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「聞き書きで世界が広がる」シンポジウム

「聞き書き(オーラルヒストリー)で世界が広がる」
~インタビューから学ぶリアル「しごと」「まち」~

2008年12月13日(土)13:00~16:30
多摩市関戸公民館 大会議室
多摩ニュータウンの大学生・一般の方【要・申込み】
定員:80名
参加費:300円(資料代)
多摩ニュータウン学会・多摩大学総合研究所共催

「聞き書き」っていうのはインタビューのことのようです。「人を通じて『しごと』や『まち』などを知るツールとして、今、注目され」ていて、「大手企業内の研修やNPO活動で重視されつつある」そうです。(ウェブサイトの案内より)

情報デザインのためにフィールドワークを行う場合、併せてユーザーや関係者にインタビューをすることがあります。そのインタビューと、(まちやしごとを知るための)聞き書きは同じものなのか、何か違いがあるのか、ちょっと気になります。

むかし(学部の演習で行った)三島町でのフィールドワークで、お年寄りから‘聞き書き’したのを思い出します。。。(^^;

--【参加募集】「聞き書きで世界が広がる」シンポジウムを開催します!-- 多摩NT学会オフィシャルウェブサイト

(多摩大学総合研究所 松本先生からご案内をいただきました。)

参考:
検索したら学会がありました。こちらは歴史資料の収集の手法としてのオーラルヒストリー、という感じでしょうか。
Japan Oral History Association

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