと思います。(^^)

(会場は撮影禁止です。展覧会スタッフに許可をいただいて撮影しています。)

きょう16日(日)17:00まで。有楽町の東京国際フォーラム4階にて。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展(リンク先、音が出ます。)

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経営の未来

Future_management経営の未来−マネジメントをイノベーションせよ

著者は、ゲイリー・ハミル(「コア・コンピタンス経営」の著者)。
原題“The Future of Management”

大規模組織の管理と効率のための「従来の近代経営管理」のツールや手法から、現場が考え決断し責任を取る「新しい経営管理」へ。そのためには「経営管理イノベーション」が必要だと筆者は説く。

トップダウンの構造ではなく、水平に網の目状につながった「組織」やその組織のマネジメントを、ウェブ2.0の特徴になぞらえて「マネジメント2.0」と呼んでいる。

大胆さ、創造力、コミュニティー、フラットな組織、多様性、正の逸脱、先頭を行く勇気(本書より抜粋)、、、理解はできても、実践するとなると話は別ですが。(^^;

経営の未来|日本経済新聞出版社

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グラフィックデザインの世紀

Graphic_design文章と談話と作品で構成
グラフィックデザインの世紀―明治時代、山名文夫、杉浦非水から昭和世代まで

日本のグラフィックデザインを知るための一冊。
この分野で仕事をしたい学生のみなさんは必読でしょう。先人たちの仕事を知ることもだいじです。

美術出版社 | グラフィックデザインの世紀

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武蔵美・視デの卒展選抜展を見にいく。

「shide CONTACT 2008」(武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業制作選抜展)を見るために信濃町へ(9日)。選抜展だけあって作品のレベルが高いです。

Shide01
「proper time−時をはかる装置」荒尾彩子

以前のエントリーで作品を紹介した荒尾さんと会場でお会いして、作品について話を聞くことができました。この作品の着想のもとになったのは、ライプニッツの時間に関する思索(著書)なのだそうです。ふ、深い。。。

観察や調査からたくさんの「時間」(事例)を集め、その中から厳選したものを表現し、本に収めたとのことでした。この作品は、学科の「勝井三雄賞」を受賞しています。

Shide2 Shide4
「そらいろ」山口藍(優秀賞受賞)

もうひとつ、会場で気になった作品です。たくさんの絵本からピックアップした「空のいろ」をもとにして、子どものためのクレヨン300色をつくりました。様々な空の色が再現され、微妙に色合いの異なる美しい色のクレヨンが並んでいました。

ゴットフリート・ライプニッツ - Wikipedia

Information Design?!: 武蔵美の卒展を見に行く(追記あり)

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池尻大橋で酢辣湯麺

Tentemari

天手毬にて。(^^)

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日本の手仕事道具 −秋岡コレクション

工業デザイナーの故・秋岡芳夫先生が収集された膨大な数の「手仕事の道具」(秋岡コレクションと呼ばれています)、その貴重な資料を公開するウェブ・サイトができました。

「日本の手仕事道具データベース サンプル」では、「鉋のデータ」の一部をPDFファイルで閲覧することができます。道具の写真はカラーです(ブックレットでは白黒印刷)。

整理・分類するだけでもたいへんな作業ですが、手仕事の道具を後世に伝えるための大切な取り組みだと思います。

日本の手仕事道具 -秋岡コレクション-
■■■置戸町公式HP■■■

しぶや木工塾 経由。)

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多摩美・工芸学科の卒展から(追記)

青山スパイラルで工芸学科の卒展を開催していました(8日に見てきました)。実は工芸学科の「卒展」を見に行くのは初めてです。

Itoh01 Itoh02

「竃馬媒駆」伊東靖和
作品はバイクとカマドウマが混じりあったもので、人間に踏みつぶされたカマドウマの復讐をする、という物語だそうです。(伊東さん・談)(カマドウマは‘昆虫’ですね。)
素材は、陶、鉄、木です。バイクの胴体にあたる部分は‘陶’で作られています。写真でうまく伝わるかわかりませんが、かなり迫力があります。

Wakabayashi02 Wakabayashi03

「ジュエリー・サラダ」若林良江
野菜をモチーフにした作品です。右の写真はジュエリーのように首からかけた様子です(展示されていたパネルを撮影したもの)。
アルミを加工して染色しています。繊細なかたちと美しい色にひきつけられました。

素材の使い方の自由さ、素材の奥深さ、表現の自由さ。。。いろいろな刺激を受けました(^^)。伊東さん、若林さん、会場ではていねいにご説明いただきありがとうございました。

多摩美術大学工芸学科卒業制作展2008
多摩美術大学 工芸学科

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ヴィンテージコンピュータの美

Core_memoryCore Memory ―ヴィンテージコンピュータの美

Computer History Museum所蔵の「コンピュータ」を撮影した写真集です。

Z3の加算機・Z23コンピュータシステムから、ENIAC,IBM System/360,Cray-1・Cray-2・Cray-3,Machintosh,Google最初の運用サーバまで、様々な「コンピュータ」を撮影。

