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多摩美グラフィックデザイン学科の卒展を見に行く(2)

写真が載せられないのですが、アニメーション作品、映像作品も優れたものがたくさんありました。全部は見きれませんでしたが、3分の2くらいの作品を見てきました。作品名だけ紹介します。(一部の作品は、展覧会図録のDVDに収録されています。)

「ひらがなの動き」立石 拓(DVDに収録されています)
「ひらがな」たちが、さまざまな動きを見せるアニメーション作品です。着想、アイデア、表現ともに優れています。楽しかったです。(^^)

「ALGOL」岡本憲昭(DVD)
アニメーション作品。自然を機械制御している遠い星での物語。自然、環境、人についてのメッセージが伝わってきます。

「PERFORATIONS」斎藤俊介
映像作品。作者の「制作すること」への想いがこめられた作品です。

「HEMP」佐藤有一朗(DVD:ダイジェスト版)
映像作品。次はどうなるのか先の展開が気になり、ついつい引き込まれました。細部まで凝った作りに思わずニヤリとさせられます。おもしろかったです。

「Cloe」鈴木慶子
アニメーション作品。ケサランパサランはかわいくそして強いのでした。

「妄想現実」遠藤祐作(DVD)
アニメーション作品。えーと、「いきおい」でしょうか。(^^; ここまでやればすごいデス。

・・・さすがタマグラ、今年もハイレベルでした。(^^)

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