2009.02.05

学芸員募集(多摩美術大学)

勤務地:本学美術館(多摩センター)

多摩美術大学|お知らせ

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2009.01.24

就職活動をするということ。

イソムラ式 : 学生諸氏

「応募書類は、あなたの全てを語っている」…名言であります。

ポートフォリオに、応募書類に、その人の気持ちや思いはおのずと表われるものです。
そして、‘本気かどうか’はなによりも顔に出ます。

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2008.11.07

「会社説明会」の季節 2008

(情報デザイン学科の3,2年生向け)

学科の掲示板や就職課の掲示板に「会社説明会」「企業実習」などの掲示が並ぶ季節になりました。

3年生は、卒業したあとのことを考え始める時期です。自分自身の人生なので、よく考えて、「行動」しましょう。(ただ考えているだけでは道は見えてきません。行動することが大事です。)

2年生は、まだ少し先の話ですが、気になる会社や業界の説明会に顔を出してみるのもいいでしょう。社会でのデザインの仕事と、いま学んでいることが「つながる」と思います。
学内での会社説明会は3年生向け(就職向け)ですが、掲示を見て、聞きに行くといいと思います。(心配なら、許可をもらえばだいたいの場合は大丈夫です。ただし、学内の説明会に限ります。3年生や企業の方の迷惑にならないように、静かに聞いてくださいね。)

Information Design?!: 「会社説明会」はじまる
Information Design?!: オーディション
もうひとつ追加。
Information Design?!: 社会人基礎力

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2008.02.22

企業実習の心得(過去記事より)

企業実習に参加することになった多摩美の3年生から「アドバイスをください。」というメールをもらいました。

そういえば、むかし何か書いたことがあるなぁ、と思って自分のブログを‘企業実習’で検索したら(笑)出てきました。2004年の記事ですが、まぁそのまま参考にできるんじゃないでしょうか。

実習に行く企業や業種によって事情は違いますし、2年前とは時流も企業の価値観も変わっていますから、あくまでも参考ということで読んでください。最後は実習に行くひと自身のその場の判断ですよ、もちろん。

(我ながらよく書いたなぁこんなに。書いた当時の記憶があまりないのだけど。(^^;)

Information Design?!: これから企業実習に参加するひとへ

Information Design?!: 企業実習の心得・その1
Information Design?!: 企業実習の心得・その2
Information Design?!: 企業実習の心得・その3
Information Design?!: 企業実習の心得・その4

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2007.09.14

1年生デザイナーの1週間

様々な分野で働く1年生デザイナーの1週間が綴られています。

こういうの読むと‘仕事をする’ということのイメージが湧くんじゃない?>3年生

なんと「その9」には、情報デザイン学科情報デザインコース(スタジオ4)の卒業生、古関由里子さん(IMJ)が登場してます。(掲載されたのは3月だったんですね。いまごろ気付くなんて。orz)

(・・・このブログのアクセス解析で、検索ワード一覧に「古関さん」がかなり出て来た時期があって、不思議だったんですよね(^^;)

卒業生の元気な姿、仕事している様子をこういうかたちで目にできるのは、うれしいです。(^^)

Webデザインとグラフィックの総合情報サイト - MdN Interactive
(読むには会員登録(無料)が必要です。)

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2007.08.14

働く意味

Hataraku_imi働く意味

著者は、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授、キャリアカウンセラーの小島貴子氏です。
本書は、朝日新聞の連載をまとめたもので、就職活動というよりも「社会に出て働くこと」について、著者が若い人たちの悩みにていねいに答えアドバイスをしています。

いま就活している4年生、インターンシップに参加したり将来のことを考え始めた3年生は、ぜひ手に取ってみてください。悩んでいる人は、なにか道が見えてくるかもしれません。
あるいは、4月に社会に出て働き始め、悩んでいる人たちにも参考になる部分があるでしょう。

第一章 働くことに対する不安
第二章 就職活動に抱える不安
コラム:就職しようとしている子どもたちに、親がしてやれること
第三章 働き始めに抱える不安
コラム:働き始めたばかりの若者たちに、先輩や上司ができること
第四章 若者に接する上司や先輩や親が抱える悩み

