2008.07.25

「プロフェッショナル」の仕事論

Syusyoku_j0808就職ジャーナル 08/8・9月号

「プロフェッショナル」の仕事論:
糸井重里さん(コピーライター)
箭内道彦さん(クリエイティブディレクター)
品川祐さん(お笑い芸人)
藤巻幸夫さん(フジマキ・ジャパン 代表取締役副社長)
市川右近さん(歌舞伎役者)ほか

就活中の4年生も、これからの3年生も、まだちょっと先の2,1年生も。
7月初めに出たものですが、まだ書店に並んでいます。

リクルート マガジンプラザ
就職ジャーナル(最新号の情報が更新されてません...orz 08.7.24現在)

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2008.03.03

新人Webデザイナーの仕事

Sinjin_webdesigner新人Webデザイナーの仕事

就活の参考になるかと。

これからまだまだいろいろ勉強する1・2年生にも。

新人Webデザイナーの仕事:SEshop.com/商品詳細

Information Design?!: 新人デザイナーの仕事

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2007.12.01

会社は2年で辞めていい

Kaisya_2nen会社は2年で辞めていい

著者にとってはこれが3冊目の転職の本で、「今回は、特に、若い人向けに書いた」そうだ。著者が想定する読者には、就職活動を控えた学生も含まれている。(あとがきより)

これから就職活動をしようという学生に「転職の本」を勧めていいのかどうか微妙だが、(交代して)就職委員ではなくなったことだし、まぁいいでしょう。(^^;

就活の表面的なテクニックやノウハウばかり集めたマニュアル本を何冊も読み漁るくらいなら、自分のキャリア・プランを考えるという意味で、こういう本を読んでおくのもいいと思う。(会社で働いた経験のない学生には、本書の内容はちょっと実感が湧かないと思うけど。)

この本読んだからって、べつに無理して2年で辞めなくていいけどね。(笑)

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creator 2009

Creator09creator 2009―クリエイターをめざす人のための就職情報読本

こちらは、広告の仕事を中心にした就職情報です。

六耀社へようこそ

関連:Information Design?!: デザイナーのための就職読本

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2007.11.30

デザイナーのための就職読本

Dezagen0712デザインの現場 2007年12月号

第1特集:
トップクリエイターの働き方大公開!
デザイナーのための就職読本

・資生堂・ソニー・ヤマハ・日産自動車・サントリー・電通・博報堂
・入社面接体験談&採用担当者の本音 ほか。

これから就職活動の3年生は「必読」でしょう。
将来の仕事をちょっとのぞいてみたい1,2年生にもおすすめです。

第2特集は、独立の手引き。独立して開業、、、してみますか?(^^;

最新号の詳細 | デザインの現場

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2007.11.19

学校の勉強だけではメシは食えない!

Okano学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想

著者は、岡野工業社長の岡野雅行氏。2005年度のGマーク大賞を取った‘痛くない注射針’でも有名。

世の中でどう生きるか?・・・若者たちへの熱いメッセージです。

もくじ
1章 「人間関係のカラクリ」がわからないキミたちへ!
2章 「自分の夢のかなえ方」がわからないキミたちへ!
3章 「どんな仕事についたらよいか」がわからないキミたちへ!
4章 「成功するためのプラスα」がわからないキミたちへ!
5章 「アイデアの出し方」がわからないキミたちへ!
6章 「人生の壁の乗り越え方」がわからないキミたちへ!

こう書房 - 書籍詳細

金属加工のマジシャン(岡野工業ホームページ)

ナノパス33|テルモ プレスリリース 2005

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2007.11.08

ウェブ時代をゆく

Web_jidaiウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか

この本、若者は読むべきですね。
…‘若さ’の基準は自己申告ってことで。(^^)

大学生は必読かなぁ。就活する前に読んだほうがいい、かも。(^^;

六章七章あたり、組織や働き方に関わる話題も。

序章 渾沌として面白い時代
第一章 グーグルと「もうひとつの地球」
第二章 新しいリーダーシップ
第三章 「高速道路」と「けものみち」
第四章 ロールモデル思考法
第五章 手ぶらの知的生産
第六章 大組織 vs. 小組織
第七章 新しい職業
終章 ウェブは自ら助くるものを助く

