2009.02.10

第17回 多摩美術大学上野毛デザイン展/コミュニケーションデザイン展2009

13日(金)からです。

第17回 多摩美術大学上野毛デザイン展
造形表現学部 デザイン科 4年 卒業制作展
造形表現学部 デザイン科 3年 三年終了作品展

同時開催:
多摩美術大学コミュニケーションデザイン展2009(リンク先,音が出ます)
大学院 コミュニケーションデザイン領域 2年 修了制作展

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SAKAI PODCASTS 2.0 坂井直樹 x 輿石健

坂井直樹:コンセプター x 輿石健:ASIMOデザイナー

News | SAKAI PODCASTS 2.0

SAKAI PODCASTS 2.0 in アップルストア銀座 公開録音
2009年2月12日(木),19:00〜20:00
アップルストア銀座,入場無料

ゲスト:輿石健(株)本田技術研究所 研究員)
ホスト:坂井直樹(コンセプター / waterdesignscope)

輿石さんは多摩美の卒業生です(デザイン学科/上野毛)。ASIMOをデザインした方ですよ。(^^)

Honda|ASIMOオフィシャルサイト
water design | コンセプトからデザインまで革新的なビジネスをクリエイティブする会社

SAKAI PODCASTS 2.0 (iTunes podcast)

(すぅ さん 経由。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.03

Objectified

Objectified: A Documentary Film by Gary Hustwit(リンク先をTrailerに変更)

日本で見られるのだろうか。

Motoe Lab, TU 経由。)

続きを読む "Objectified"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.23

企業戦略としてのデザイン

Do_you_matter企業戦略としてのデザイン−アップルはいかにして顧客の心をつかんだか

原書はこちら“Do You Matter?: How Great Design Will Make People Love Your Company”...原書の副題には‘アップル’なんて書いてないし、アップル社のデザインについて書かれた本でもありません(事例としてApple製品は出てきますが)。(^^;

日本語のタイトル「企業戦略としてのデザイン」が本書の内容を正しく表しています。製品だけにとどまらないトータル・デザイン、カスタマー・エクスペリエンス、デザイン主導企業、ブランド、デザイン言語、デザイン主導の企業文化など、経営におけるデザインの価値と重要性が説かれています。

「カスタマー・エクスペリエンスへのポータルとしての製品」「カスタマー・エクスペリエンスのサプライ・チェーン・マネジメントのためにデザインをどのように使うか」(6章)という視点は、経営戦略から見た‘デザイン’の意味や価値をわかりやすく示したものといえるでしょう。…こういう言い方があるのですねぇ。(^^;

続きを読む "企業戦略としてのデザイン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.19

ディーター・ラムスの時代 展

開館15周年 特別企画展
純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代−機能主義デザイン再考

2008年11月15日(土)~ 2009年1月25日(日)
休館:月,12月31日(水)(12月29日, 1月12日は開館)
10:30~19:30
サントリーミュージアム 天保山

会場は大阪なんですがー。何かのついでに行けるかなぁ。。。いや、これを見に行ったついでに何かしてくればいいのか。(^^;

開館15周年特別企画展 純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考

Dieter Rams - Wikipedia
Dieter Rams - エキサイトイズム wiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.18

MUJI AWARD 03 展

MUJI AWARD 03 展

2008年12月12日(金)〜2009年1月12日(月)
10:00〜21:00
無印良品 有楽町 3階 ATELIER MUJI

2008年の公募テーマは「Found MUJI−発見される無印良品」。

金賞:麦わらストロー(飯田侑希)
ほか。

MUJI AWARD 03

kojicozyの散歩日和 経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.17

募集:卒業・修了制作展 ポスターデザイン原案

(多摩美術大学 学生向け)

卒業・修了制作(学内)展 ポスターデザイン原案の募集

「2008年度美術学部卒業制作・大学院修了制作展」に関するポスターのデザイン原案を公募。

・ポスター<B2サイズ、タテ位置、4色>
・目録表紙<A4サイズ、タテ位置、4色>
・WEB Site等にも使用する予定

賞:採用者(1名)に、100,000円の授与

応募資格:学部生・大学院生(卒業・修了予定者以外も応募できます)
応募締切:2009年1月10日(土)

詳細は以下からどうぞ。
多摩美術大学|お知らせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.13

サラサラの組織

Sarasara_soshikiサラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵
富士ゼロックスKDI/野村恭彦・仙石太郎・荒井恭一+紺野登+荻野進介:共著, 野中郁次郎+小林陽太郎:監修

第3章で、富士フィルム先進研究所の事例が紹介されています。
「ホスピタリティーが融知創新を促進する」富士フィルム株式会社 藤村律義 氏(第3章 サラサラの組織 サラサラ組織への変革イニシアティブ物語)

同社のデザイナーがサポートし、研究者が受講する「タッチゾーンワークショップ」が興味深いです。(もう少し詳しく知りたかったけど、残念ながら概要のみ。企業秘密かしら、やっぱり。(^^;)

「本」の検索と購入|ダイヤモンド社

関連情報:
ソリューション&サービス ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ 富士ゼロックス.
研究所紹介 | 富士フイルム

富士フイルム先進研究所  | 実績紹介 | 東畑建築事務所
富士写真フイルム 「富士フイルム先進研究所」:NBonline

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.12.12

リアルヂカラ(博報堂エクスペリエンスデザイン)

Real_dikaraリアルヂカラ
博報堂エクスペリエンスデザイン・編,著

「エクスペリエンスデザイン」...このコトバもすでにあちこちで...

「博報堂エクスペリエンスデザイン」は博報堂の組織名称だそうです(下記ウェブサイトの下の方に書いてあります)。ブランディングの部署みたいですね。‘エクスペリエンスブランディング’っていうのだそうです。本にはペルソナ・デザインっ‘ぽい’ことも書いてありますが、ペルソナとは呼ばずに「ターゲットスクリプト」と言ってます。

ちなみに、私のゼミ(4年,院)には「エクスペリエンス・デザイン・ゼミ」という名前が付いております。ブランディングは教えませんけど。(^^;(オチ)

Hakuhodo Experience Design
弘文堂:リアルヂカラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.07

多摩美 バナナ・テキスタイル・プロジェクト

Banana_textile多摩美のバナナ・テキスタイル・プロジェクトが、エコプロダクツ2008に出展します。

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2008 
2008年12月11日(木)〜13日(土)
10:00〜18:00 (13日は17:00まで)
東京ビッグサイト[東展示場 1〜6ホール]

東展示場・東2ホール, 小間No. 2034
「多摩美術大学 バナナ・テキスタイル・プロジェクト」
ワークショップ:「はじめまして、Banana糸です」-つくろうBananaでアクセサリー
展示:バナナ繊維による作品展示

エコプロダクツ2008 ホームページ
日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2008 多摩美術大学 バナナ・テキスタイル・プロジェクト

「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」/ 現代GP / 多摩美術大学

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.12

デザインマネジメント

Design_managementデザインマネジメント−デザインをビジネス戦略に活かす基礎知識

きのう新宿の本屋で見つけたのですがー、、、でかい(29.8 x 22cm)のと高い(¥5,040)のとで、買う決心がつかずにそっと棚に戻して(笑)、帰宅…。思案中。。。もうひとまわり小さい判にしてくれたらいいのに。。。

内容は、「欧米のデザインスクールで教科書として採用されている話題の書籍の日本語版、ついに刊行。デザインとマネジメントの関係性を考え、それがどうビジネスに貢献するかを明らかにする本です。」だそうです。(ジュンク堂のサイトより)

原書はこちら。どうやら原書も大きい(ほぼ同サイズ)。。。(^^;
Design Management: Managing Design Strategy, Process and Implementation (Advanced Level)

続きを読む "デザインマネジメント"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.11.10

IDEO:デザイン・シンキング(DHBR 特集:「優位」の教訓)

Dhbr200812ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー 2008年12月号

特集:「優位」の教訓

「IDEO:デザイン・シンキング」ティム・ブラウン (IDEO CEO兼社長)

IDEOの手掛けた「デザイン思考によるイノベーション」の事例が数多く紹介されています。ビジネスの現場で企業のイノベーションに貢献している数々の実績は、IDEOの高いデザイン能力を示すもので、先駆者、イノベーターであることは間違いありません。

一方、文中で紹介されている観察をはじめとする「人間中心デザイン」の方法やプロセスは、デザインを学び実践している者にとっては、ある意味で‘見慣れた’ものですし、それほど驚くべきものではありません。(個々の手法は、たとえば情報デザインフォーラムで扱っているものとほとんど同じですから。(^^;)

・・・ということで、経営の分野で「デザイン思考」や「創造的な思考」に興味をもった方はメールください。ワタシ、デザインの仕事をはじめてから22年、デザイン教育に関わるようになって今年で15年になります(^^)(って、何の営業だ? 笑)。
(まぁ、しかし、K先生みたいなわけにはいきませんね。足下にも及ばない(大汗)。)

続きを読む "IDEO:デザイン・シンキング(DHBR 特集:「優位」の教訓)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.06

2008年度グッドデザイン大賞

ご存じの方も多いと思いますが、「iQ」が受賞したそうです。

燃費:リッター23km(10・15モード)(^^;
価格:140万円〜 (メーカー希望小売価格)

Good Design Award
toyota.jp iQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.05

「UP」を見てきた。

ニコンの「UP -MEDIA PORT」、新宿のニコンプラザで見てきました。さわれます。

見かけはヘッドホン、目の前に小型の液晶ユニットを持ってくると、映像が見えます(予想した通りの見え方であまり感動はなかった。。。(^^;)。液晶ユニットの位置合わせがむずかしいです。ズレるとよく見えないので。映画一本見るとか長時間使ってみないと、装用感はわかりませんね。

ヘッドホンの左側に着いている十字キー(円形)を使い、画面の表示を見ながら操作するのですが、ちょっとわかりにくい。。。画面内のハイライト部分と、右眼と、左手がバラバラで連動しない。。。(オプションで手元で操作できるリモコンがあるそうです。)

続きを読む "「UP」を見てきた。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.22

図録「スタジオジブリ・レイアウト展」

Ghibli_layout残念ながら展覧会は見ることができなかったのですが、図録が通販で買えることを知って、購入しました。・・・すごいです、これ。(しばし絶句。)

アニメーションの設計図としての「レイアウト」、制作システムとしての「レイアウト」のもつ意味と重要性が理解できました。
「レイアウトはアニメーション映画制作のキイ・ポイント」高畑勲 ほか、解説も読み応えがあります。

(追記する予定→追記したかったのと同じ内容を、コメントで書いてしまいました。(^^;)

セブンアンドワイ|スタジオジブリ・レイアウト展 図録(セブンアンドワイ限定販売)

スタジオジブリ・レイアウト展(展覧会は終了しています)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.09

セイコーエプソン・機器デザインセンターの挑戦

Seiko_epsonイノベーション創発論
―セイコーエプソン・機器デザインセンターの挑戦

著者は、グロービス経営大学院大学経営研究科教授の佐藤剛 氏。

専攻は組織行動学とのことで、本書では、セイコーエプソン・機器デザインセンターの組織設計の変革、人事評価システムの変革、個人の意識変革などが中心的な論点となっています。
デザイナー組織とデザイナーのマネジメントについて、事例研究を通じて多くの示唆が示されていると感じました。(デザイナーの人事評価システムの話とか、けっこう生々しいですよ。(^^;)

はじめ書名だけを見て、デザインと創発の関係性についての踏み込んだ議論を‘勝手に’期待してしまったけれど、それはちょっと‘むちゃぶり’でした。組織行動学の研究ですからね。(^^)

慶應義塾大学出版会|イノベーション創発論

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.09.16

光と音の音楽インタフェース

Tenorion01

きょう届いた。(^^)
楽しいけど、、、遊んでいる場合では、ない。orz.

続きを読む "光と音の音楽インタフェース"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.08.26

ルーブル-DNP ミュージアムラボ

ルーブル-DNP ミュージアムラボ 第4回展
都市スーサとその陶器 イスラム時代の創成期

2008年4月5日〜9月27日(土)
DNP五反田ビル1F
観覧予約が必要

ミュージアムラボ:
「ルーヴル美術館とDNP大日本印刷による美術作品の新しい鑑賞方法を提案する共同プロジェクトです。
各展示のために特別に着想されたマルチメディア・ツールを活用することによって、美術館における来館者と美術作品とをつなぐアプローチを革新しようと試みる場です。」(下記ウェブサイトより)

いちど行ってみよっと。ゼミで行ってもいいかも。

Louvre - DNP Museum Lab
:過去の展示の内容や、(展示のための)技術開発に関する説明もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.24

産業振興とグッドデザイン

Gde08

最終日に見に行く。けっこう混みあっていた。膨大な数の製品が並んだ会場は、さながら新製品のトレードショウのよう。

グッドデザイン」は産業振興策である、ということを、会場・展示をみてあらためて思う。

Good Design Award
財団法人 日本産業デザイン振興会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.22

大事なのは今のあなたじゃない...