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2007.06.16

夏のインターンシップ

【情報デザイン学科・3年生向け】

夏のインターンシップの募集が始まっています。

すでに、大学に案内が来た企業については、就職課や学科に掲示が出ています。それ以外にも、ネットで「インターンシップ デザイン」などと検索すると、かなりの件数が見つかります。
大手のメーカーや広告代理店なども募集していますので、自分で調べてみるといいでしょう。

「インターンシップ」は、社会のなかでデザイナーがどんな仕事をしているのかを知ったり、自分が興味のある分野ややってみたい仕事の実際の現場を体験する「チャンス」です。ぜひチャレンジしてみてください。

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2007.05.29

育てて、採る

採用を決める前の学生に向けて長期間のセミナーを行ない、人材育成や選考を行なう企業がある。特に目に付くのがゲーム業界。

セミナーやゼミのあと就職への道筋を明確にしている会社とそうでない会社があるが、‘来た人を採る’というよりも一歩進んで、入社前から教育や育成のプログラムに参加させ、そのプロセスの中から優秀な人を採ろうという意図が見える。

時間をかけて、教育プログラムに参加させると、その学生の元々の素養に加えて、学ぶ力や自ら伸びようとする力、学んだときの伸び率みたいなものもおそらく見えてくるだろう。

ポートフォリオに入れた作品の出来を越えて、さまざまな能力や素養、気持ち、目の前に課題や仕事に臨む姿勢みたいなものも、ぜんぶ見えてしまうというある種の‘怖さ’がある。学生にとってはごまかしが効かない。

企業にとっては、単に採用面接をやるのと比べると、数倍から十数倍の手間と時間がかかるが、本当に会社にとって必要な優秀な人を見つけて採用し、さらに伸ばして会社の将来に活かすためには必要なコストだと判断しているのだと思う。

ゲームセミナー2007|任天堂
KONAMI SCHOOL Website

日産 | デザインへの取り組み 日産デザインオフサイト インターンシップ

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2007.04.16

Web制作会社の求人情報−Web creators5月号−

Web_creators0705_1Web creators 2007年05月号

巻末特集:
就・転職を考えている人、必見! 
Web制作会社 春の大求人情報!

ウェブ・デザインの仕事をしてみたい4年生は、ぜひ参考にしてください。たくさんの会社が載ってます。3年生も卒業後のことを考えたり、これから何を学んだらいいかを考える時の参考になると思います。

会社によって得意な分野とか手掛ける仕事の傾向がたぶんちがうので、詳しいことを知りたい時は、直接問い合わせたり、ウェブ業界に詳しい先生(専任や非常勤)に聞いてみるといいでしょう。

雑誌にこうやって大々的に載ったということは、ウェブの仕事をしたい人がたくさん読んでいます。興味のある人は問い合わせや応募をすると思うので、チャレンジするならアクションは早めに。

Webデザインとグラフィックの総合情報サイト - MdN Interactive - web creators 2007年5月号 全目次

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2007.04.09

【放送予定】面接テク教えます〜会社と学生の正しい選び方〜

日経スペシャル「カンブリア宮殿」 次回放送予定

「面接テク教えます−会社と学生の正しい選び方−」
ゲスト:
小島貴子(立教大学コオプコーディネーター)、辻太一朗(アイジャスト社長)
観客:就職活動中の大学生100人

4月16日(月)22:00〜22:54,テレビ東京系

「“就職活動のプロ”と“面接の達人”をスタジオに迎え、良い会社・良い人材を見抜くノウハウを伝授する。」(番組ホームページより引用)

カンブリア宮殿:テレビ東京|次回の放送内容

iJUST | 株式会社アイジャスト
立教大学>進路支援・就職支援>キャリアセンター

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2007.03.22

現役大学生による 学問以外のススメ

Gakumon_igai現役大学生による 学問以外のススメ −実在学生21人による「学外活動」ドキュメント

本の帯には左のようにデカイ字で「大学に来ない大学生はどこで何をしているのか?」って書いてある。(笑)