筑摩書房 ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか 梅田望夫 著

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2007.09.21

Webデザイナー白書 2007

Web_designing0710Web Designing 10月号

特集2:Webデザイナー白書 2007
-今年で7回目!最大規模のアンケートによるWeb業界実態調査-

会社の規模、給料、勤務時間、注目している新技術など、様々なアンケート項目への回答がならんでいます。
ウェブデザイナーやウェブの仕事をしてみたいと思ってるひと(学生)は、読んでみるとイメージが湧くかも。(もちろん、アンケートを集計した結果ですから、個別の職場によって環境も条件も違いますけどね。)

思ったよりみんな‘徹夜’していないゾ。。。って、そもそものイメージが偏ってますね。m(_ _)m

他に、特集1:プロも使えるXHTML+CSSテンプレート―CSSレイアウトはカスタマイズからはじめよう―など。

Web Designing

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2007.08.14

働く意味

Hataraku_imi働く意味

著者は、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授、キャリアカウンセラーの小島貴子氏です。
本書は、朝日新聞の連載をまとめたもので、就職活動というよりも「社会に出て働くこと」について、著者が若い人たちの悩みにていねいに答えアドバイスをしています。

いま就活している4年生、インターンシップに参加したり将来のことを考え始めた3年生は、ぜひ手に取ってみてください。悩んでいる人は、なにか道が見えてくるかもしれません。
あるいは、4月に社会に出て働き始め、悩んでいる人たちにも参考になる部分があるでしょう。

第一章 働くことに対する不安
第二章 就職活動に抱える不安
コラム:就職しようとしている子どもたちに、親がしてやれること
第三章 働き始めに抱える不安
コラム:働き始めたばかりの若者たちに、先輩や上司ができること
第四章 若者に接する上司や先輩や親が抱える悩み

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2007.04.07

THE CREATER 2008

Creater2008THE CREATER 2008

「グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、ウェブデザイナー、コピーライター、プロデューサーetc.クリエイターをめざす人の就職情報読本2008年版」(Amazon:商品の説明より)

広告制作会社107社(日本広告制作協会加盟)の求人情報が掲載されています。

クリエイターズ・インタビュー:葛西薫
あの広告を手がけた人に会いたい:クリエイターズ・ボイス
おさえておきたい:就職活動の基本マナー
勝者の例に学ぶ:成功するポートフォリオ ほか。

OAC-NET(財団法人 日本広告制作協会)

(広告の仕事を中心に紹介している本ですので、情報デザインの分野をすべてフォローしているわけではありません。)

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2007.03.22

現役大学生による 学問以外のススメ

Gakumon_igai現役大学生による 学問以外のススメ −実在学生21人による「学外活動」ドキュメント

本の帯には左のようにデカイ字で「大学に来ない大学生はどこで何をしているのか?」って書いてある。(笑)

「大学時代に「学外活動」で勉強以外の何かを見つけた 大学生21人の成長のドキュメント
学外活動するのに必要なのは意志と時間。ほら、いくらだってあるだろう? 」(帯より)

カーレーサー、キャバクラ嬢、総合格闘家、起業、DJ、チアリーディング、出版、バー、祭り・・・21人の大学生が自らの「学外活動」を語っている。学外活動に熱中して留年した学生もいれば、大学の勉強もキッチリこなしたツワモノもいる。それぞれが体験を生々しく語っているので、読んでいてひじょーにおもしろい。(^^)

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2007.02.07

駆け出しデザイナー奮闘記

Kakedashi駆け出しデザイナー奮闘記

「著名デザイナーを支える縁の下の力持ち、なかでもデザイナー歴5年以内の若者の声を集めたインタビュー集。そこに在籍する意義、華やかなだけではないリアルなデザイナーの日常とは。」(本書のオビより)
取材先:サムライ、博報堂、グッドデザインカンパニー ほか。

プロの仕事の厳しさやおもしろさ、プロになるためのステップや考え方などを、‘デザイン事務所’に所属する「駆け出しデザイナー」の生活や言葉からうかがい知ることができます。

将来の仕事やすぐ目の前の就職について考えている/考え始めた3年生には、けっこう参考になるのではないかと(^^)。多摩美の卒業生、情報デザイン学科の卒業生も登場してます。
また、同じく‘駆け出し’として日々仕事をしている若手デザイナーには、本書に登場する‘デザイン事務所の若手デザイナー’の姿はどう映るでしょうか。

