« ジョブズはなぜ天才集団を作れたか | トップページ | 未来年表 »

スキャニング・ワークショップのTA

Scanning01
朝から多摩大の永山キャンパスへ。学部生向けの集中プログラム「スキャニング・ワークショップ」(紺野教授)にTA(ティーチング・アシスタント)として参加した。他に、現役の院生2名もTAに。きょうはプログラムの2日目。

(お手伝いとはいえ)まさか多摩大で教える側にまわるとは思わなかった。教室は、自分が大学院の授業を受けていた5階の教室。受講している学部生といっしょに教授の話を聞いていたら、なんだかまた授業を受けているような錯覚に陥ったり。(^^;

Scanning02
「5年後のパソコン業界」を事例にした練習課題のあと、午後からは、それぞれが興味を持っている特定業界のスキャニングに入る。夕方には多摩センターでフィールドワーク。なぜかコースに多摩美の美術館が入っており。多摩大の授業で行くとは思わなかった。(^^;・・・その後、多摩センターでビール飲んで解散。

ところで、
「5年後のデザイン教育」というようなテーマで、環境スキャニングとシナリオプランニングをしてみたら、いったいどんなシナリオができるだろう。大学教育にとっては、「未来が不確実である」ことは明らかだから、環境をスキャニングし複数のシナリオを描いてみることで「デザイン教育」の‘変局点’が見えてくる、とか。

明日はプログラムの最終日。また永山へ。

|

« ジョブズはなぜ天才集団を作れたか | トップページ | 未来年表 »

経営/経営学」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スキャニング・ワークショップのTA:

« ジョブズはなぜ天才集団を作れたか | トップページ | 未来年表 »