「大学時代に「学外活動」で勉強以外の何かを見つけた 大学生21人の成長のドキュメント
学外活動するのに必要なのは意志と時間。ほら、いくらだってあるだろう? 」(帯より)

カーレーサー、キャバクラ嬢、総合格闘家、起業、DJ、チアリーディング、出版、バー、祭り・・・21人の大学生が自らの「学外活動」を語っている。学外活動に熱中して留年した学生もいれば、大学の勉強もキッチリこなしたツワモノもいる。それぞれが体験を生々しく語っているので、読んでいてひじょーにおもしろい。(^^)

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2007.03.15

企業の「求める人材像」調査結果

経済産業省による、企業の「求める人材像」の調査結果が公表されていました。

調査結果によると、「特に、「主体性」(約7割)や「実行力」(約8割)を求めている企業が多い」そうです。(企業の「求める人材像」調査の結果について〜社会人基礎力との関係〜より。)
・・・「主体性」と「実行力」って、まぁ、当然といえば当然でしょうね。

さらに、「他方、「主体性」や「課題発見力」、「創造力」に関しては、自社の若手社員の能力不足を感じている企業が多く企業側のニーズと現実のギャップがある」(同上)ということらしいです。

下の表は、「社会人基礎力」を示した資料です。(企業の「求める人材像」調査2007〜社会人基礎力との関係〜より)
企業の規模に関わらず、「前に踏み出す力」を重視する企業が最も多いとのこと。

Kisoryoku12(クリックで拡大)
「社会人基礎力」(資料より抜粋)

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2007.03.12

マスナビ

マスコミ・広告就職ナビ−「マスナビ」 

宣伝会議グループ「マスメディアン」の新卒就活支援サービス。

…広告業界志望で就活してるひとは、すでに知ってると思いますけど。

マスナビ --広告・マスコミ業界へご推薦----

(きのうの卒展カタログに広告が入ってました。僕はべつに何ももらってません(^^; )

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2007.03.07

山田悠子の就職活動

リクナビプレミアのCM「山田悠子の就職活動」篇

先日紹介したリクルートのCMライブラリーに載ってます。前編と後編。後編はグッと来ます。いいなぁ、これ。
…もっとも、美大生は(専門職志望なので)このCMみたいな就活はあんまりしないと思うけど。

就活がんばっている3年生(と4年生)へ。

CMライブラリー-RECRUIT

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2006.11.13

「会社説明会」の季節

【情報デザイン学科・3年生、院1年生向け】

先週から、学内で開催される各社の会社説明会が始まりました。
Information Design?!: 「会社説明会」はじまる

「説明会」っていうと一見つまらなそうですが、内容は「デザイン・プレゼンテーション」なので、製品デザイン(作品)を見せてくれたり、デザイナーの仕事内容や先輩方の話も聞けます。

世の中には、「学生が知らない」デザインの仕事がたくさんありますから、会社名や分野だけで判断しないで、聞いてみるべし。

一般大学の学生向けの就職サイトで検索しても、デザイナーの仕事の詳細はわからないし、デザインの仕事はあんまり見つからないと思うよ。クリエイターやデザイナーは専門職ですからね。

【追記】
・・・と、いうことで、卒業生のみなさん! 読んでたらなにか3年生にアドバイスとか、よろしく〜。(^^)
(このエントリーへのコメントで。匿名可です。笑)

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2006.09.15

mixiでwebプロデューサを募集

2007年3月卒(新卒・正社員)

