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武蔵美・視デの卒展選抜展を見にいく。

「shide CONTACT 2008」(武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業制作選抜展)を見るために信濃町へ(9日)。選抜展だけあって作品のレベルが高いです。

Shide01
「proper time−時をはかる装置」荒尾彩子

以前のエントリーで作品を紹介した荒尾さんと会場でお会いして、作品について話を聞くことができました。この作品の着想のもとになったのは、ライプニッツの時間に関する思索(著書)なのだそうです。ふ、深い。。。

観察や調査からたくさんの「時間」(事例)を集め、その中から厳選したものを表現し、本に収めたとのことでした。この作品は、学科の「勝井三雄賞」を受賞しています。

Shide2 Shide4
「そらいろ」山口藍(優秀賞受賞)

もうひとつ、会場で気になった作品です。たくさんの絵本からピックアップした「空のいろ」をもとにして、子どものためのクレヨン300色をつくりました。様々な空の色が再現され、微妙に色合いの異なる美しい色のクレヨンが並んでいました。

ゴットフリート・ライプニッツ - Wikipedia

Information Design?!: 武蔵美の卒展を見に行く(追記あり)

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