Daijinanowa大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。

タイトル長っっ。(笑)

原題は“It's Not How Good You Are, It's How Good You Want to Be

広告業界のはなしですが、クリエイティブ、デザイン全般にあてはめて読むことができます。

社会人の経験がないと重みが伝わりにくいものもあるけれど、それでもイマドキの「デザインを志す学生(たち)」に読んで欲しいデス。むしろ配りたいくらい。(自分で買ってね。笑)

「誉めてもらおうと思うな。批判を求めろ。」
「ノーをまともに受け取るな。」
「問題が解決できないのは、きみがルール通りにプレーしているからだ。」
「あやまちを侵さない人は何も作り出せない。」
「レイアウトができあがるのはアイデアがあるから。」
「行き詰まったら、別のペンを使ってみよう。」
(本書より抜粋)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.20

グッドデザインエキスポ

グッドデザインエキスポ2008

2008年8月22日(金)〜24日(日)
東京ビッグサイト 東展示棟 東5・6ホール
1,000円(3日間共通)/中学生以下無料

デザインを学んでいる学生のみなさんは、見ておいた方がいいですよー。特に、年末から就職活動が始まる3年生は‘企業研究’として見ておくべきですね。

展示を見ると、各社がどんな製品やデザインを手掛けているのかよくわかります。また、他大学の展示ブースを見ることで、自分の大学の特徴や立ち位置がわかります。

グッドデザインエキスポ2008【GOOD DESIGN EXPO2008】

グッドデザインエキスポ2008【割引チケットダウンロード】

多摩美の展示(生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻):
【デザインコミュ二ケーション 多摩美術大学】
ステージ発表(同上):24日(日)12:20 〜「Your VIsion is here!」
【ステージイベント】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.17

佐原の灯り

Sawara0816_2

夕暮れとともに川沿いに灯りがともりはじめました。(町の人たちが、ひとつひとつロウソクに火をつけていきます。)あいにく途中から雨が降り出してしまいましたが、雨で濡れた歩道に映るあかりもきれいでした。

Sawara0816_1
灯籠流しの様子。

続きを読む "佐原の灯り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.15

さわら・町並み・夕涼み

Yusuzumi2008さわら・町並み・夕涼み−ゆかたで楽しむ灯りと音
2008年8月13日(水)~16日(土)
18:00 ~21:00
佐原・小野川沿いの古い町並み付近

「約500個の灯りを小野川沿いに設置し、花のオブジェや水墨画の行灯などでしっとりとした佐原の夜を演出します。8月16日(土)の最終日には小野川での「夢灯ろう流し」やクラッシックやお琴の演奏も無料で楽しめます。」(案内より)

灯りと音の饗宴:8月16日(土)13:00~21:00

佐原の観光情報 -さわら・町並み・夕涼み- 香取市商工観光課
佐原まちぐるみ博物館

小野川沿いに設置する‘灯り’は佐原の子どもたちがつくったものです。情報デザイン学科吉橋ゼミと環境デザイン学科岸本ゼミの4年生2名が、ワークショップの企画と制作指導をしました。
ワークショップの様子がブログ新聞に載っています。
幼稚園生と女子大生|佐原おかみさん会日記|日刊ブログ新聞「ぶらっと!」

佐原プロジェクト(環境デザイン学科岸本ゼミ+情報デザイン学科吉橋ゼミ)公開講評会(7月24日)の様子:
Gallery 16 イベント情報: 多摩美術大学・佐原プロジェクト2008・公開講評会

Information Design?!: 佐原プロジェクト2008のプレゼン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.05

Typographic Systems

Typographic_systemsTypographic Systems―美しい文字レイアウト、8つのシステム

文字レイアウトの8つのシステムとして、
1. 中軸システム
2. 放射システム
3. 拡張システム
4. ランダム・システム
5. グリッド・システム
6. 転調システム
7. モジュール・システム
8. 左右対称システム
 をとりあげて解説しています。

「多くのデザイナーは、伝統的なグリッド・システムを使うことが多く、ほかのシステムの可能性に気づいていない。本書は、デザイナー、教師、そして学生の方々に広い範囲の解決策を授ける、多様なタイポグラフィーのデザイン・システムを紹介する」(本書の まえがき より)

Typographic Systems -美しい文字レイアウト、8つのシステム- (ビー・エヌ・エヌ新社)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.01

+DESIGNING vol.12「色」

Designing_12+DESIGNING 2008年09月号

特集は「色。」

色を扱った具体的な「事例」が多いので、ふつうの色彩論の本よりもずっとリアリティーが感じられると思います。
>デザインを勉強中のみなさん


1 色って何だろう?
2 イラストと色
3 写真と色
4 空間と色
5 色を知り、そして使う
ほか。

:: :::: ::: DESIGNING.jp ::: ::::: :::
MYCOM BOOKS - DESIGNING 9月号 (Vol.12)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.14

多摩美(上野毛)デザイン学科のオープンキャンパス

Open_campus_fly多摩美術大学 造形表現学部
デザイン学科 オープンキャンパス[NIGHTY!!!]

7月28日(月)29日(火) 
18:00〜21:10(17:30より受付開始)
多摩美術大学造形表現学部(世田谷 上野毛キャンパス)
デザイン学科 1号館1階・地下1階

造形表現学部デザイン学科は、夜間開講のデザイン学科です。八王子のオープンキャンパスの翌週に開催されます。夜9時過ぎまでやってます(いつもの授業時間ですね)。

多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科: 受験生の方へ
多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.07

「祈りの痕跡。」展

地球文字探検家 浅葉克己ディレクション。
祈りの痕跡。展

2008年7月19日(土)~9月23日(火・祝),11:00~20:00
火・休(9月23日は開館)
21_21 DESIGN SIGHT

見に行こうかな。今回のは波長が合いそう。

【多摩美学生向け】
多摩美の学生は学生証の提示で、通常入館料より100円割引になります(大学が割引登録を行ったそうです)。他の割引と併用は出来ません。

21_21 DESIGN SIGHT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.06

バウハウス・デッサウ展をみる

Bauhaus23階の展示会場には、「予備課程」と呼ばれる基礎教育の課題作品が並んでいました。これらは、素材、形体、色彩、空間等に関する基礎を学ぶための課題です。

色彩による平面構成などは、一見すると、僕らが大学時代に教育を受けた「近代デザインの教育」の原形のように見えます。しかし、並んでいるたくさんの課題をみていくと、大学時代の課題は、バウハウスの教育のごく一部、断片に過ぎないということがわかってきます。

コンピュータをはじめとするデジタル機器をふんだんに取り入れた「いまのデザイン教育」と「バウハウスの教育」。。。いろいろ考えることがあります。
(上の写真は「図録」です。かなり読みごたえがあります。)

7月21日(祝)まで。東京藝術大学美術館(上野)にて。
バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience,dessau

Information Design?!: バウハウス・デッサウ展

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.07.05

iPhone3G ビデオガイド

7月11日に発売になるiPhone3Gの「ビデオガイド」が公開されています。

商品の特徴や使い方をわかりやすーくていねいに説明してくれます。このビデオ、よくできてますねー。

買う前に使い方がぜんぶわかってしまう。「インストラクション・ビデオ」でマニュアル要らず。
そして「プロモーション・ビデオ」としても秀逸。ビデオを見てると‘欲しく’なります、はい。(^^;

アップル - iPhone - ビデオガイド

MACお宝鑑定団経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.04

シンポジウム「デザインとメディア」

Design_media_2デザイン史学研究会主催 第6回 シンポジウム
「デザインとメディア」

2008年7月12日(土)14:00 ~17:00
津田ホール会議室 T101・102(千駄ヶ谷)
津田ホール
一般1,000円、学生500円(研究会会員は無料)


プログラム:
「タイポグラフィにおける可読性と品位について」羽原肅郎 氏(デザイン評論家)
「メディアデザインがつくるもの─『ライフ』の写真をたどって」宮崎紀郎 氏(千葉大学グランドフェロー)
「ディスプレー表示を前提としたビジュアルデザインの手法」原田泰 氏(千葉工業大学准教授)
「メディアアートの最前線」森山朋絵 氏(東京都現代美術館学芸員・東京大学特任准教授)
パネルディスカッション

えーと、私の卒業論文はデザイン史(明治前期の日本)でした。(^^; さすがに最近はぜんぜん勉強してませんがー。

デザイン史学研究会 =シンポジウム=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.27

スタジオジブリ・レイアウト展

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。
スタジオジブリ・レイアウト展

2008年7月26日(土)〜9月28日(日)
10:00〜18:00
月休(ただし8月11,18日、9月15,22日は開館)
東京都現代美術館 企画展示室1F・B2
チケットは日時指定の予約制。ローソンだけで販売。

「≪レイアウト≫とは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。」(公式サイトより)

・・・ある意味で「情報デザインの設計図」とも言えるんじゃないかと。ユーザ・エクスペリエンス(動的な表現やインタラクションなども含む)を「デザイン(設計)」していくときの‘ヒント’がたくさんありそうです。

スタジオジブリ・レイアウト展
レイアウトとは?|スタジオジブリ・レイアウト展

ローチケ.com|ピックアップチケット

(ジブリ好きの学生に教えてもらいました。サンキュー。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.15

【修正あり】カンブリア宮殿:奥山清行(放送予定)

【開始時刻を修正しました。080618】
カンブリア宮殿
2008年6月23日(月)22:15〜, テレビ東京系

「フェラーリをデザインした男が語る『日本のモノづくり』」
ゲスト:奥山清行 氏(Ken Okuyama Design 代表)

カンブリア宮殿:テレビ東京(来週6月16日は放送ナシ)

以前の記事から:Information Design?!: 人生を決めた15分 創造の1/10000

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.06.13

ワークショップ・デザイン

Workshop_designワークショップ・デザイン―知をつむぐ対話の場づくり

出版社は日本経済新聞出版社。ビジネス場面で活用することを前提にして、様々なワークショップ手法が紹介されています。事例は、「部門のビジョンを定める」とか「業務を改善する」とか。(第4章 実践編 より)

ワークショップでいちばん難しいのはファシリテーションなので(これは経験がモノを言う)、本を読んだだけでワークショップが開けるというわけにはいかないでしょう。でも、知識として知っていればいろいろ応用が利くはずです。

手法の記述は詳細でていねい。そして、巻末の付録の「ワークショップ・デザインに便利な アクティビティー・カード」は、なかなか良いです。コレ、ぜんぶやったらスゴイな。。。(^^;

ワークショップ・デザイン - 堀公俊,加藤彰|日本経済新聞出版社

関連記事:
Information Design?!: ファシリテーターの道具箱
Information Design?!: ファシリテーション・グラフィック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.11

+ DESIGNING vol.11「ロゴ。」

Desining_logo+DESIGNING 2008年07月号

特集:「ロゴ。」

巻頭対談:松永真+森本千絵
1. ロゴって何だろう?
2. 文字とロゴデザイン
3. 色とロゴデザイン
4. 場所とロゴデザイン
5. ロゴ作成実践テクニック
ほか。

:: :::: ::: DESIGNING.jp ::: ::::: :::

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.09

Aeron Chair

Aeron_chairこの2ヶ月ほど腰の調子がイマイチでした(かかりつけの名医のおかげでもうすぐ完治)。

これまで使っていたオフィスチェアは、むかし買ったごくフツーのタイプで特に身体にやさしい作りではなく、さらに座面のクッションがヘタっており。これに座ってパソコンを使っていると、(不調の)腰に負担がかかって固まってくる。。。

これはまずい、ということで、あちこちのショップに出掛けてアレコレいろいろ座り比べて、結局アーロンチェアを選びました。安い買い物ではない(泣)のですが、「腰」には代えられないということで。12年(保証期間)使えば、まぁ、1,000円/1ヶ月くらいの計算になるかと。(^^;

ハーマンミラー アーロンチェア(ポスチャーフィット フル装備)| Amazon

購入したショップはここ(座り比べました)。
hhstyle.com 原宿本店

Herman Miller - Japan - Home Page

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.04

IDEO's Tim Brown on design thinking in HBR

IDEO社のTim Brown氏が、ハーバードビジネスレビューに「design thinking」という論文を寄稿しています。

これ、日本版には(翻訳したのが)載らないのかなぁ。。。

Design Thinking|HBR

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー(日本版)

Putting people first 経由。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.06.01

MUJI AWARD 03

MUJI AWARD 03
International Design Competition

今回のテーマは「Found MUJI:発見される無印良品」

応募期間:2008年7月1日(火)〜7月31日(木)必着

フリーランスデザイナー、企業内デザイナー、学生等、個人・企業を問わず応募可能。
作品は国内外未発表のオリジナル作品に限る。生活用品であればジャンル不問。

賞金:
金賞(1作品) 20,000USドル
銀賞(1作品) 10,000USドル
銅賞(6作品) 2,000USドル

詳細はこちら:MUJI AWARD 03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.27

探る!タイポグラフィー

Design_note19デザインノート No.19

特集:「探る!タイポグラフィー」

澁谷克彦、永井裕明、祖父江慎、岩淵まどか、田中竜介、稲葉英樹、古平正義ほか

新刊情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.25

人生を決めた15分 創造の1/10000

Okuyama人生を決めた15分 創造の1/10000

著者はカー・デザイナー/工業デザイナーの奥山清行氏。

「創造的な仕事」についての姿勢や考え方などを奥山氏が熱く語っています。デザイナーを志す若者たちへの奥山氏からのメッセージもあります。プロダクトに限らず、デザインを学ぶ学生はぜひ読んでみてください。