上場もしたことですし、どうでしょう? >4年生
webプロデューサ:求人詳細 『求人情報 Find Job !』


こちらは中途採用...
webアートディレクター:求人詳細 『求人情報 Find Job !』

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2006.09.03

あいまいも悪くない

「あいまいも悪くない」香山リカが語る仕事

就職活動をしている学生に。・・・まあ、読んでごらん。

かやま・りか ●1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。神戸芸術工科大学助教授を経て、現在は帝塚山学院大学教授。豊富な臨床経験を生かして、現代人の心の問題を中心に多様なメディアで発言を続けている。(下記ページより引用)

asahi.com:香山リカが語る仕事-1「就職でのオンリーワン幻想」
asahi.com:香山リカが語る仕事-2「人の心はしゃれたことをする」
asahi.com:香山リカが語る仕事-3「時には70点の着地でいい」
asahi.com:香山リカが語る仕事-4「衣食足りたら、社会を見よう」

他の著書:Information Design?!: 「就職がこわい」

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2006.03.01

社会人基礎力

経済産業省の「社会人基礎力に関する研究会」の中間報告。

「社会人基礎力(職場等で求められる能力)」として指摘されているのは、次の3つ。
1)「前に踏み出す力」(アクション)」 ~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力~
2)「考え抜く力」(シンキング)」~疑問を持ち、考え抜く力~
3)「チームで働く力」(チームワーク)~多様な人とともに、目標に向けて協力する力~

指摘されている‘能力’は、多摩美で教育しながら日ごろ「いまの学生はこういう点が弱いなー。」と感じていることとほぼ同じなので、「やっぱり全国的にそういう傾向なの?」と思ったりする。もちろん、ちゃんとできてる学生も確実にいる。たとえば、今回の学外展の準備のために努力している学生は、こういう「能力」がしっかり身に付くし、すでにかなり身に付いていると思う(^^)

就職活動をしている3年生にとっては、こういう力をいまの時点で身に付けていれば、すでに「社会人基礎力がある」ということだし、それは‘会社の人がどこを見ているか’にも大いに関係することだと思う。4月から社会人になる人は、、、大丈夫かな?(^^;

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2006.02.17

これから企業実習に参加するひとへ

緊張するなと言っても無理だと思いますが、できるだけ「いつもの自分」でいることです。それがコツです。

舞い上がったり、妙に気合いだけ入っていたり、自分を急に取り繕ってみたり、ぜんぜん自信がなくなったり、いろんな状況に陥りがちですが、「いつもどおり」が理想です。「いつもの自分」を出せるように、心と身体のコンデションを整えて‘いい状態’に持っていけるようにコントロールしましょう。
実力を出せるかどうかは、なるべく「いつもとおなじ」でいられるかどうか、それ次第ですね。

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2005.11.04

キャリナビ

NPO法人「キャリナビ」では、様々な職業のひとにインタビューをして、ウェブサイトで公開している。自分の知らない仕事もあって、なかなかおもしろい。(^^) 進路とか仕事とかについて考える‘きっかけ’になると思う。

‘いますぐに仕事を決めろ’なんて誰も言わないけど、卒業したら学生はやってられないので。(^^; どうせ考えなきゃいけないんなら、いちどちゃんと考えてみるのもわるくない。

キャリナビ 大学生が取材した"ホンネの生き方"(お仕事人辞典)

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2005.10.29

カテゴリー新設など

ページ右のカテゴリーに「就職や仕事の本」を新設しました。

これまでに「書籍・雑誌」で紹介した本の中から、就職や仕事について考える時に参考になりそうな本を選んで、このカテゴリーに移動しました。

また、「就職・進学」カテゴリーも、過去の記事を見直して整理しました。別カテゴリーにあった記事の一部を「就職・進学」のカテゴリーに移動してあります。

1年以上前の記事もありますが、参考になる部分もあると思いますので、読んでみてください。

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オーディション

【デザインコース3年生向け】

そろそろ、進路とか就職とかという言葉が耳に入る時期になりましたね。聞きたくない?考えたくない?
暗い顔をして、見ないフリ聞こえないフリ死んだフリ(^^;をするひともいるのだけど、ちょっとちがうと思うよ。

みんなが、多摩美に入学した時に夢見たことは何だろう?「プロのデザイナーやクリエイター」になりたいと思ったんじゃないのかな?…就職や進路の話っていうのは、その、「プロ・デビュー」のチャンスがいよいよめぐって来たということ、今までのレッスン(学校での勉強)の成果をステージで見せる時期がもうすぐ来る、ってことなんだけどね。