‘美しい’ですねー。(^^)

oreilly.co.jp -- Online Catalog: Core Memory

Computer History Museum

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多摩美・環境デザイン学科の卒展を見る

Sawara02 Sawara01

写真は「さわらめぐり茶屋」(島田夏美)。この卒業制作がユニークなのは、佐原市や地元のNPOと連携し古い町屋を使って「実験店舗」を開いてしまったところです。

「さわらめぐり茶屋」は、佐原の和菓子屋さんたちによる期間限定の共同店舗で、店内でお茶を点て4店の和菓子をイートインで販売したそうです。茶屋の開店時には、左の写真の‘えんじ色’の「のれん」が店の入り口に掲げられました。

環境デザインの枠を越えて‘地域づくり’や‘地域の活性化’に取り組んだ点、経営学で言えば地域ビジネスのような視点で佐原と言うフィールドに向き合った点が、とてもおもしろいと思います。期間限定とはいえ、実際のお店を開いてしまう(提案を実現してしまう)パワーはすごいよね。さすが美大生。(^^)

10日(月)16:00まで、MODAPOLITICA(青山骨董通り・表参道駅から歩10分)にて。

多摩美術大学環境デザイン学科卒業・修了制作展

関連記事:eddnews : 佐原めぐり茶屋

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桐の魅力を引き出すプロダクト展を見る

Mishima多摩美・プロダクトと福島県三島町、会津桐タンス株式会社の産学官共同研究です。
日傘(!)、バッグ、子供のおもちゃ、クッション(!)、椅子、など、桐を素材に使い、その材質や質感を活かした様々な製品提案が並んでいました。すぐに商品化できそうなものもあります。商品化したら買いたいので教えてください。(^^)

このプロジェクトは2年生が主体となって行っているそうです。2年生でこの完成度というのは、かなりレベルが高いと思います。すばらしいです。

通常の授業の課題をこなしながら、それに加えてプロジェクトも行い、この展覧会の準備をし、来週は三島町に行ってプレゼンテーションをするとのことでした。気力も体力も必要ですね。(^^;

‘三島町’ということで、千葉大学の旧・第一講座の関係者のみなさん、そして現・デザイン文化研究室のみなさん、ぜひ見に行かれるといいと思います。

9日(日)16:30まで、LAPIN ET HALOT(表参道)

Information Design?!: 桐の魅力を引き出すプロダクト 展

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多摩美・プロダクトの卒展を見に行く

表参道近辺で多くの卒展や成果展が開かれていました。4つ見てきました。

Pd2008

上の写真は多摩美・プロダクトデザインの卒展会場の様子です。いやーーー、すごい。昨年もすごかったのですが、また一段とパワーアップしてます。見たことのないアプローチや表現もたくさん並んでいます。
4年生で取り組む「Deepen」という‘思考を深めていく’プログラムが、レベルの高い作品の源泉のひとつでしょうか。どれを紹介しようか迷うくらいレベルの高い作品ばかりです。

Pd2008_water1 Pd2008_water2

写真は「水のデザイン」(高山翔吾)。水のもつ気持ちよさや清涼感を知ってもらうための公共の水場のデザイン提案です。
他にも、「ココロ・カラダと会話する弦楽器」(中道大介)、「布グリッドを活かした広告媒体の研究」(星匡朗)、「現代において装飾の価値を見出す」(佐藤知美)など。紹介しきれないので、見てください。(^^;

9日(日)16:00まで、原宿クエストホールにて。

TAMA ART UNIVERSITY Department of Product:多摩美術大学 プロダクトデザイン研究室

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横浜デジタルアーツの卒業制作展から

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7日に見に行きました。

写真左:展示パネル「すごい!ペルソナ/シナリオ法」(小出有紀・熊野幸代・長谷川真衣・岡村朋美・木村美夕紀・小森遥香・西坂春香)。手法の概要や導入による効果の説明と、それを利用して行った産学共同研究やインターンシップをまとめてあります。
写真右:「横浜市web広報 ハマプラ」「SNSの共同研究」。ペルソナ/シナリオ法を使ったデザイン開発の事例紹介です。

いずれも情報デザインゼミ(指導:浅野智先生)の展示から。…なんだか大学の研究室の展示のようです。専門学校のレベルを超えてるんじゃないかと。。。(^^;

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武蔵美「いわむろのみらい」展を見に行く

「いわむろのみらい」創生プロジェクト展を見るためにOZONEへ。3年生1名もいっしょに。
いやー、すごい。武蔵美の総合力を結集したという感じです。びっくりしました。さすがです。多摩美の学生のみなさん、ぜひ見に行きましょう。(^^)

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様々な学科の学生がぜんぶで18のテーマに取り組み、それぞれ非常にレベルの高いデザイン提案が並んでいました。すでに実現している提案もあり、新しいデザインの「街路灯」が町に設置された様子が写真で展示されていました。