(大量のスケッチのために)一見するとカーデザインの本にしか見えませんが、本文と直接関係ないスケッチも多いです(^^; クルマに興味のない人も、ちゃんと文章を読んでみてください。
…とはいえ、奥山氏の描いたスケッチが満載ですから、カー・デザイナー志望の学生はもちろん必見デス。すごいですよ。

続きを読む "人生を決めた15分 創造の1/10000"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.27

アップルとグーグル

Apple_googleアップルとグーグル
日本に迫るネット革命の覇者

小川浩・林信行 著

目次:
第1章 世界を変え続ける企業 アップルとグーグルの共通項
第2章 アップルとグーグル 異なる戦略とビジネスモデル
第3章 アップルとグーグルの接近と日本にもたらす影響

impress Direct:アップルとグーグル

著者のブログ:
Speed Feed : ITmedia オルタナティブ・ブログ
nobilog2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.25

シンプリシティの法則

Law_of_simplicity_2シンプリシティの法則
ジョン・マエダ 著

「複雑化する デザイン、テクノロジー、ビジネス、人生を どうシンプルに保つか」

10の法則と3つの鍵。

シンプリシティの法則−東洋経済新報社

参考:
Maeda's SIMPLICITY
TED | Talks | John Maeda: Simplicity patterns (video)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.10

ファシリテーターの道具箱

Facilitator_toolboxファシリテーターの道具箱
―組織の問題解決に使えるパワーツール49

ファシリテーションについて、ある程度の経験がある人にはなかなか参考になると思います。こういうやり方もあるんだ、と自分流にアレンジして使えます。

初心者がこれを読んだだけで、実践に使うのはちょっとむずかしいかもしれません。解説してある個々の内容は一見すると簡単そうに思えるのですが、いざやってみると、思うようにファシリテーションの成果を出すのはたいへんなので。

序章 社内プロセスコンサルタントになろう!
第1章【入門キット】これだけは身につけたい道具8
第2章【初級キット】シンプルに考えるための道具13
第3章【中級キット】愉快にロジカルに進める道具16
第4章【上級キット】実行力を高める道具12

「本」の検索と購入|ダイヤモンド社

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.04.05

佐藤卓展

第10回亀倉雄策賞受賞記念 佐藤卓展

2008年3月31日(月)~ 4月25日(金)
土・日・祝日休館 入場無料
クリエイションギャラリーG8

土日は休館ですのでご注意ください。(むかし、行ってしまったことがある...)

第10回亀倉雄策賞受賞記念 佐藤卓展 リクルートの2つのギャラリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バウハウス・デッサウ展

バウハウス・デッサウ展/BAUHAUS experience, dessau

2008年4月26日(土)〜7月21日(祝・月)
東京藝術大学大学美術館(上野)

デザインを学んでいる学生は必見ですよ。・・・「バウハウス、ってなに?」とか言わないよーに。(^^;

ゼミの学生連れて見に行こーかな。

バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience,dessau | 東京藝術大学大学美術館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.29

アニメーションノート/メカを描く

Animation_note9アニメーションノート no.9 2008

特集:メカを描く

メカ好きの方はぜひ。

新刊情報|誠文堂新光社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.20

デザインの本

Store【 デザインの本 】
Information Design?! ストア

放置してあった(^^; Amazonのストアを再構成して、デザイン関係の参考書をリストアップしました。


以下の4つのカテゴリーに分けてあります。

[基礎編](大学1,2年〜)
[応用編](大学3年〜)
[発展編](大学院生〜)
[一般向け]
 
[基礎・応用・発展]のカテゴリーは、学生さん向けに情報デザイン分野を中心に選んであります。カテゴリーの3段階はあくまでも目安です。
アプリケーションのマニュアル本や技術解説の本は(あっというまに古くなってしまうので)載せていません。

[一般向け]は‘デザインを専門としない’みなさんにも参考になる本を選んでみました。
(カテゴリー内の本には一部重複もあります。)

右サイドバーの「AFFILIATE」のバナーからもリンクしています。

【 デザインの本 】Information Design?! ストア

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.16

多摩美グラフィックデザイン学科の卒展を見に行く(2)

写真が載せられないのですが、アニメーション作品、映像作品も優れたものがたくさんありました。全部は見きれませんでしたが、3分の2くらいの作品を見てきました。作品名だけ紹介します。(一部の作品は、展覧会図録のDVDに収録されています。)

「ひらがなの動き」立石 拓(DVDに収録されています)
「ひらがな」たちが、さまざまな動きを見せるアニメーション作品です。着想、アイデア、表現ともに優れています。楽しかったです。(^^)

「ALGOL」岡本憲昭(DVD)
アニメーション作品。自然を機械制御している遠い星での物語。自然、環境、人についてのメッセージが伝わってきます。

「PERFORATIONS」斎藤俊介
映像作品。作者の「制作すること」への想いがこめられた作品です。

「HEMP」佐藤有一朗(DVD:ダイジェスト版)
映像作品。次はどうなるのか先の展開が気になり、ついつい引き込まれました。細部まで凝った作りに思わずニヤリとさせられます。おもしろかったです。

「Cloe」鈴木慶子
アニメーション作品。ケサランパサランはかわいくそして強いのでした。

「妄想現実」遠藤祐作(DVD)
アニメーション作品。えーと、「いきおい」でしょうか。(^^; ここまでやればすごいデス。

・・・さすがタマグラ、今年もハイレベルでした。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩美グラフィックデザイン学科の卒展を見に行く

タマグラの卒展を見に有楽町へ。

Gd_01 Gd_02
「目で きく 音」安村美冴(本、イラストレーション)

日常の「音」を1枚のイラストレーションで切り取って見せた作品です。描かれたシーンから周囲の空間や時間、間(ま)、空気感が伝わってきます。

それぞれのイラストレーションを見ていくと、頭の中で「音が鳴る」のがわかります。イラストレーションの「上で(リアルタイムに)」鳴る音や、「あとから(一拍遅れて)」鳴る音、「まわりで(とりまく環境として)」聞こえてくる音など、さまざまな「音」と「音の経験」が描かれています。
(安村さん、会場での説明ありがとうございました。)

Gd_04 Gd_03
「結のことば」下二井 静

水引の「結」に名前があり様々な想いが込められているということを初めて知りました。静かだけれど力強く美しい作品です。

Gd_05 Gd_07
「行為をかたちにする」川田拓人

「日常の何気ない行為を新しい形につくりかえる」ことを試みた作品です。
「おてもと折り紙」:箸袋で折り紙を作る行為から、「レシートパッケージガム」:レシートで噛んだガムを包んで捨てる行為から、「袖ハンカチーフ」:涙などを服の袖でぬぐう行為から、「角積み木」:喫茶店で手持無沙汰で角砂糖を積む行為から、など。

コンセプトは「without thought」に似ているのですが、作品を見るとそれとは「ちがう」印象を受けました。うまく言葉にできませんが、プロダクトを意識していないぶんだけ表現が‘ストレート’なかんじですね。発想や表現に共感できて、「そうそう、こんなかんじあるよね」と素直に思えます。

僕はこういうの好きです。without thought‘ではない’ところもいいと思います。(^^)

(会場は撮影禁止です。展覧会スタッフに許可をいただいて撮影しています。)

きょう16日(日)17:00まで。有楽町の東京国際フォーラム4階にて。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展(リンク先、音が出ます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.12

グラフィックデザインの世紀

Graphic_design文章と談話と作品で構成
グラフィックデザインの世紀―明治時代、山名文夫、杉浦非水から昭和世代まで

日本のグラフィックデザインを知るための一冊。
この分野で仕事をしたい学生のみなさんは必読でしょう。先人たちの仕事を知ることもだいじです。

美術出版社 | グラフィックデザインの世紀

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武蔵美・視デの卒展選抜展を見にいく。

「shide CONTACT 2008」(武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業制作選抜展)を見るために信濃町へ(9日)。選抜展だけあって作品のレベルが高いです。

Shide01
「proper time−時をはかる装置」荒尾彩子

以前のエントリーで作品を紹介した荒尾さんと会場でお会いして、作品について話を聞くことができました。この作品の着想のもとになったのは、ライプニッツの時間に関する思索(著書)なのだそうです。ふ、深い。。。

観察や調査からたくさんの「時間」(事例)を集め、その中から厳選したものを表現し、本に収めたとのことでした。この作品は、学科の「勝井三雄賞」を受賞しています。

Shide2 Shide4
「そらいろ」山口藍(優秀賞受賞)

もうひとつ、会場で気になった作品です。たくさんの絵本からピックアップした「空のいろ」をもとにして、子どものためのクレヨン300色をつくりました。様々な空の色が再現され、微妙に色合いの異なる美しい色のクレヨンが並んでいました。

ゴットフリート・ライプニッツ - Wikipedia

Information Design?!: 武蔵美の卒展を見に行く(追記あり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.11

日本の手仕事道具 −秋岡コレクション

工業デザイナーの故・秋岡芳夫先生が収集された膨大な数の「手仕事の道具」(秋岡コレクションと呼ばれています)、その貴重な資料を公開するウェブ・サイトができました。

「日本の手仕事道具データベース サンプル」では、「鉋のデータ」の一部をPDFファイルで閲覧することができます。道具の写真はカラーです(ブックレットでは白黒印刷)。

整理・分類するだけでもたいへんな作業ですが、手仕事の道具を後世に伝えるための大切な取り組みだと思います。

日本の手仕事道具 -秋岡コレクション-
■■■置戸町公式HP■■■

しぶや木工塾 経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.09

多摩美・環境デザイン学科の卒展を見る

Sawara02 Sawara01

写真は「さわらめぐり茶屋」(島田夏美)。この卒業制作がユニークなのは、佐原市や地元のNPOと連携し古い町屋を使って「実験店舗」を開いてしまったところです。

「さわらめぐり茶屋」は、佐原の和菓子屋さんたちによる期間限定の共同店舗で、店内でお茶を点て4店の和菓子をイートインで販売したそうです。茶屋の開店時には、左の写真の‘えんじ色’の「のれん」が店の入り口に掲げられました。

環境デザインの枠を越えて‘地域づくり’や‘地域の活性化’に取り組んだ点、経営学で言えば地域ビジネスのような視点で佐原と言うフィールドに向き合った点が、とてもおもしろいと思います。期間限定とはいえ、実際のお店を開いてしまう(提案を実現してしまう)パワーはすごいよね。さすが美大生。(^^)

10日(月)16:00まで、MODAPOLITICA(青山骨董通り・表参道駅から歩10分)にて。

多摩美術大学環境デザイン学科卒業・修了制作展

関連記事:eddnews : 佐原めぐり茶屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桐の魅力を引き出すプロダクト展を見る

Mishima多摩美・プロダクトと福島県三島町、会津桐タンス株式会社の産学官共同研究です。
日傘(!)、バッグ、子供のおもちゃ、クッション(!)、椅子、など、桐を素材に使い、その材質や質感を活かした様々な製品提案が並んでいました。すぐに商品化できそうなものもあります。商品化したら買いたいので教えてください。(^^)

このプロジェクトは2年生が主体となって行っているそうです。2年生でこの完成度というのは、かなりレベルが高いと思います。すばらしいです。

通常の授業の課題をこなしながら、それに加えてプロジェクトも行い、この展覧会の準備をし、来週は三島町に行ってプレゼンテーションをするとのことでした。気力も体力も必要ですね。(^^;

‘三島町’ということで、千葉大学の旧・第一講座の関係者のみなさん、そして現・デザイン文化研究室のみなさん、ぜひ見に行かれるといいと思います。

9日(日)16:30まで、LAPIN ET HALOT(表参道)

Information Design?!: 桐の魅力を引き出すプロダクト 展

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩美・プロダクトの卒展を見に行く

表参道近辺で多くの卒展や成果展が開かれていました。4つ見てきました。

Pd2008

上の写真は多摩美・プロダクトデザインの卒展会場の様子です。いやーーー、すごい。昨年もすごかったのですが、また一段とパワーアップしてます。見たことのないアプローチや表現もたくさん並んでいます。
4年生で取り組む「Deepen」という‘思考を深めていく’プログラムが、レベルの高い作品の源泉のひとつでしょうか。どれを紹介しようか迷うくらいレベルの高い作品ばかりです。

Pd2008_water1 Pd2008_water2

写真は「水のデザイン」(高山翔吾)。水のもつ気持ちよさや清涼感を知ってもらうための公共の水場のデザイン提案です。
他にも、「ココロ・カラダと会話する弦楽器」(中道大介)、「布グリッドを活かした広告媒体の研究」(星匡朗)、「現代において装飾の価値を見出す」(佐藤知美)など。紹介しきれないので、見てください。(^^;