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2005.08.27

内定ブルー

内定ブルー、っていうのがあるらしい。
4年生の4月に早々に内々定をもらう。そんなに早く決まって普通なら「うらやましい」って言われる。でも、それはそれでいろんな悩みがあるようで。たいへんですね、いろいろ。(^^;

「就職活動が早まり、4年生の春には翌年の就職先が決まっている大学生が多い。企業と学生にとって、『長い春』の始まりだ。中には『本当にこれでいいのか』と、『マリッジブルー』ならぬ『内定ブルー』になる学生もいる。内定ブルーはなぜ起きるのか、どうすれば防ぐことができるのか。」(asahi.com 'be Report'より引用)

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2005.05.24

卒業生の仕事

情報デザイン学科の卒業生が手掛けた仕事の紹介です。
デザイナー:富士聡子さん/2005年3月卒業(スタジオ4)

5月から立ち上がった新生「Lenovo Japan」のトップページと、「Think ブランド」のトップページのグラフィックを担当したそうです。

WEB全体の形とフォーマットは世界標準で決まっていて画像が入るスペースがある。その画像は国ごとに違い、毎週、隔週で画像が入れ替わる。その日本版をデザインしたとのこと。

今は、「レノボ」ではコーポレートメッセージが、「シンク」ではThinkPad X40とセカンドHDDの広告が出てますね。これがそう。(^^)
今週から、タグを使って作るIBMのサイトの制作も始まるとのことでした。

webの仕事は、製品デザインよりも「作品」が‘世の中に出る’のが早いですね。入社2ヶ月もしないのに、トップページ・デビューですもんねー。(^^)

Lenovo Japan

(富士さん、メールありがとう。)

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2005.05.15

ポートフォリオの鮮度

(就活に忙しいデザインコースの4年生に向けて)

就職活動をしている人は、会社説明会に、実習に、面接にと、たいへんですよね。学校の勉強までとても手が回らない、かな。

・・・そんなあなたにひとつ質問があります。
「あなたが抱えているその『ポートフォリオ』ですが、「鮮度」は大丈夫ですか?」

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2005.01.08

【告知】ポートフォリオの会

【情報デザイン学科学生のみ】

就職活動に使う「ポートフォリオ」の、チェック&指導&相談の会を(勝手に)やります。
参加自由です。希望者はどうぞ。
デザイン分野に就職を希望しているデザインコース3年生を‘優先’します。

1月12日(水)16:40〜18:30、プレゼンルーム(予定)にて。
担当:吉橋
(時間は目安です。参加者が少なければ早めに切り上げる場合もあります。)

※当日持参するもの(必須です。手ぶらで来ると何もアドバイスできません):
 自分の「ポートフォリオ」…授業で作ったものや、新たに作ったものぜんぶ。途中でもよい。
 これまでの「作品」のリスト…紙に文字で、全作品(課題名)を書き出したもの。

当日、コメントやアドバイスなどを手伝ってくれる4年生を募集中。飛び入りも歓迎。

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2004.12.26

企業実習の準備

このブログの右側のカテゴリー「就職・進学 」をたどると、今年の春に掲載した‘企業実習や就職に関する記事’のバックナンバーが読めます。来年度の企業実習にも参考になるでしょう。「企業実習の心得」や「企業実習の体験談」、「参考になる本の紹介」もあるので、読んでみて。
書籍・雑誌」の一部にも、関連する本(敬語や口のきき方など)があります。

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2004.12.16

ポートフォリオを50冊見る

先日、来年度の授業選択(3年次)と、卒制スタジオ選択(4年次)の選抜(審査)のために、学生のポートフォリオを約50冊みる。現2年生(27人)と3年生(26人)が作って提出したもの。