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桐の魅力を引き出すプロダクト 展

Kiri福島県三島町・会津桐タンス株式会社・多摩美術大学 産学共同研究
「桐の魅力を引き出すプロダクト」展

2008年3月7日(金)〜9日(日)
12:30〜18:30(最終日16:30まで)
LAPIN ET HALOT(ラパン・エ・アロ)(表参道)
LAPIN ET HALOT|アクセス

2006年度から始まったプロジェクトだそうです。2007年度は、多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の2年生34名と4年生3名が参加しました。

三島町は学部の時にフィールドワークに行った場所です。千葉大の研究室でも桐を利用した製品やまちづくりについて研究していました。
これは見に行かないと。(^^)

(写真は展覧会のパンフレットから転載しました。桐の椅子:中田裕明)

多摩美術大学 プロダクトデザイン研究室

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【再掲】ジュニア・デザイナー・アワード 2008

各校の卒展を見て回っていると、いい作品がいくつもあります。
こういうコンペに出してみるといいと思います。(^^)

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

Information Design?!: ジュニア・デザイナー・アワード 2008

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情報デザインフォーラムが活動を始めました

「情報デザインフォーラム」のブログをオープンしました。

情報デザインフォーラム

情報デザインの未来について考え、活動していきます。

活動メンバー(2008.3.4現在):

 浅野智(横浜デジタルアーツ専門学校)
 上平崇仁(専修大学)
 小池星多(武蔵工業大学)
 棚橋弘季(株式会社イード)
 山崎和彦(千葉工業大学)
 吉橋昭夫(多摩美術大学)
(50音順)

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東京工科大学メディア学部の卒展をみる

Photon1 Photon2

2日(日)に横浜馬車道のBankART1929へ。東京工科大学メディア学部の卒業制作・修了制作の展覧会を見てきました。ゲーム、E-Learning、webコンテンツ、アニメーション、3DCG、サウンド・パフォーマンス等々、多彩な作品が並んでいました。

写真の作品は「photon」(中野雄貴・大塚雄一郎・矢野未侑紀)。たくさんの画像の中から任意の数枚を選び‘gather up’のボタンを押す(写真左)と、選んだ写真に付けられた複数のタグ(テキスト)によって、印象が近い画像が検索されてまとまって表示されます(写真右)。

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新人Webデザイナーの仕事

Sinjin_webdesigner新人Webデザイナーの仕事

就活の参考になるかと。

これからまだまだいろいろ勉強する1・2年生にも。

新人Webデザイナーの仕事:SEshop.com/商品詳細

Information Design?!: 新人デザイナーの仕事

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クリエイティブ資本論

Creative_classクリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭

著者は、都市経済学者のリチャード・フロリダ。

本書は“The Rise of the Creative Class”の翻訳です。
昨年日本語版が出た「クリエイティブクラスの世紀」の前に書かれた本です。

目次:

 第1章 日常生活の変化
第1部 クリエイティブ経済の時代
 第2章 クリエイティブ精神
 第3章 クリエイティブ経済
 第4章 クリエイティブ・クラス

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多摩美・情報デザイン学科情報デザインコースの卒展から

Bloomy「BLOOMY BOOK−幼い頃に想い描いた絵本の世界が動くという空想を実現する」(内田有希)(担当教員:楠房子)。

モノトーンのイラストが描かれた大きな絵本を開くと、絵本の絵が美しいアニメーションとなって動き出します。ページをめくるごとに、物語にしたがって白い鳥や、馬、魚、花や草木などが、絵本の上で生き生きと動きます。とても美しいです。(^^)

絵本に組み込んだRFIDタグでページがめくられたことを感知し、そのページに合ったアニメーションを上部からプロジェクターで投影する仕組みです。ページをめくった時の反応やアニメーションのタイミングなどもていねいに調整されていて、完成度の高い作品です。

原宿クエストホールにて、3月2日17:00まで。

多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース卒業研究制作展 2008 multi

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多摩美・情報デザイン学科 情報デザインコース成果展から

Treasurehunt展示の中から3年次後期の演習課題「遊びのデザイン」(担当教員:堀江政弘・矢野英樹)を紹介します。この授業では「遊び」をデザインのテーマとしています。

まず、様々な遊びを経験することから始めて、遊びの中のコミュニケーションや遊び方の伝え方、遊びの環境などについて理解を深めました。そして、遊びの中の「ルール」やそのデザイン方法を考えながら、遊ぶためのツールやゲームをデザインしました。

写真は「Treasure Hunt!−大航海時代を舞台とした宝探しボードゲーム」(佐々木茉莉・住谷温子・瀧智恵美)。フィールド上にある宝を探して対戦相手と奪い合うゲームです。ゲームの進行に沿ってアクセサリーや衣装などの装飾品を身に付けてもらうことで、主人公になりきって気分が盛り上がるような工夫もしています。

成果展は六本木アクシスギャラリーで開催中。あす2日19:00まで。

多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース作品展2008 「informa desegno できごとのかたち」

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