9日(日)16:00まで、原宿クエストホールにて。

TAMA ART UNIVERSITY Department of Product:多摩美術大学 プロダクトデザイン研究室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.06

武蔵美「いわむろのみらい」展を見に行く

「いわむろのみらい」創生プロジェクト展を見るためにOZONEへ。3年生1名もいっしょに。
いやー、すごい。武蔵美の総合力を結集したという感じです。びっくりしました。さすがです。多摩美の学生のみなさん、ぜひ見に行きましょう。(^^)

Iwamuro00 Iwamuro03

様々な学科の学生がぜんぶで18のテーマに取り組み、それぞれ非常にレベルの高いデザイン提案が並んでいました。すでに実現している提案もあり、新しいデザインの「街路灯」が町に設置された様子が写真で展示されていました。

Iwamuro04 Iwamuro01

続きを読む "武蔵美「いわむろのみらい」展を見に行く"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.05

桐の魅力を引き出すプロダクト 展

Kiri福島県三島町・会津桐タンス株式会社・多摩美術大学 産学共同研究
「桐の魅力を引き出すプロダクト」展

2008年3月7日(金)〜9日(日)
12:30〜18:30(最終日16:30まで)
LAPIN ET HALOT(ラパン・エ・アロ)(表参道)
LAPIN ET HALOT|アクセス

2006年度から始まったプロジェクトだそうです。2007年度は、多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の2年生34名と4年生3名が参加しました。

三島町は学部の時にフィールドワークに行った場所です。千葉大の研究室でも桐を利用した製品やまちづくりについて研究していました。
これは見に行かないと。(^^)

(写真は展覧会のパンフレットから転載しました。桐の椅子:中田裕明)

多摩美術大学 プロダクトデザイン研究室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【再掲】ジュニア・デザイナー・アワード 2008

各校の卒展を見て回っていると、いい作品がいくつもあります。
こういうコンペに出してみるといいと思います。(^^)

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

Information Design?!: ジュニア・デザイナー・アワード 2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.28

Nokia - The Morph concept

Nokiaが描く未来のケータイ“The Morph concept”

すでにあちこちで記事になっていますが、ノキアによる携帯端末のコンセプトモデルです。ナノテクノロジーによって‘変形’します(^^;
ノキアの研究所(Nokia Research Center)とケンブリッジ大学との共同研究だそうです。

Nokia - The Morph concept
ビデオがなかなか秀逸。Nokia - Video

記事:
Nokia、ナノテクを利用したコンセプト端末「Morph」を披露 | 携帯 | マイコミジャーナル
BBC NEWS | Technology | Nokia morphs itself from within

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.22

知識デザイン企業

Chishiki_design知識デザイン企業―ART COMPANY
紺野登・著

買ったばかりなので、ひとまず紹介のみです。(札幌の本屋で買った(^^;)

知識デザイン企業|日本経済新聞出版社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.18

武蔵野美術大学「いわむろのみらい」創生プロジェクト 展

「いわむろのみらい」創生プロジェクト展
−武蔵野美術大学と岩室温泉によるまちづくり−

2008年3月6日(木)〜18日(火),水休(祝日を除く)
リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEプラザ

武蔵美のサイトで見つけました。
新潟市岩室温泉を舞台に、「アートとデザインによるまちづくり」の提案を行なったものだそうです。(平成18年度現代GPに採択されています。)

大学での学びの成果を社会に問う、社会との関わりの中でデザインや美術を学ぶ、社会と一体となって活動する。こういうプロジェクトはいいですねー。(^^)

武蔵野美術大学「いわむろのみらい」創生プロジェクト展
「いわむろのみらい」創生プロジェクト展 ::: Living Design Center OZONE

岩室温泉・田ノ浦温泉:新潟県岩室温泉観光協会 公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.17

東京造形大学 サステナブルプロジェクト 卒業制作展

Marché サステナブルプロジェクト有志 卒業制作展

東京造形大学デザイン学科 サステナブルプロジェクト専攻領域の有志による卒展

2008年2月21日(木)~3月4日(火),10:30~19:00
水・休(祝日を除く)
リビングセンターOZONE・3F OZONEプラザ(新宿)
アクセス・開館時間 ::: Living Design Center OZONE

先日多摩美のY先生から、(このプロジェクトで)おもしろい授業をやってるというウワサを聞いたので、調べてみました。いいタイミングで卒展があります。見に行ってみようと思います。

東京造形大学|イベント情報 詳細
東京造形大学|サステナブルプロジェクト専攻領域

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.02.15

SoftBank & Tama Art University Joint Project "WA"

Wa01 Wa02
多摩美プロダクトデザインとソフトバンクモバイルとの産学共同研究の展示会を見てきました。

テーマは「わ (wa)」。人と人、人と社会をつなぐ道具やしくみはどうあるべきかを考え「20年後のコミュニケーションツール」を提案しています。プロダクトデザイン専攻の3年生と修士の1年生が、プロジェクトに参加しています。(写真左は展示の様子。右は提案をまとめた冊子の一部。)

携帯ショップの一角に、16コの提案が並んだ壁面いっぱいのボードが展示され、光る色でコンセプトやアイデアを演出していました。右端にある画面には提案をストーリーで示したムービーが流れています。提案の冊子は、マンガのような‘コマ割り’のお話し仕立てになっていて、ひとつながりのお話の中に16コの「20年後の出来事」が描かれています。

SoftBank & Tama Art University Joint Project "WA"
2008年2月15日(金)〜22日(金)10:00〜22:00
ソフトバンク表参道

続きを読む "SoftBank & Tama Art University Joint Project "WA""

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上野毛デザイン展を見に行く

Sugoroku02 Sugoroku01
夕方から上野毛キャンパスへ。なんとなく‘上野毛は夜’という感じがして、あちこち立ち寄った後で暗くなってから行くことに(笑)。4年生の卒制と3年生の課題作品が展示されていました。

写真は「いいつたえ行脚すごろく−言い伝えを残すためのあそび−」。ビジュアルコミュニケーションコース4年生・宮下真理子さんの作品。並べたカードを盤に見立て、「すごろく」のようにして遊びます。

遊び方は、まず「言い伝え」の描かれた札を伏せて「すごろく盤」をつくります。さいころを振って駒を進め、止まったところの札を開けて行き、様々な言い伝えを読み、札に書かれた指示に従って「あがり」を目指します。悪い言い伝えを除けるためには「護符」などのアイテムを上手に使います。

続きを読む "上野毛デザイン展を見に行く"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.11

包むデザイン、伝えるパッケージ。

Designing09+DESIGNING 2008年03月号(Vol.9)
包むデザイン、伝えるパッケージ。

巻頭対談:原研哉+佐藤卓「パッケージに秘められたロマンティシズム」

魅せるパッケージ、甘美なパッケージ、包むパッケージ、暮らすパッケージ、護るパッケージ、作るパッケージ ほか。

:: :::: ::: DESIGNING.jp ::: ::::: :::

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.10

ゲームデザイナーの仕事

Game_designerゲームデザイナーの仕事−プロが教えるゲーム制作の技術
前田圭士・著,桝田昇治・監修

2章の「ゲームデザインの基礎知識」に「ゲームデザインの作法」という項目があり、快適性−ユーザビリティー、インタフェース、操作性、インタラクティブ−などの項目が並んでいます。いわゆる‘ユーザ・インタフェース’の基礎的な内容が書かれており、ゲームデザインの分野にも、インタフェース・デザインやユーザビリティーがきちんと位置づけられているのがわかります。

ゲーム構造のフロー化、ルールの明文化、ゲームシナリオ構造など、興味深い項目が並んでいるので、ちょっと勉強してみようと思っています。ゲームデザインを‘情報デザイン’という視点から見るのもおもしろいと思います。

ゲームデザインの現場で仕事をしている卒業生もいるので、いちど話を聞いてみたいなぁ。

続きを読む "ゲームデザイナーの仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.31

工場地帯・コンビナート

Koujyou工場地帯・コンビナート
(背景ビジュアル資料 1)

本の用途(?)はイラストやマンガなどの‘背景資料’らしいのですが、(資料に使わなくても)これで十分鑑賞に耐えます。コンビナート萌え(笑)。

同じシリーズに「団地・路地裏・商店街(背景ビジュアル資料 2)」も。
こっちの方が好みかも。

全書籍ガイド|グラフィック社

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.01.29

きんぎょが にげた

Kingyoga_nigetaきんぎょが にげた

五味太郎さんの絵本。
たまにはこういう癒し系(?)もいいのではないか、と。

きんぎょはどこ? (^^)

絵本ナビ「きんぎょがにげた」の詳しい情報
五味太郎 図書一覧|gomitaro.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.28

江戸川伝統工芸+ Vol.5

Edogawa3 Edogawa1

プロジェクトの発表を見るため午後から船堀(江戸川区)へ。
写真は、「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」新製品発表会:「江戸川伝統工芸+ Vol.5」の様子です。

江戸川区と江戸川区伝統工芸者、女子美・造形大・多摩美の学生による産学公プロジェクト、1年間の活動の集大成です。(展示期間:1月25〜27日/終了)
三者のコラボレーションからことしも様々な新しい試みと提案が生まれました。今年は特に製品化を意識して提案がおこなわれました。

これから提案の製品化が検討されますが、作品(製品)は工芸者のみなさんの手作りですから、量産品のような考え方はできません。これからの課題は「売り方」−販路、ブランディング、マーケティング−だと感じます。

きょうは、打合せの席で工芸者のみなさんのお話を聞く機会がありました。みなさんの‘謙虚な姿勢’と‘仕事を極めようとする生き方’にはとても学ぶものが多かったです。

今年の作品:えどがわ伝統工芸+ VOL.5

えどがわ伝統工芸ワールド

ネットでの購入:SHOP えどがわ伝統工芸+

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.27

武蔵美の卒展を見に行く(追記あり)

15時過ぎに武蔵美の鷹の台キャンパスへ。
基礎デザイン学科、視覚伝達デザイン学科、デザイン情報学科、工芸工業デザイン学科(インダストリアルデザインコース)を駆け足で見て回りました。

Proper_time1 Proper_time2
「proper time−時をはかる装置」(視覚伝達デザイン学科・荒尾彩子さんの作品)が、とても素晴らしかったです。着想も良いし、現象から情報を的確に抽出しています。表現のレベルも高いと思います。(写真4点とも)(展示場所は10号館309室)

Proper_time3 Proper_time4
時間をテーマにした「情報のダイアグラム」という感じですねー。作品形態は以下の6冊の本です。「消費の時計」「蓄積の時計」「変形の時計」「移動の時計」「成長の時計」「衰退の時計」。
内容の一部がパネル展示されています。

ちょっと残念なのは(どの会場も)デザイナーが作品の前にいないこと。来場する人たちとコミュニケーションを取れば学べることや得ることがたくさんあるのに、もったいないですねー。
展覧会は、28日(月)まで。

Information Design?!: 武蔵野美術大学 卒業制作展

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.26

ディック・ブルーナのデザイン

Brunaディック・ブルーナのデザイン

ブルーナさんのデザインはシンプル。シンプルなのに「Miffy」はとても表情豊かに見えます。

いちどユトレヒトにも行ってみたいデス。

芸術新潮編集部『ディック・ブルーナのデザイン』|新潮社

ミッフィーやブラックベアがいっぱい:オランダ、ユトレヒトにあるミュージアム「ディックブルーナハウス」の日本語公式サイト
The official Dick Bruna site

・・・ハウステンボスなら、むかーし行ったことあるんですけどねぇ(遠い目)(^^;
ハウステンボス -HUISTENBOSCH-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.20

デザイン・インスパイアード・イノベーション

Design_innovationデザイン・インスパイアード・イノベーション
−顧客に喜びを与え、簡素と品位を強調し、意味を創造する

今日、六本木ヒルズの青山ブックセンターで見つけました。あー、これ知ってれば論文(導入部分のレビュー)にたくさん引用できたのに...orz 不覚&不勉強

原書"Design-inspired Innovation"の出版は2006年、本書は2008年1月15日発行。

4カ国(スウェーデン、イタリア、イギリス、アメリカ)の100社近くのデザインファーム創業者へのインタビューも含まれているようです。日本は調査していないけれど、マツダやソニーなどの名前が登場します(国際企業として?)