出来の良いポートフォリオは、表紙をめくって数ページ見るともう、「あ、いいなこれ、よく勉強してるな。」ということが瞬時に‘わかって’しまう。コワイね。そういうのは全体の1割くらいかな。初めから終わりまで全部みて「うん、いーんじゃない。学んでる。」というのが2〜3割。その他は、何度も見返してじっくり吟味しないと差が付かない。

情報デザインでは形のない対象を扱うことが多いので、ポートフォリオを、「ひとめ見てわかる」ようにまとめるのは簡単ではないのだけど、実にうまくまとめているポートフォリオもちゃんとある。誰か特別な経験をした学生が作ったわけでもない。(他の人と同じ課題をやり、それが並んでいる。)

50冊見比べるうちに、「良いポートフォリオの特徴」がちょっとみえた気がしたので、紹介しとこうと思う(・・・つづく)

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2004.11.25

「会社説明会」はじまる

【多摩美の学生向け】
先週あたりから、各社の説明会の案内が研究室前の掲示板に並んでます。その「多摩美で開かれる会社説明会」の話。

ひとことで言うと、「その会社に興味があってもなくても、就職を考えていても考えてなくても、『特別講義:○○社のデザイン』だと思って聞きに行くべし。」です(^^)

特典1:会社の人が多摩美に‘来てくれる’。
・・・いつでもどこでも来てくれると思ったら大まちがい。多摩美の先輩たちが築いた信用です。
特典2:卒業生が来ることが多い。
・・・会社の偉い人と若手デザイナーが組んで来ることが多いです。たいていは多摩美のOBです。

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2004.10.12

ポートフォリオを見る会

【情報デザイン学科・3年生向け】

デザインコースの4年生(有志)が、就職活動のために作った「ポートフォリオ(作品集/自己PR集)」を見せてくれます。就職活動の体験談も聞けます。

10月15日(金),17:00〜
スタジオ4・ゼミ(または、スタジオ3・ゼミ)にて。
(内定先の企業は、ソニー、オリンパス、日立製作所、トヨタ自動車、三菱電機、パナソニック…などなど。)

<スタジオ3の4年生・松本くんからの情報提供です。>

…ついでに、お茶会@スタ4へもどうぞ。(^^)

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2004.10.03

進路と就職のガイダンス

【多摩美・情報デザイン学科学生限定】
学部3年生と院1年生を対象にしたガイダンスがあります。
「進路ガイダンス」は‘そろそろ、卒業後のことを考えてみましょう’という話、「就職ガイダンス」は‘社会でプロとしての仕事を得るにはどうしたらいいの?’という話です。べつに、ツライ話でも苦しい話でもありません(^^;

「進路ガイダンス」(全員)…院などへの進学の話もあります
 10月13日(水)17:00〜18:30,旧本館405
「就職ガイダンス」(就職希望の人)
 10月20日(水)17:00〜18:30,旧本館405
※詳しくは掲示を確認のこと。

特に、就職に関しては「正しい情報」を手に入れて、腰をすえてじっくりと考えそして行動することがとても大切です。
これから、先輩や友人の就活話、他大学の友人の話、うわさ話などいろんな‘情報’が飛び交うと思いますが、あやふやな情報に振り回されると自分を失いますよー。ちゃんと出席して「正しい情報」を把握しましょう。

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2004.03.22

村上隆が語る仕事・1〜4

村上隆氏が自分の「仕事」や「仕事観」について語っています。かなりマジメで本気な話。
価値を伝える技はあるか
 −アジアのルールを翻訳する
 −アートは革命である
 −コンプレックスは才能だ
 −創造的な仕事を守る
asahi.com : 仕事・資格 (asahi.com今週のスペシャル)
村上隆:Kaikai Kiki HomePage

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2004.03.17

企業実習の体験談(2)

富士通株式会社の企業実習に参加した、3年生・竹永絵里さんからの報告です(抜粋)