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2005.11.04

天職の見つけ方

tensyoku天職の見つけ方―親子で読む職業読本

いろいろな「仕事」について紹介した本。
漁船員、メイキャップ・アーティスト、舞台監督、番組プロデューサー、国家公務員、写真家、ウェブデザイナー、市長など、19人の仕事についてのインタビューで構成されている。

10代で仕事を決めた人もいれば、大学で決めた人、大人になって決めた人もいる。その仕事を選んだ理由も動機も、働き方も、ひとそれぞれ、様々である。

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2005.10.29

就職のオキテ

okite就職のオキテ

デザイナーやクリエイターの就職活動は、やや特殊だけど、基本的なことは一般大学のそれとだいたい同じ。「わかんない」とか「考えたくない」とか言わずに、こんな本でも手に取ってみたらどうかな?
4人で買えば、ひとり250円。(^^;

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2005.09.28

就職がこわい

syusyoku_kowai就職がこわい

去年、このblogで紹介した本(再掲)。著者は香山リカ。

先日、学生に話をしたら、読んでみたいというリクエスト(?)があったので、紹介してみます。

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2005.07.07

会社のオキテ

okite上司も先輩も教えてくれない 会社のオキテ

イマドキの会社員は、こんなことまで‘マニュアル本’が頼りなのぉ?と思ったけど、読んでみたらけっこうおもしろい。リクナビCAFEの連載をまとめた本です。
本のオビには「会社に、仕事に、疑問を持ったら、この1冊」と書いてあります。(^^;

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2005.05.14

The Creator 2006

creator

「The Creator 2006—広告クリエイターをめざすヒトの就職情報メディア」,六耀社

広告の仕事を知るための1冊。

「特別企画:OAC会社員のクリエイティブチームに直撃取材『広告制作はチームワーク』」、「先輩クリエイターに聞く:就職活動体験記。」ほか。

六耀社へようこそ


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2005.04.03

「自分の仕事をつくる」

shigotowo_tukuru‘働き方研究家’の西村佳哲氏が、八木保・柳宗理・象設計集団・IDEOなど、ものづくりの一線で活躍する人やグループを訪ねて、その仕事のスタイルや仕事観を聞いている。

柳宗理とのやりとりを読むと、彼は「自分のやりかた」でデザインをしていることがよくわかる。彼は、「スケッチやレンダリングを描かない」「最後まで図面をひかない(図面化は最後する)」そうだ。これは僕が大学のデザインの授業で教わった‘(アメリカ流の)デザインの方法’とは‘違う’「柳宗理のやりかた」なのである。

就職活動をきっかけにして、デザインの仕事ってなんだろう?と、考え始めたひとにおすすめ。

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2005.01.26

「就活は自分を売り込む商談だ」

syuukatsuつい昨日もエントリーシートを書いている学生にこんなセリフを言った気がする(^^; それが、そのまんま本のタイトルになってます。朝日新聞で紹介されていました。

まだ実物を見ていないのだけど、「『履歴書』『エントリーシート』は自分の商品カタログと認識せよ」なんていう内容が並んでます(上記の書評より)。デザイン職に応募するなら、「『履歴書』『エントリーシート』そして【ポートフォリオ】は自分の商品カタログと認識せよ」だな。(^^)

クリエイティブ職に向けた本ではないけど、「仕事」についての心構えや基本的な姿勢は同じだと思う。本屋で手に取ってみてはいかがかな?>3年生

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2005.01.06

仕事について考える(1)

pro_ron50人のプロが仕事について語る。春からプロの仲間入りする人、プロを目指している人におすすめ。

「いい企画は、生み出すのが本当に難しい。それを肝に銘じておくこと」(佐藤可士和)
「小さなチャンスを笑う人は、小さなチャンスに泣く」(おちまさと)
「あいつはすごいと人から言われる。そういう努力を黙ってする」(和田アキ子)(いずれも本書より引用。)

「立ち位置がわかれば、やるべきことが見えてくる」(松本大)
…仕事に迷った時や、今の仕事を見つめ直したい時にも。
「プロ論。」B-ing編集部・編

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2004.11.24

「敬語これだけBOOK」

keigokoredake.jpg敬語これだけBOOK
‘これから社会人’のひとにも、‘これから面接’のひとにも。
○と×の文例が対応していてわかりやすいです。998円。

あいさつ編(本書より)
×「じゃあ、ちょっと行ってきます。」〈コドモ語〉
×「行ってきます。30分とかでもっかい(もう一回)帰ってきます。」〈バイト語〉
○「行って参ります。30分くらいで戻ります。」〈オトナ語〉
◎「それでは行って参ります。30分ほどで戻る予定です。」〈トクトク語〉