いまからちゃんと読んで、勉強します。。。

続きを読む "デザイン・インスパイアード・イノベーション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.19

武蔵野美術大学 卒業制作展

武蔵野美術大学 造形学部(通学課程)卒業制作展
大学院修了制作展

2008年1月25日(金)〜28日(月)
9:00〜17:00
鷹の台キャンパス

Musashino Art University Degree Show 2007

他の学科の卒展、他大学の卒展を見ると「自分のいまの立ち位置」がわかりますよ。>学生のみなさん

たとえばどこかの卒展会場で、そこに並んだ作品を見て、「同じようなことをやりたい」と思うか、「だったら、私はちがうことをやろう」と思うか、ということです。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グラフィックデザイナーの歩き方

Graphic_designerグラフィックデザイナーの歩き方
1年生クリエイター成長日記

グラフィックデザイナーといっても、内容は印刷・出版系の仕事の話がメイン。これがグラフィックデザイナーのすべてではないので、そこは理解して読みましょう。

これから就活する人とか、4月から3年生になって将来につながる専門の勉強が始まる人とか、参考になるでしょう。

「情報デザイナー(そんな職名はないけど)の歩き方」みたいな本があると、きっとみんな悩まなくてすむのかもしれないけれど、なにせ新しい分野なのでノウハウや典型的なパターンみたいなのは、探しても無いのデス。

多摩美のグラフィックデザイン学科出身の佐藤可士和さんがアート・ディレクターという肩書きで「自分のブランド」を作り、様々な分野にチャレンジして一流の仕事をしているのを見れば、‘○○デザイナーの典型的な仕事のパターン’なんていうのはないんだって思えるはず。

書籍案内:グラフィックデザイナーの歩き方|gihyo.jp … 技術評論社

関連記事:Information Design?!: 新人デザイナーの仕事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.18

Skin:フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト 展

Skin:フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト 展
いずれやって来る遠い未来、メインストリームになるトレンドとは何か?

2008年1月26日(土)~2月3日(日)
11:00~19:00(毎日17:00からプレゼンテーション)
AXISギャラリー(六本木),入場無料

エレクトロニック タトゥー
サスティナブル・ハビタ(持続可能な住環境)など。

アクシスからのニュース | AXIS

エキサイトイズム 経由)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.15

色の名前 507

Irono_namae決定版 色の名前507―JIS規格の269色を含む日本の色と外国の色由来、おもしろ話からデータまで

たくさんの色標と色の名前が並んでいます。
CMYB値(本書のまま。Bはブラック)、RGB値、マンセル色相の値まで記載した本格派です。

印刷のインクは大日本インキ化学工業、用紙は三菱製紙パールコート127.9g/平米、印刷は凸版印刷オフセット枚葉4色機(本書の記載より)だそうです。

色名の由来がかなり詳しく解説されているので、「色を選ぶ」際のきっかけや参考になります。

続きを読む "色の名前 507"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.01.03

建築スタイルブック

Kenchiku_style建築スタイルブック―半世紀の日本建築110選

本書を片手に建築めぐりなどいかがでしょう。

残念ながら、もうなくなってしまった建物もあります。

南洋堂書店ウェブショップ-エクスナレッジコレクション

バブル時代のが見たい方はこちらも。(^^;
建築日和 no.1 バブル建築へGO!
南洋堂書店ウェブショップ-エクスナレッジコレクション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.02

キーパーソンが予測する2008年の広告界

Sendenkaigi_080101宣伝会議 2008年 1/1号

特集1:キーパーソンが予測する2008年の広告界
あの人は、何に注目しているの?
 佐藤可士和,澤本嘉光,嶋口充輝,住田能良(産経新聞社 社長),後藤亘(エフエム東京 会長)
特集2:お買い物も、ワールドワイド? ネット時代の新「商圏」
特集3:WEBマーケティング戦略BOOK2008
ほか。

宣伝会議 - 雑誌:宣伝会議

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.29

ソーシャルイノベーションデザイン

Social_innovationソーシャルイノベーションデザイン―日立デザインの挑戦
紺野登・編

日立製作所のデザイン本部が創立50周年を迎え、その50年にわたるデザイン活動を紹介した本が出版されました。企業の中で、そして社会の中で「デザイン」が果たした役割が事例とともにていねいに綴られています。

「イノベーション」というキーワードからもわかるように、本書は「デザイン」の視点から見た経営書でもあります。

紺野先生による巻頭の「創造経済とデザイン・イノベーション」の他、「社会をつくるデザイン」の章ではデザイン本部の方々によって様々なデザイン事例やこれまでの足取りが詳細に記述されています。「日立デザインのメッセージ」には、黒須正明氏や深澤直人氏ほかからのメッセージが寄せられています。

・・・そして、巻末の出版ワーキンググループのメンバーの中に、情報デザイン学科の卒業生、川瀬麻衣子さんの名前も見つけました。(^^)

ソーシャル イノベーション デザイン:本/日経BookDirect

日立製作所
ニュースリリース:2007年12月18日:日立

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.26

環境デザインマニアック

環境デザインマニアック・Environmental Design Maniac

多摩美術大学 環境デザイン学科 岸本章先生のウェブサイトです。膨大なフィールドワークとデータの集積に圧倒されます。

僕は自分をフィールドワーカー(の、はしくれ)だと思っていましたが、このサイトを見て‘世の中にははるかにすごい人がいる’ということを思い知らされました。(^^; すごいです。

環境デザインマニアック・Environmental Design Maniac

岸本章 准教授|people&works|多摩美術大学
EDD 多摩美術大学環境デザイン学科

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.16

スティーブ・ジョブズ

Jobsスティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

アップル関連の本、2冊。
1冊目は、クリエイティブ・ディレクターとしてのジョブズがテーマ。

スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡|アスキー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.05

文化人類学とわたし

Kawada_junzo文化人類学とわたし
川田順造・著

時間のあるときに、ゆっくり読みたいです。

川田氏は、レヴィ=ストロースの「悲しき熱帯」の翻訳者としても知られています。

文化人類学とわたし - 青土社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.01

ライフフォーム

PleoPLEO

恐竜ロボット。。。です。

作った人たちは「ライフフォーム(新しい生命体)」と呼んでます。(^^;

か、かわいいのか?これ??(^^;

Amazonのページ(上記写真のリンク先)には動画もあります。PLEOが動いてます。
下記の公式ページでは、開発中のメカむき出しの姿も公開してます。(イメージ的にいいのか?(^^;)。

お値段は、52,500円(税込)。

現物を見ないとわからないけど、私は(ロボットっぽい)AIBOの方が好きです。(^^;

・・・あ、これ、「充電」って、どうやるんだろ?

PLEO(プレオ)公式ホームページ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

creator 2009

Creator09creator 2009―クリエイターをめざす人のための就職情報読本

こちらは、広告の仕事を中心にした就職情報です。

六耀社へようこそ

関連:Information Design?!: デザイナーのための就職読本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.30

デザイナーのための就職読本

Dezagen0712デザインの現場 2007年12月号

第1特集:
トップクリエイターの働き方大公開!
デザイナーのための就職読本

・資生堂・ソニー・ヤマハ・日産自動車・サントリー・電通・博報堂
・入社面接体験談&採用担当者の本音 ほか。

これから就職活動の3年生は「必読」でしょう。
将来の仕事をちょっとのぞいてみたい1,2年生にもおすすめです。

第2特集は、独立の手引き。独立して開業、、、してみますか?(^^;

最新号の詳細 | デザインの現場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.24

「2」

Infobar2東京ミッドタウンで「INFOBAR 2」のイベントをやっていました。(目的はこれじゃなかったけど。)実機がたくさん並んでいて自由にさわれます。

するっとした外観は写真で見た通り。思ったより薄いですね。これでワンセグもおサイフケータイも入ってる。売れるんじゃないかなぁ。
「MIDORI」は、なんだかふしぎな色味と質感でした。

メニューや操作画面は、特に凝ったインタフェース・デザインではなく、ふつうでした(すっごく使いやすいとか操作して感動するとか、そういうことはないです(^^;)。

簡単なスタンプラリー(会場内)をすると、写真のストラップがもらえます。

東京ミッドタウン ガレリアエリア アトリウム
2007年11月23日(金)〜12月6日(木)

KDDI au: 東京ミッドタウンで『au design project museum』開催
KDDI au: au design project

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.18

The Crisis of Success in Design/Innovation

ビジネスウィークの記事です。

日本では、まだこういう状況にはなっておらず。。。

・・・やがてこうなる?ならない?

The Crisis of Success in Design/Innovation.

Putting people first経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.14

広告批評:カンヌ広告祭 1998-2007

Koukoku_hihyou0711広告批評 320号

特集:カンヌ広告祭 1998-2007

CD-ROM付き:保存版・この10年の「世界のコマーシャル」から名作をセレクト

広告批評

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.08

インタラクションデザイン熟考

Axis0712AXIS 2007年12月号

特集:21世紀のID インタラクションデザイン熟考

テクノロジーもエンジニアリングもアートもデザインも製品(商品)もプロトタイプもコンセプトモデルも、、、何もかもぜーんぶいっしょにして、「インタラクション・デザイン」というワードで‘ひと括り’にするのはちょっと無理があると思う。(^^;

「‘インタラクティブな何か’をつくること」と、「インタラクション・デザイン」は、同義ではありません。

・・・手のひらの“iPod touch”を指先でなぞりつつ...

Publishing | AXIS

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.04

100%design tokyoをみる

100percent午後から100%design tokyoを見に、外苑前へ。

最終日で天気も良いとあって入り口はかなりの人だかり。某社からいただいた招待券のおかげですんなり入場できました。(感謝...m(_ _)m)

まず、富士フィルムのブースで、「Scientist x Designer = Art!」の展示を見ました。混ざり合ってみるみる色を変えていく「三色の液体」や、見る角度によって色が変わる「モルフォ蝶」、美しいプレゼンテーションには人だかりができていました。

Container Groundには「えどがわ工芸」が出展していました。女子美・造形大・多摩美の学生さんたちのがんばりで、立派な展示ブースが完成していました。白を基調とした上品な展示デザインが「工芸品」を引き立てていました。
多摩美・環境デザイン学科のコンテナ展示は、コンセプチュアルで、シンプルだけどいいかんじです。

企業展示のコンテナをまわり、コンテナ2階の各大学の家具や遊具の展示をながめて帰ってきました。
(多くは撮影禁止のため、載せられる写真がありません。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.10.30

コクヨデザインアワード2007

コクヨデザインアワード2007の受賞作品が決まった。

グランプリは、「紙キレ」−ミシン目による、A4用紙の可能性

審査員諸氏のコメントがなかなか興味深い。
今回の応募総数は1723件。

/コクヨデザインアワード2007 | コクヨ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.29

デザイナー37人の仕事場

Shigotobaデザイナー37人の仕事場
デザインノート編集部・編

佐藤可士和、カイカイキキ、森本千絵、箭内道彦、水野学・・・37人のデザイナー、クリエイターのオフィスが紹介されています。

オフィスを見たからといって、べつにどうということはないんですが、、、でもまぁ、どんなところからアイデアや作品が生まれてくるのか、興味はありますよね。(^^;

新刊情報|誠文堂新光社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.27

グッドデザイン大賞

グッドデザイン大賞に
「eneloop universe products」
 eneloop universeをコンセプトとしたプロダクト群
が選ばれました。

Good Design Award

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.23

東京デザイナーズウィーク

Tokyo Designer's Week 2007
地球を愛す・人を愛す・モノを愛す

2007年10月31日(水)〜11月4日(日)
10:00〜21:00
明治神宮外苑中央会場
入場料:2,000円(事前登録で500円OFF)

展示やイベント、いろいろあります。(^^)

DA : Exhibition Channel

東京デザイナーズウィーク2007 公式サイト|Tokyo Designer's Week Excite

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.21

油圧ショベルのペーパークラフト

Shovelキヤノンの素材集のページに「ペーパークラフトの油圧ショベル」が登場。

・・・えーと、ちょっと萌えます(笑)。時間をかけてゆっくり作ってみたい(焦って作るときれいに仕上がらない)けど、いまそんな時間はないぃ。

キヤノン:クリエイティブパーク - ペーパークラフト|油圧ショベル
ホイールローダーもあります。(^^)

(マイミクのdash8さんに教えていただきました。)

お好きな方はこちらもどうぞ。
はたらくくるま・けんせつかいのウェブサイト「ケンケンキッキ」
建設機械のエンターテイメントウェブサイト「ケンキ王国」
コマツオンラインショップ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.10.20

たまゆら庵・オリジナルグッズ

「たまゆら庵」は、知人のイラストレーター・諏訪間千晃さんの作品ギャラリーです。オリジナルグッズのショップもあります。

諏訪間さんは多摩美・上野毛の卒業生で、情報デザイン学科で授業をお手伝いいただいたこともあります。(^^)

和風Tシャツ・グッズ販売-たまゆら庵-shop
和風イラスト -たまゆら庵-

たまつづり|たまゆら庵経由。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.15

FinePix Designers

DESIGN TOUCH Conference「FinePix Designers」

2007年11月2日(金)16:00~17:00
参加無料・申込み必要

富士フイルム
 デザインマネージャー 小島健嗣
 デザインマネージャー 堀切和久
 他社内デザイナー数名

「デジタルカメラ「FinePix」のデザインコンセプト、デザインプロセス、そして未来の可能性を普段見ることのできないラフスケッチやコンセプトモデルをご紹介します。今回はプロダクト、インターフェイスの担当デザイナーが自らの言葉で熱い想いを語ります。」(下記ウェブサイトより)

(東京ミッドタウン デザインタッチ−DESIGN TOUCH Conference のひとつとして開催されます。)

東京ミッドタウン/ DESIGN TOUCH

(小島さんからご案内をいただきました。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.10.14

中島信也CM展

Nakajima_shinya

中島信也CM展「絵コンテ原画展」

2007年10月1日(月)~ 26日(金)
土・日・祝日休館
11:00〜7:00(水曜は8:30まで)
クリエイションギャラリーG8
中島信也CM展「絵コンテ原画展」


中島信也CM展「中島信也と29人のアートディレクター展」

2007年10月4日(木)〜29日(月)
日曜・祝祭日は休館
11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
DNP Gallery:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情熱大陸 佐藤卓(14日23:15〜)

「情熱大陸 グラフィックデザイナー佐藤卓」
2007年10月14日(日)23:15〜
TBS(毎日放送制作)

TBSの番組表を見ると今日は23:15からの放送みたいです。(いつもは23:0から)
(パリーグのクライマックスシリーズ放送のため?)