●実習を通して感じたこと
【実習を楽しむ!】
実習を終えた友人や、先輩から、「楽しんだもん勝ちだよ!」と聞いていたので、私はとにかく気楽に自分を出してこよう、学びにいこう!という気持ちで挑みました。私は、実習がとても楽しかったです。
実習に行く前は、就職がかかってるし…という思いから、不安でいっぱいでしたし、実習が始まった頃は、自分を出さなきゃ!と焦りもありました。(略)しかし、グループの皆が「グループで一つのものをつくろう!」といってくれたので、お互いで意見を出し合い、一つのものを作り上げ、お互いの得意な分野を作業でわけることにしました。(略)

【実習経験者に話をきく】
私は、実習前に、他の実習へ参加していた友人二人に実習の話を聞くことができました。
・役に立ちそうなものは全て持って行く
・ツアーズのノートは全部持っていくこと
・認知科学の本や誰のためのデザイン に目を通しておく、もしくは持って行く
・ブレストは考えがまとまるし、見栄えがするからやること
・どんなに下手でも、FLASHなどで動くものを見せた方が伝わる
・お気に入りの雑誌をもっていくとよい でした。

【反省点】
デザイン面接での作品説明の時に、ツアーズでの作品を見せたのですが、画面の動き(FLASH)を作り直しておくべきだったと後悔しました。面接側は、画面での動き どんなインタフェースデザインをしているのかを見たかったのだと思いますが、期待に応えられなかったように感じています。

(報告ありがとう>竹永さん)※実習の概要はコメントとして追加します。

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2004.03.11

‘就職’について考えるための本・2冊

この本に書いてあることすべてが‘正しい’わけではないし、マニュアル本でもありませんが、自分の仕事や就職について考えるきっかけにはなるかもしれないね。
僕は、就職指導の参考になるかなと思って、去年、2冊とも買って読みました。(^^;

「採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方」
 安田佳生(株式会社ワイキューブ代表)著,サンマーク出版,1,300円
・採用についてのコンサルタントを仕事とする著者が、仕事や人生について語ります。(就職のノウハウ本ではありません。)
※学生向けに書かれています。

「採用の超プロが教える できる人できない人」
 安田佳生著,サンマーク出版,1,300円
・同じ著者が、上記の本の前に書いた本です。
※採用する側(会社)向けに書かれています。

採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
採用の超プロが教えるできる人できない人

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2004.03.10

webポートフォリオをつくりたい人へ

CREATORS BANK−学生のためのクリエイターポータルサイト

紙のポートフォリオはみんなつくってますよね。webのポートフォリオをつくっている人はどのくらいいますか?
このシステムを利用して、情報デザイン学科の学生もすでに何人かポートフォリオをつくっていますね。更新作業も簡単だそうです。
登録料、利用料、年会費などは必要なく、無料(^^)!です。

==CREATORS BANK==

(お知らせありがとう>設楽さん)

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2004.03.09

企業実習の体験談

日立製作所の企業実習に参加した3年生の設楽弥生さんから、体験談が寄せられましたので紹介します。(本人の了解をもらってます)

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実習の感想を大きく3つに分けると、

●大学で学んだ事の全てが活かせる。
逆に言うと、やっぱり自分が学んできた事以外は出来ないので、「今まで大学でやって来た事」を短期間に短縮して作業しました。その点で3年後期の授業で得た、ツアーズの考え方や作業行程や分担はとても役に立ちました。
授業で書いたノートを持って行くと、自分は今どんな作業をしているのかが客観的に見れて良いと思います。私はホテルに帰って何度も読み返してました。

●ユーザー視点に立つ
日立は2回目の課題で、インターフェースの課題が出たので「日頃の自分のデザインに対する考え方」をしっかりとまとめておく事が大切だと感じました。日常の使いづらいなぁ、わかりづらいなぁ、もっとこうしたらよくなるんじゃないか、等の考えです。
こういった考えは、実際自分がユーザーである為、どんどん浮かんできます。頭の隅っこで、いつも考えている事が大切だと思います。実際今回、券売機のGUIで日頃思っていたことをもりこんでデザインしたので説得力が増したと思います。

