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札幌報告・札幌市立大で集中講義

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ブログを書いているヒマがなく、すっかり遅くなってしまいましたが、簡単に報告。

札幌市立大学で、集中講義「認知科学」をおこないました(9月1日〜4日)。D.A.ノーマンの「誰のためのデザイン?」をテキストにして、使いやすさやわかりやすさ、ユーザー・インタフェース・デザインについて学ぶ入門編の授業です。デザイン学部の2年生が(夏休み中&選択科目にも関わらず)約50名も参加してくれました。

4日間の内容は、本についての講義、グループごとに本読みと発表、身近にある‘使いにくいものわかりにくいもの’の分析と改善のためのデザイン提案(レポート作成)など。授業の最後に、同じくノーマンの「エモーショナル・デザイン」をほんのさわりだけ紹介。

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写真は「誰のためのデザイン」について、グループごとに発表しているところ。

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