TBS「情熱大陸」
佐藤卓(グラフィックデザイナー) - 情熱大陸

kamihira_logより。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.10

テーブルの上の建築

Table_archテーブルの上の建築
12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー

(財)岐阜県産業デザインセンター オリベデザインセンターのプロジェクト。

日本を代表する建築家が、カップとソーサーを‘設計’している。設計のプロセスを示すスケッチや図面、指示図などに建築家それぞれの考え方やアプローチの違いが現われていて、なかなか興味深い。

建築家は、青木淳、磯崎新、伊藤豊雄、隈研吾、妹島和世、高松伸、竹山聖、團紀彦、長谷川逸子、坂茂、葉祥栄、六角鬼丈の12人。

続きを読む "テーブルの上の建築"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファッションノート

Fashon_noteファッションノート no.1
ファッションデザインのメイキングマガジン

「デザインノート」(誠文堂新光社)の‘ファッション’版、第1号。特集は「精鋭ファッションデザイナー13人の仕事」。

今まで、おなじ‘デザイン’でも自分の分野とはかなり遠い気がしていて、ファッション・デザインの‘作る側’を気にかけることはあまりなかった。

このマガジンを読んでみたら、そのデザイン作業はかなり緻密で、‘設計’っぽい部分も多いことがわかってちょっと驚く。ファッションのデザインって、もっとずっと感覚的・感性的・直感的なもんだと(勝手に)思っていた(不勉強。orz)。

着想・発想が、次第にカタチとなり、モデルが着る‘服’になるまでのプロセスがおもしろい。これをさらに精密に追っかけていったら、いろいろおもしろいことが見えてくるんじゃないかという予感。(自分じゃできないけど。)

ファッションノートNo.1 9月20日発売! - デザインノート

デザイン全般, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.09

スケッチで脳を触発しよう

Sketch歩く・見る・描く・デザインする
スケッチで脳を触発しよう

著者の藤原氏は、武蔵美の建築学科卒業の建築家。

後半は建築パースの実践編になっているが、前半では「つくり手に必要な感性を磨く」方法として、手を動かしてスケッチすることをすすめている。また、エスキースを描くことは、頭のなかの「もやもや」を「かたち」にしていくデザインの思考過程だという。

「うまく描くことは、二の次でよい。まずは歩く・見る・そして描いてみよう。」(はじめに より)

続きを読む "スケッチで脳を触発しよう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.05

空間を彩る サイン&グラフィック

Design_genba0710デザインの現場 2007年10月号

特集:空間を彩る サイン&グラフィック
巻頭:廣村正彰 先駆者が語る空間グラフィックとその手法

横須賀美術館の‘ヒト型のサイン’はとてもやさしい印象。
他の作品も紹介されている。たとえば丸善(書店)丸の内本店のサイン計画も廣村氏が手がけたもの。

美術出版社 | デザインの現場 2007年10月号

横須賀美術館(設計:山本理顕設計工場,サイン計画:廣村正彰)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.04

water[水]

第2回企画展
佐藤卓ディレクション 「water」[水]
コンセプト・スーパーバイザー:竹村真一

2007年10月5日(金)〜2008年1月14日(月)
11:00〜20:00
休館:火(10月30日は開館),年末年始(12月30日〜1月3日)
21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン)

21_21 DESIGN SIGHT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.03

中島信也CM展

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第256回企画展
中島信也CM展 中島信也と29人のアートディレクター展

2007年10月4日(木)〜29日(月)
※日曜・祝祭日は休館です。
11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

DNP 大日本印刷ニュースリリース

sorarium経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.01

グッドデザイン賞ベスト15

グッドデザイン賞ベスト15が発表された。
Good Design Award

そのうち、下記の6件がグッドデザイン大賞の候補。
「eneloop universe Products」(三洋電機)
「HondaJet」(本田技研工業)
「オフィスチェア スピーナ」(イトーキ)
「Wii、Wiiリモコンほか」(任天堂)
「新幹線 N700系」(東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道ほか)
「東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット」(東京工業大学)

10月25日に開かれるグッドデザイン大賞選出会場で、この中の1件がグッドデザイン「大賞」に選ばれるらしい。・・・いっぺんに決めればいいのに。(^^;

「インタラクションデザイン賞」は、佐藤可士和、手塚建築研究所による「みんなのひろば藤幼稚園」。
インタラクションデザイン賞|Good Design Award

六本木経済新聞@mixi 経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

配色の手法

Haisyokuちゃんと知りたい配色の手法

こちらは「色」の基本。

色の基本と色をどう使うのか(配色)が学べます。
デザイン例と配色サンプルがたくさん載っているので、理解しやすいと思います。

Introduction:色の基本
第1章:配色の基本
第2章:色相を中心に配色を考える
第3章:色相を生かすテクニック
第4章:トーンを中心に配色を考える
第5章:トーンを生かすテクニック
第6章:イメージを表現する手法

MdN Interactive ちゃんと知りたい配色の手法

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デザインの初歩の初歩

Yasashii_designやさしいデザイン
−誰でもかんたん、レイアウト・配色・文字組

「誰でも最初は知らなかった、デザインの初歩の初歩。
レイアウト、配色、文字組、写真やイラストの扱いなど、デザインの一般教養を初歩の初歩からやさしく教えます。」(本書のオビより)

直感や感性‘だけ’では、良いデザインはできません。

学生のうちに基本はしっかり身につけておきましょう。(^^)

MdN Interactive |やさしいデザイン 誰でもかんたん、レイアウト・配色・文字組

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.30

多摩美品質

Gd01

グラフィックデザイン学科 表現デザインコース展

2007年9月25日(火)〜10月5日(金)
八王子キャンパス デザイン棟
1F,2F ギャラリー、プレゼンテーショルーム208

「メッセージ・イラストレーション・ポスター展」
「写真選抜者・清水教授クラス作品展」
「多摩美術大学グラフィックデザイン学科のアニメーション
 動く愉しみ!変わる愉しみ!」

Gd02 Gd03

作品の質の高さは圧巻。情報デザインコースの学生はぜひ見て欲しい。「多摩美でデザインを学ぶ」ということの意味と価値、その真剣さ、厳しさ、プライド etc.・・・が感じ取れるはず。

この高度な表現力が「多摩美の品質(クオリティー)」であり、多摩美の基準(スタンダード)だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.27

広告コピーってこう書くんだ!読本

Koukoku_kopii広告コピーってこう書くんだ!読本

著者は、コピーライター、クリエイティブディレクターの谷山雅計氏(谷山広告)。

「ガス・パッ・チョ」(東京ガス)
「日本の女性は、美しい。」(資生堂/TSUBAKI)
「Yonda?」(新潮文庫)
「日テレ営業中」(日本テレビ)
などを手がけています。

(コピーの本は、)ほかにこんなのもあります。
最新約コピーバイブル(宣伝会議コピーライター養成講座・編)

関連記事:Information Design?!: 恋よりコピーだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.23

アクションシーンの作り方

Animationnote07_07アニメーションのメイキングマガジン
アニメーションノート no.7

特集:話題作から学ぶ アクションシーンの作り方
アクションの原画、レイアウト修正、作監(作画監督)修正の作業工程、キャラクターの表情集、絵コンテなどをもとに、動きのあるシーンの描き方や作り方を解説。

アニメーションを‘作る’という視点、「動き」を構成・記述するという視点で見ると、アニメ制作に限らず参考になる部分がとても多い。

それにしても、‘動きを描く’というプロセスは、これほどまでに緻密なのかとあらためて認識する。(プロ、アマチュアを問わず)「アニメーション作品」というのは、このような検討や作業を経て完成されるものなのだ。

特集の他にも、設定や資料やスケッチなど「作る」プロセスがわかる資料が多数収録されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.22

「べ、別にさみしくなんかないんだからね!!」

ってしゃべる「ワンセグテレビ」。

音声ナビゲーション機能搭載のポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY(セグニティ)」・・・通称「ツンデレTV」(^^;

ツンデレボイス機能搭載です。…こういうの‘機能’って言うのか?(笑)

ワンセグTV SEGNITY|e-Revolution

・・・いやー、すごい商品企画力&マーケティング力だぞ。

9月28日(金)発売。…だ、誰か買いませんか?(^^;
買ったら見せて(聞かせて?)ください。(笑)

BCNランキング経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.09.18

SAMURAI 佐藤可士和のつくり方

SamuraiSAMURAI 佐藤可士和のつくり方

著者は、SAMURAI マネージャーの佐藤悦子さん。(可士和氏の奥様でもあります。)

これ、マネジメントの本ですね。「経営書」だと思います。一気に読んでしまいました。マネジメントの本だと思って読むとかなり興味深いです。

本書の中で、悦子さんはSAMURAIを‘プロジェクトだ’という言い方をされていますが、まさにそのとおりだと思います。たとえば、「アートディレクターという存在の‘ブランディング’の一環として」、はじめは嫌がっていた可士和氏を説得してテレビや対談、雑誌などのメディアへ対応するようにしたそうです。

・・・僕も誰か(だれ?)にマネジメントしてもらおうかしら(笑)。もっとも、まずは(可士和氏のような)マネジメントに値するだけのクリエイティビティーがないと、ね。(^^;

可士和氏も最近本を出してます。
佐藤可士和の超整理術

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.16

恋よりコピーだ。

Sendenkaigi070915宣伝会議 2007年 9/15号
第45回宣伝会議賞課題発表号

「宣伝会議賞」:広告表現のアイデアをキャッチフレーズおよびCM企画で競う、日本最大規模の公募広告賞。

応募資格:年齢、職業、国籍は一切問わない。グループでの応募も可能。
賞:グランプリ(1点) 賞状・賞牌・賞金100万円
  準グランプリ(2点) 賞状・賞牌・賞金30万円 ほか。
締切:11月15日(当日消印有効)

コピーは「文字」、ラジオCMやテレビCMは「絵コンテ」や「字コンテ」などでの応募です。大判のポスターのグラフィックや映像作品を作れなくても「広告」の仕事に関わるチャンスはあります。(^^)

学生さんはぜひチャレンジを。目指せコピーライター。情報デザインの学生の中に、こういうの向いてる人がいそうだけどな。言葉に対する感受性が高い人とか、ストーリーを作るのがうまい人とか。

第45回宣伝会議賞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.15

デザインと競争力

Htbr07aut一橋ビジネスレビュー 2007年秋号

特集 デザインと競争力

特集論文:
「企業活力としてのデザイン−デザイン・イノベーションのマネジメント」,パトリック・ラインメラ,米倉誠一郎
「経営資源としてのデザイン−自動車産業におけるデザインマネジメント」,中村史郎 ほか。
マネジメント・フォーラム:
「『Without thought』のデザインで世界のものづくりをサポートします」,ゲスト:深澤直人,インタビュアー:米倉誠一郎,パトリック・ラインメラ

ビジネスや経営学の雑誌が「デザイン」をテーマに取り上げることが最近多くなってきた。きちんとデザイナーやデザインがわかる人が執筆・登場していると、読んでいて安心する。

深澤氏へのインタビューは‘経営’の文脈で行われているため、デザイン誌とはややトーンが異なる。他誌ではなかなか聞けない(読めない)内容で、とても興味深い。

一橋ビジネスレビュー-東洋経済新報社

続きを読む "デザインと競争力"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.09.11

マンガに学ぶデザイン

Axis0710AXIS 2007.10

特集:マンガに学ぶデザイン ほか。

「学ぶ」というなら、デザインとマンガの関係をもっと深〜く語って欲しかったな、と。

あと、マンガというよりもむしろ「アニメ」なんじゃないか、と。
「デザイン」の領域にもよりますが。

Publishing | AXIS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.26

日本のロゴ

Logo日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷

シンボルマークやロゴタイプの(学生向けの)入門書として、とてもよい本だと思います。(自己流でデザインする前に事例や基本を学びましょう。)

会社のロゴや美術館・博物館のロゴを多数収録。老舗の商紋(とらや他)もいくつか収録されていて興味深いです。榮久案憲司氏(GKグループ代表)、佐藤可士和氏へのインタビューもあります。