●とにかく楽しむ
私は最初極度の緊張で、全く作業が進みませんでした。しかし、デザイナーさんが「面白い事やっちゃっていいよ。」と声をかけてくれてから、楽しく作業を進める事が出来ました。
実際の仕事でも、どんな状態でも自分で「楽しい」作業に変換するみたいです。そうするとどんどんアイデアも浮かんできますし、なによりそれが相手に伝わるようです。

あまり役に立たないかもしれませんが、簡単にまとめますと、この様な感じです。(つづきは、コメントへ)

(メールありがとう(^^)>設楽さん。いい結果が出るように祈ってます。)

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2004.02.17

企業実習の心得・その4

●ポートフォリオ
・多くの場合は、「○○デザイナー」の募集だと思うので、会社の人がポートフォリオを見て、「この学生にはその能力(○○をデザインする力)がある」ということがわかるように、作品の見せ方を考える。
・特別な事情がない限り、学校の課題作品をポートフォリオのメインにして、「○○デザイン」の勉強をちゃんとしていることを見せる。そのうえで、こういうこともできますよ(プログラムとか、造形表現とか、)というプラスの得意技をアピールするといいと思う。

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企業実習の心得・その3

●気持ちの持ち方・姿勢
・就職‘試験’に行く、とあまり強く意識せず、「学んでくる」という気持ちを持つとリラックスできるかも。
・とはいえ、「A社でデザインの仕事をしたい!」という‘熱意’もまたかなり重要。
 
※会社の人の立場になれば、「A社が好きで、A社のためにいっしょうけんめい働いてくれる人」を採用したいよね?「べつに、他の会社でもいいんだけどー」という半端な気持ちだと、それが態度に出てしまうので注意。

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企業実習の心得・その2

●実習当日の心得。
・A社の人は、みなさんの実習の課題(作品)だけを見るのではありません。性格や人との接し方、話し方、態度など、‘ひととなり’もキッチリ見ている。
 もちろんデザインの能力や、発想、プレゼンは大事だが、それだけではなく‘ぜんぶ見られてる’と思ったほうがよい。大学のOBが飲み会に誘ってくれるかもしれないけどが、飲み会の席でも観察されているかも。

※逆に言うと、実習のときに急に取り繕ってもダメなので‘いつもの自分’を見せてくるしかないのだな。それをみてA社の人がどう判断するかはわからないので、器用でない人は、小細工せずに開き直った方がいい。
もちろん‘自分のいいところ’をちゃんと見てもらったり、上手にアピールすることはとても大事。

・他の美大の学生だけでなく、いろんな専門の人と実習で一緒になることもある。よく見て、学んでこよう。ただし、 「いつもの自分のやり方」を信じて、他の人にペースを乱されないこと。
・他の人たちと‘きちんとコミュニケーションがとれる’ことは、会社ではとても重視される。あえてグループでディスカッションをさせたり、課題に取り組ませたりという実習もあるし、グループ面接をするところもある。

※みんなは笑うかもしれないけど、隣りでプロダクトデザイン学科の学生がスゴイ勢いでスケッチを描きだすと、描いたこともないのに自分もマーカーを持って描き出しちゃう人が、いるんだな。(^^; 今まで自分が学んだことを信じて、自分のやりかた、自分のペースで行こう。

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2004.02.16

企業実習の心得・その1

●はじめに
・就職活動は‘入試とは違う’ので、ひとりでこっそり受けずに、情報交換と情報共有がだいじ。

<以下、電機メーカーA社の実習に参加する場合を例に・・・>
※この通りにやったからといって、採用になるという保証はできないよ。(^^; あくまで参考に。

●会社を知る・・・A社について調べておく。
・手っ取り早いのはホームページを見ること(日本版だけでなく海外版も眺めておく)。
  ふだんみんながあまり目にしない製品やサービスをたくさん提供しているので、そういう分野は特に要チェック。
・家電量販店などに行って、HPで調べたA社の製品を見て触っておく。カタログなどを集めてみる。

※例えばインタフェースデザイン部門の実習なら、当然、インタフェースの課題が出るので、受ける人はそこで自分の「腕前」を見せることになる。他社製も含めてインタフェース部分を特にチェックしておく。

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