・・・だいじょうぶですか?(^^;

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2004.11.08

webデザインの世界で活躍する先輩

雑誌「Web Creators」の12月号に、「WEBデザイナーの生き方・考え方・学び方」という記事が載っています。7名のクリエイターが登場して、「私のライフステージ」と題して、自分のクリエイターとしての考え方やキャリアを語っています。

そのなかのひとり飯山奈緒さん(株式会社キノトロープ,ディレクター)は、多摩美(上野毛のデザイン学科)の卒業生です。僕もよく知ってます。大学で学んだことが今の仕事にどう役立っているかや、webデザインを学んでいる学生へのメッセージなどを語ってくれています。ちなみに、彼女のプロのデザイナーとしてのスタートは工業デザインの事務所での工業デザイン、インタフェース・デザインだったそうです。

自分の卒業後の進路を考え出した人には、参考になると思うよ。(^^)

月刊 [web creators]
キノトロープ

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伸ばす社長つぶす社長

041108140528.jpg
社長としての適性や人を育てるための考え方など、著者の‘歯に衣を着せぬ’指摘がなかなか気持ちいい。なるほどね。
「社長」を、身近な「組織の長」に置き換えて読むと、そのひとの「長」としての適性が見えたり。(^^;
あるいは、自分が社長だったら(^^;と、将来をシミュレーションするもよし。(^^)

「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」,安田佳生・著

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2004.05.20

仕事って何?就職って何?

ついでに就職関係の本を2冊紹介しておきます。(^^)
採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方( 著者: 安田佳生 | 出版社: サンマーク出版 )

採用の超プロが教えるできる人できない人( 著者: 安田佳生 | 出版社: サンマーク出版 )

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就職はこわい?こわくない?

syusyoku_kowai就職がこわい ( 著者: 香山リカ | 出版社: 講談社 )

精神科医であり、大学教授でもある香山女史が、‘就職しようとしない若者’について語ります。本書の内容と、学生の顔がだぶります。。。(^^; これ、ひょっとして学生が読む本じゃなくて、就職担当の教員が読む本?(笑)

第1章 就職と不安
第2章「絶対内定」にすがる若者
第3章 就職を遠ざける五つの病理
第4章「女であること」と就職未満
第5章 就職問題の背景
第6章 打つべき手があるとすれば

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2004.05.03

22歳でもOKのハローワーク

hellowork.jpg
「13歳のハローワーク」,村上龍・著,はまのゆか・絵,幻冬社,¥2,730

有名な本だし、売れてるみたいなので、すでに実物を見たり話を聞いたりした人もいると思います。買ってちゃんと読んでみました。‘13歳の〜’なんていうタイトルにだまされてはいけません(笑)。これが、大人でも十分に面白くて、知らない仕事がたくさん。これから新しい仕事を探したくなっちゃう(^^; 
研究室に持っていくので、進路や仕事に迷ったとき、いろんな仕事を知りたくなったときにはどうぞ。(^_^) ただし、世の中全体の仕事を扱ってるのであんまりマニアックな‘細かい’分類はされてません。・・・社会人の人は、本屋で手に取って見てね。

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2004.05.01

‘私的には’そう思います。ん?

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「口のきき方」,梶原しげる・著
著者はアナウンサー歴30年のフリーのアナウンサー。元・文化放送アナ。(顔を見れば、あーこの人か、と思うかな?)社会に出る前に「口のきき方」を身に付けとく?‘面接’向けには第5章「秘伝・口のきき方」を。
第4章「若者言葉の味わい方」の分析は秀逸。若者が「ありえない」「普通に」「私的には」「〜の方」「なくない?」・・・(^^;を使うわけは?

梶原氏はこんなひと梶原しげるだ!(オフィシャルサイト)

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2004.03.11

デジタル時代のクリエイターに必要なのは?

「デジタル時代のクリエイターに求められる条件」
大内エキオ著,すばる舎,1,500円+税

今日、本屋で見つけて読み始めました。
就職活動を通じて自分の将来を本気で考え始めた人、これからの自分の仕事を考えてみようと思う人に、参考になると思います。
著者は、多摩美のグラフックを卒業し、主に広告の仕事をしている現役デザイナーです。もちろん、広告業界以外に進む人にも役に立つ内容です。(^^)

すばる舎— お知らせ

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