オールカラーでこのお値段(¥1,300+税)は、お買い得かと。(特に美術系の出版社ではないようですが、なんだか気合いが入ってます。(^^;)
成美堂出版

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.23

UTGP

UT GRAND PRIX 08

「自由な発想に基づくTシャツのデザインを募集します。」

賞金:グランプリ300万円+ユニクロでのTシャツの商品化
(他 各賞あり。)
募集期間:2007年8月15日(水)〜9月20日(木)
審査員:佐藤可士和(アートディレクター)、草間彌生(画家)ほか8名

ユニクロ UT: UT GRAND PRIX(リンク先、音が出ます)

応募規定(日本語)はこちら:
ユニクロ UT: UT GRAND PRIX | REGULATION

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WITHOUT THOUGHT Vol.8

WITHOUT THOUGHT Vol.8
NAOTO FUKASAWA + DMN DESIGN WORKSHOP EXHIBITION 2007

2007年8月21日(火)~9月7日(金)
11:00〜19:00(最終日〜17:00)
ギャラリー ル・ベイン(港区西麻布)

今回のテーマは「拭く/wipe」。

DMN | WITHOUT THOUGHT Vol.8
ギャラリー -le bain

kojicozyの散歩日和経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.22

「宝童稲荷小路 再生プロジェクト」展

Ginza_1 Ginza_2_2

銀座の「宝童稲荷小路」をフィールドに、女子美・多摩美・武蔵美の学生たちが、様々な提案をしていました。‘路地’から考える「まちづくり」の試みとして、とても興味深いです。

宝童稲荷小路再生プロジェクト 2007 歩き回ろう銀座の路地
2007年8月21日(火)~23日(木)【明日まで】
10:00~18:00
INAX:GINZA 7階 クリエィティブスペース

INAX:GINZA | イベント案内 | セミナー・展示会
銀座x x美大 武蔵野美術大・女子美術大・多摩美術大の学生による銀座路地再生計画ブログ

eddnews : 3年生「路地の再生」(多摩美・環境デザイン学科)

「江戸東京の路地」岡本哲志・著(「おわりに」を参照。)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

手仕事の道具を見る

Kanna Shitsunai52

「削る−鉋の世界展」(竹中工務店・東陽町)と 「『室内』の52年展」(INAXギャラリー・京橋) を見てきました。
どちらの展示もすばらしかったです。たくさん並んだ‘手仕事の道具’に見入ってしまいました。(^^)

腕のいい大工さんに頼んで、木の香りのする家を作りたくなりました。(って、そんなお金はないけど。(^^;)…久しぶりに、カンナで木を削ってみるくらいならできるかな。

Information Design?!: 「削る 鉋の世界」展
Information Design?!: 「室内」の52年展

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.15

UNBALANCE/BALANCE

UnbalanceUNBALANCE/BALANCE―紙の素性と人の感覚

2006年の「TAKEO PAPER SHOW(竹尾ペーパーショー)」の内容をまとめたもの。

デザイナーの作品とともに「紙見本」が綴じ込まれているので、紙の持つ様々な表情や手触り、風合いなどを見て、さわって確かめることができます。
‘紙モノ’の卒業制作をするひと(学生)には、かなり参考になるんじゃないかと思います。

そして、この本で扱っているような‘レベル’で「紙」という素材を扱わないと、世の中にアピールするような作品は作れないということでもあります。

株式会社 竹尾 / TAKEO paper company

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.11

「削る 鉋の世界」展

竹中大工道具館 東京企画展
「削る 鉋の世界」展

2007年8月6日(月)〜9月21日(金)
10:00〜18:00(最終日〜17:00),入場無料
8月15〜19日・日祝・休
GALLERY A4(ギャラリー・エークワッド)
竹中工務店東京本店1F(地下鉄東西線・東陽町下車)

これは見ておかないと(^^)。
デザインやものづくりを学んでいる若い学生のみなさんにもおすすめです。

実演や体験教室、講演など各種イベントも開催されます。

財団法人 竹中大工道具館 - 企画展「削る」

しぶや木工塾経由。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ダイアグラム・地図作成法

Idea_0709idea アイデア (2007年9月号)

特集:ダイアグラム・地図作成法

日本のデザイナーによるダイアグラムや地図作成の試みを、「統計・人口・領土」「身体・運動・健康」「知識・記憶・歴史」の3つのテーマで紹介。

ダイアグラムや地図作成に関わってきたデザイナーたち(下記)へのインタビューも掲載。
杉浦康平,中垣信夫,牧谷孝則,高田修地,森下暢雄,勝井三雄,小島良平,木村博之,戸田ツトム,松田行正

じっくり読むとこのインタビューがなかなかすごい。ダイアグラムの‘深さ’が見えてきます。

[ idea-mag.com ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.01

えどがわ伝統工芸・最終選考会

Edogawa0731えどがわ伝統工芸産学公プロジェクトの最終選考会(7月31日、タワーホール船堀にて)

工芸者推薦、教員推薦ほかで選ばれた作品が、次のプロセスである試作品の制作そして商品化検討へと進みます。

写真は選考会会場の様子。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.28

マチノロジー

Machinologyマチノロジー 街の文化学,望月照彦・著

専修大のOPACで探したら、、、ありました。生田分館の書庫内で発見。
・・・しかし(先日のワイクの本といい)何でもあるな。。。すごいぞ、専大図書館。(^^)

さっそく目を通しましたが、すごい本です。これが1977年に出版されているとは。。。

もし大学時代(1980年代前半)に読んでたら、人生変わってたかもしれないなぁ。。。いまにしてみると、かなり‘近い’ところ(領域)にいたので。当然ながら、レヴィ・ストロースを参照してるし。
(まぁ、当時出会ってもきっとわからず、今だからわかるんだと思うけど。(^^))

いままで出会わなかったっていうのもちょっと不思議なんですが。

修論とは直接関係ないけど、夏休みの課題図書です。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.24

学生CGコンテスト

第13回学生CGコンテスト
 静止画部門・動画部門・インタラクティブ部門

主催:CG-ARTS協会
応募期間:2007年7月5日(木)~9月14日(金)必着
応募資格:学生であること。ただし、社会人学生や2007年3月に
卒業された方の卒業制作作品なども対象となります。

賞および賞品:各部門ごとに最優秀賞・優秀賞・佳作・U-18賞を決定。
賞品…デジタルビデオカメラ、デジタルカメラ、プリンター、
アプリケーションソフト等(予定)

第13回 学生CGコンテスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.22

つくる図書館をつくる

Tsukuru_tosyokanつくる図書館をつくる
―伊東豊雄と多摩美術大学の実験

鈴木 明・港 千尋(共編),
多摩美術大学図書館ブックプロジェクト(編)

鹿島出版会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.10

多摩美術大学附属図書館・正式オープン

7月7日に正式オープンしました。伊東豊雄氏の設計。

いろいろな雑誌に取り上げられています。

Tamabi_tosyokan新建築 2007年7月号

Axis0708AXIS 2007年8月号

多摩美術大学図書館

ちなみに、卒業生も利用できます(手続きが必要です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.08

えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト

Edogawaえどがわ伝統工芸産学公プロジェクトの中間審査のため、船堀へ。

学生さんたちのデザイン提案がびっしりと並んだ会場で、工芸者のみなさんや他大学の先生方といっしょに作品を審査。力作ぞろい。(審査途中のため、作品の写真はぼかしてあります。)

今回、審査に通った提案は、月末の最終審査まで詰めの作業が続きます。

えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト
タワーホール船堀|ホーム

・・・それにしても、このところ、毎週末に何かしら「働いてる」気がするんだが。。。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.12

D+

デザイン系ブログポータルサイト「ディータス」

編集部からお声掛けをいただき、先月の下旬から参加しています。と、いっても、ブログをクロールして記事をピックアップしていくので、こちらは何もやることはないんですけど。

単なるリンク集とはちょっとちがうので、アクセス数の増加とか、ブログを書く心境への影響とか、どういうことになるのかなぁと、半ば期待半ば心配していたのですが、いまのところ大きな変化はありません。

アクセス数は、体感で(ちゃんと統計見てないので)10〜20パーセント増、でしょうか。書き手(自分)の心理には特に影響はなさそうなので、しばらくこのまま参加をつづけるつもりです。

D |デザイン系ブログポータルサイト「ディータス」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.07

プロフェッショナルとは、

「自分で限界を決めないというか、
限界を決めずに最後まで努力していく、っていうことですかね。」

−デザイナー・吉岡徳仁
(プロフェッショナル 仕事の流儀 より)

第53回 (2007年6月5日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

Information Design?!: 【放送予定】プロフェッショナル 仕事の流儀−吉岡徳仁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.06

「キッチン・タイマー」のデザイン

「キッチン・タイマー」
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻・3年次・第一課題

2007年6月6日(水)〜9日(土)
デザイン棟1階ギャラリー

プロダクトとしての形の美しさだけでなく、時間をとらえる考え方や、斬新な着想の作品が多かったのが印象的でした。いつものように、展示パネルも美しいです。4,5月の2ヶ月間でここまで仕上げる実力はさすがです。

展示作品を見ていたら、「タイマーをデザインする」と言うことは、「時間をデザインする」ことや「時間を過ごす経験をデザインする」ことでもある、ということに気付きました。

以下に紹介するふたつの作品は、「時間や経験のデザイン」という視点で見れば(プロダクトデザインの形式はとっているけれど)、良質の「情報デザイン」だと思います。パネルの他、モックアップも展示されています。

Timer02
写真(展示パネルより):香りが変わるお香、香時計
お香でリラックスして仕事がはかどる。お香の香りが変わったら仕事の手を休めてお茶の時間・・・ゆったりと流れる時間をとらえたコンセプトが良い。

Timer01_1
写真(展示パネルより):
料理に関わるできごとやメモを、時間に沿ってノートに書き記していく。このタイマーを使う人の「経験」が、時計の周りに記録され経験の軌跡として残されていく。アイデアを素直に表現したデザイン。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.05

日本のグラフィックデザイン:ジャグダ 1981〜2006

デザインハブ企画展
「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ 1981〜2006」

2007年5月14日(月)〜6月17日(日)11:00〜19:00
無休・入場無料
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

JAGDAの年鑑からセレクトした映像作品・約900点
JAGDAオリジナルのポスター・約100点

グラフィックが好きな学生さんはぜひ。これは必見でしょう。(^^)

「プロのレベル」を目に焼き付けるいい機会でもあります。

JAGDA:ニュース
念のため、JAGDAを知らない人はこちら。JAGDA:JAGDAとは

kojicozyの散歩日和経由。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.31

結果発表−シヤチハタ・ニュープロダクト デザイン・コンペティション

第8回 シヤチハタ・ニュープロダクト デザイン・コンペティションの結果が発表されています。

グランプリは「Finger Stamp」と「SECURE STAMP」の2作品。それぞれ賞金150万円。
(応募総数440点、入賞13作品)

多摩美の卒業生、学生も受賞しています。(^^)

グランプリ:「SECURE STAMP」(04年デザイン卒業・野澤多恵さん)
審査員特別賞・原研哉賞:「Cusyu(くしゅ)」(デザイン3年の青木孝親さん、新井佳奈さん)
(たまびNEWS Blog より)

好きなのは、深澤賞の「粒ノリ」(奈良雄一)と、なつ印関連部門優秀賞の「はんこ de こづち」(是川瑠美子)ですね。「−こづち」は、ぜひとも、‘バン!!’と勢いよく捺して(叩いて?)みたいです。

第 8 回 シヤチハタ・ニュープロダクト デザイン・コンペティション
たまびNEWS Blog : 快適なデザイン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.30

デザインノートNo.13−ロゴ&タイポグラフィー

Designnote_13デザインノート No.13―デザインのメイキングマガジン

特集:「アートディレクターが魅せる、ロゴ&タイポグラフィー」

佐藤可士和、菊池敦己、佐野研二郎、新村則人、日本タイポ組合、林則章、居山浩二、大杉学、中村至男、甲谷一、平野敬子ほか。

デザインノート ON THE WEB

新刊情報|誠文堂新光社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【放送予定】プロフェッショナル 仕事の流儀−吉岡徳仁

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
暗中模索、未来創造 〜デザイナー・吉岡徳仁〜

2007年6月5日(火)22:00〜22:45

放送予定 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

Tokujin Yoshioka Design(Japanese | Englishの選択後、全画面表示になります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.29

+DESIGNING Vol.5 広告

Designing5+DESIGNING Vol.5 広告

巻頭対談.
秋山晶+佐野研二郎「コピーライターの視線、アートディレクターの思考」

社会と広告.
『広告白書2006』で見る広告マーケットの変化
NPD 「飲酒運転=犯罪」キャンペーン

他に、
マーケティングと広告.
本田技研工業「CROSSROAD」の価値×好奇心
メディアと広告.
東京メトロ「地下空間を鮮やかに彩る東京メトロの交通広告展開」.
デザインと広告.
青木克憲「広告の現在(いま)と未来図」
など。

:: :::: ::: DESIGNING.jp ::: ::::: :::

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.28

【放送予定】情熱大陸−箭内道彦

「情熱大陸」(TBS系)
クリエーティブディレクター・箭内道彦
2007年6月3日(日)23:00〜

CM界の異才・箭内道彦の5ヶ月間を追う。(番組公式ページより)

情熱大陸

箭内道彦を知らない人は、
037_箭内道彦/YANAI MICHIHIKO|WEBアクロス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.14

ヒラメキット

Hiramekitヒラメキット Vol.1ころころコース「世界○○旅行」へん
with 深沢アート研究所

コクヨがちょっとおもしろい商品を出してます。本屋で目にとまりました。

「ヒラメキットは、ヒラメキ=感性の発達がテーマの自由工作キット+ブックシリーズ。アーティストや造形教室のアイデアから生まれたユニークな工作遊びをご家庭で楽しむことができます。」(ヒラメキットのウェブサイトより)

対象年齢は6歳以上。‘以上’なので、おとなももちろんOKです。
時には、こういう工作キットで(童心にかえって)夢中で遊んでみる、っていうのもいいと思います。子供に遊ばせて手伝うんじゃなくて、自分が本気で遊ぶのがポイントです(^^)

「創造性」について‘解説した’文献をたくさん読めば理解は進みます。でも、「わかる」ことと、「創造的に考えられる」ことはちょっとちがうのです。創造できる‘体質’になるには、体験、経験(時には訓練)がモノを言います(^^)

・・・大学生もやってみますか?

ヒラメキット Vol.2 まわしてアニメ くるくるシアター with こどもの城
ヒラメキット特別号スーパーふろくブック with 田中偉一郎

ヒラメキット | コクヨ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.13

日本の女性は美しい。

「'07 TSUBAKI 春」篇CM

勢いに乗って、さらに広告宣伝攻勢です。(^^;
女優さん&モデルさんの顔ぶれが変わりましたが、大量投入路線は変わりません。

相沢紗世・杏・蒼井優・原田夏希・悠美・渡瀬美遊・入山法子・山田美幸...CMでは、デスクが並んだオフィスの様子だけでなく、資料を抱えてたり社員証をクビから下げていたりと、けっこう芸が細かいのです(笑)。

しっかし(^^; こんなOLさんたちが職場にいたら、男性社員は(上司から同僚、部下に至るまで)たぶん仕事になりませんね(笑)。

資生堂 TSUBAKI(リンク先、映像が流れ音が出ます)
CMは、右下‘ア・ラ・カルト メニュー’から「CM情報」にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

あたらしい教科書(11)民芸

Mingei民芸

柳宗悦らによる「民芸(民藝)運動」の解説を中心に‘暮らしの美’を取り上げた本です。

監修:濱田琢司、福田里香(料理研究家)、ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT)、テリー・エリス&北村恵子、中原慎一郎

あたらしい教科書 | Petit Grand Publishing

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

ベビスマ ブリッジコンペティション

番組タイトル「SMAP×SMAP」を映像化した短編作品(10秒)を制作して、応募します。

ホームページでの投票で1位になった作品は、SMAP×SMAPで放送されるそうです。

<サンパラ>ベビスマ - フジテレビ

SMAP×SMAP - フジテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.29

「SENSEWARE」展を見る

表参道のスパイラルへ。

新しい機能を持った‘ハイテク繊維’を素材にして、様々な表現の可能性を探り試した「作品」が並んでいた。

「繊維」という素材についてあまり経験や知識を持ち合わせていないのと、製品提案のような明確な目的を持った作品ではなかったので、並んでいる「作品」の意図や要点がなんだかうまく把握できなかった。。。(^^;

残念ながら(展覧会のコピーにあるような)「繊維はすごい」という感覚には至ることができず。(もちろん、おもしろい表現とか、きれいな作品とか、いろいろあったけれど。)

本田技術研究所、パナソニックデザイン社、ソニークリエイティブセンター、セイコーエプソンなど、企業の手がけた作品もあった。今回のような企画なら、参加したデザイナー(個人やグループ)の名前を出せばいいのに、とふと思ったり。

TOKYO FIBER ’07 SENSEWARE—JAPAN CREATION応援企画展

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.27

“Chocolate”展をみる

21_21最後に、21_21 DESIGN SIGHTへ。チョコレート展をみる。

「チョコレート」をモチーフにした様々な作品が並ぶ。
‘おもしろい’と気軽に見るか、‘こんな視点もあるのか’と考えつつ見るか。。。

第1回企画展 深澤直人ディレクション Chocolate(チョコレート)
2007年4月27日(金)〜7月29日(日)
21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン)

21_21 DESIGN SIGHT

続きを読む "“Chocolate”展をみる"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「Good Design Good Life−日本のデザイン」展を見る

Good_design国立新美術館から東京ミッドタウンに向かい、‘DESIGN HUB’で開催中の「Good Design Good Life−日本のデザイン」展へ。今日は展覧会のハシゴ(^^;

日本の企業によるデザイン(製品)が、50年間の時代の流れをふまえつつ展示されている。

生活の中で目にしたあるいは手に取って使った‘デザイン’ばかり、しかもそのデザインはいずれもその時々の時代を映している。非常に興味深い展示だった。
デザインを学んでいる学生は、こういう流れも知っておくべきでしょう。

(展示の撮影は許可されています。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.25

MUJI AWARD 02

テーマ:RE

応募期間:2007年5月15日(火)〜7月31日(火)
賞金:金賞(1作品) 20,000USドルほか。

審査員は、小池一子、杉本貴志、原研哉、深澤直人ほか。
特別審査員:ジャスパー・モリソン

MUJI AWARD 02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.22

ロボットデザイン概論

Robot_designロボットデザイン概論

知人のロボットデザイナー、園山隆輔さん(T-D-F代表)が本を出されました。すごーい。(^^)

人と接するタイプのロボットを作るには「デザイン」の考え方や方法論が必須です。
若いデザイナーのみなさんが、こういう本をきっかけに、‘外観だけではない’ロボットのトータル・デザインに興味を持ってくれるといいですね。(同じく、ロボット・デザインに関わっている者として。)

デザイナーだけでなく、ロボットについて学んでいる学生さんや、ロボット研究者・ロボット開発者のみなさんにもおすすめしたい1冊です。

「ロボットデザイン概論」発売 - ロボットデザインから総合設計まで解説 | マイコミジャーナル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.21

スリム

Slim

買ってみた。カバンに入れやすい?

ニュースリリース詳細 コカ・コーラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.11

クリエイター・スピリットとは何か?

Creater_spiritsクリエイター・スピリットとは何か?

著者は、デジタルハリウッドの校長である杉山知之氏です。わかりやすい文章で「クリエイター」になるために大事なことが書かれています。いい本です。

杉山氏は、本文が始まってすぐに、クリエイターになるための決定的な第一歩は「自分を知ることだ」と指摘しています。続けて、「みんな」という言葉を使うな、と説きます。−「みんなそう言ってるし」とか「みんなそうしてるから」というように、「みんな」なんて言ってたら、いつまでも自分がわからないから、と。

続きを読む "クリエイター・スピリットとは何か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.07

THE CREATER 2008

Creater2008THE CREATER 2008

「グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、ウェブデザイナー、コピーライター、プロデューサーetc.クリエイターをめざす人の就職情報読本2008年版」(Amazon:商品の説明より)

広告制作会社107社(日本広告制作協会加盟)の求人情報が掲載されています。

クリエイターズ・インタビュー:葛西薫
あの広告を手がけた人に会いたい:クリエイターズ・ボイス
おさえておきたい:就職活動の基本マナー
勝者の例に学ぶ:成功するポートフォリオ ほか。

OAC-NET(財団法人 日本広告制作協会)

(広告の仕事を中心に紹介している本ですので、情報デザインの分野をすべてフォローしているわけではありません。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリエイティブ・クラスの世紀

Creative_classクリエイティブ・クラスの世紀−新時代の国、都市、人材の条件−

原著は、リチャード・フロリダ(都市経済学者)の"The Flight of the Creative Class: The New Global Competition for Talent"。

Creative Class(著者のサイト)


 1章 クリエイティブ・クラスの大移動
第1部 クリエイティブ経済
 2章 クリエイティビティーの重要性
 3章 開かれた社会の価値
第2部 才能をめぐるグローバル競争
 4章 鎖国するアメリカ
 5章 新しい競争相手
 6章 繁栄する都市、停滞する都市
第3部 クリエイティブ時代の課題
 7章 新たな格差社会
 8章 アメリカ政治の内部対立
 9章 クリエイティブ社会の構築

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.30

新アートディレクター入門

Art_director新アートディレクター入門
デンツウデザインタンク・編著、後藤徹・監修

多くの作品とともに、‘何を考えてディレクションしたのか’が語られています。パラパラと作品を眺めるのもいいのですが、アート・ディレクターを‘目指している’なら、文章もしっかり読むといいでしょう。

「コミュニケーション」を扱う‘アート・ディレクター’という職業について、どんな仕事なのか、何が大事なのかなどを知るにもよい本です。

電通 http://www.dentsu.co.jp/books/mokuroku/art.html
Dentsu Design Tank

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.25

デザイン・ルールズ「文字」

Rules_mojiデザイン・ルールズ「文字」―文字とデザインについて知っておきたいこと

伝えるデザインのための、文字とタイポグラフィーの基礎知識です。

何も知らずになんとなくデザインするのと、基本を押さえた上で創造的に考えて表現するのとでは、当然ながら大きな差がつきます。

impress Direct:デザイン・ルールズ『文字』

関連記事:
Information Design?!: カラー・ルールズ
Information Design?!: デザイン・ルールズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.20

プロフェッショナルアイディア

Professional_ideaプロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

こちらの著者は、博報堂執行役員 エグゼクティブクリエイティブディレクターの小沢正光氏。

impress Direct:プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (1)

嶋浩一郎のアイデアのつくり方

Idea_tsukurikata嶋浩一郎のアイデアのつくり方

著者の嶋氏は、博報堂と東北新社がつくった新会社「博報堂ケトル」の代表取締役。

方法論というよりも、嶋氏のアイデアHacksというかんじ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デザイン思考の道具箱

Design_shikouデザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方

著者は、慶應義塾大学環境情報学部・教授の奥出直人氏。
デザインの発想プロセスについてきちんと書かれていて、いい本だと思います。

最近「創造性」に関する本がたくさん出版されますね。自分の専門分野でもあるし、研究テーマ(修士)にも近いので、気にかけているせいもあると思いますが、本屋にたくさん並んでます。

しかし、こういう方法論や(デザインの)ベストプラクティスを読んで理解したら、クリエイティブな思考ができるようになるのかというと、、、よくわかりません。(^^;

続きを読む "デザイン思考の道具箱"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.18

結果発表「15 seconds−ICC/CMコンペティション」

ICCの15秒CMを作る「ICC/CMコンぺティション」の結果が発表されています。

大賞はfukazawa氏の「degit」。
賞金20万円。それと‘NTT東日本のテレビCMの中で放映される予定’だそうです。

【15 seconds−ICC/CMコンペティション】:ICC×ClipLife

Information Design?!: 15 seconds − ICC/CMコンペティション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.14

1分スケッチ!

1minutes_sketch1分スケッチ!

絵の描き方の入門書、といってもいわゆる鉛筆デッサンの本ではない。コップとかメモ帳とかいった身近なものをモチーフ(題材)にとり、円や四角の線画を基本にして形をスケッチしていく。著者の山田氏は建築出身。

描き慣れてない人や興味はあるけど敷居が高いと感じてる人、ちょっとした絵なら自分で描きたいと思っている人には、なかなか良くできた入門書だと思う。

受験前からデッサンの練習をしてきた美大生にはほとんど用がない本かもしれないが、イラストやマンガのような絵は得意でも「モノの形」を描くのは苦手、という人にはけっこう参考になると思う。

続きを読む "1分スケッチ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.11

多摩美・グラフィックデザインの卒展を見る

Gd_sotsuten有楽町の国際フォーラム4階をぜんぶ使った大規模な展覧会。テーマはEXCITING。
作品は撮れなかったのでカタログ買ってきました。ことしのは真っ白な表紙(左の写真)。

いつもながら表現のクオリティーの高さはすごいです。特に、今年のアニメーション作品は昨年にもまして質が高くて、ひきつけられて見入ってしまう作品が次々と画面に映し出されていました。

かなりの作品数があるのでアニメーション作品はぜんぶ見切れなかったけれど、見た中では「Block Man」(村越陽平)が圧巻でした。これホントに学生の作品だろーか。。。着想も世界観もそれを見せる表現力もすごいです。(^^)

続きを読む "多摩美・グラフィックデザインの卒展を見る"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

多摩美・環境デザインの卒展を見る

Ed_sotsuten1 Ed_sotsuten2

展示会場に入ると、建築模型やインテリア作品がたくさん並んでいました。建築作品は、はじめのうちどこをどう見ていいのかわからずちょっと戸惑いつつ。

・・・熱心に模型を見ていた別のお客さんを真似して視線を下げて模型を覗いてみたら、空間の雰囲気がわかったり光の具合が感じられたり。見る側にもリテラシーが必要みたいです(^^;

写真左:「迷路路のまち」浜氏彩香、商と住が混在・共存する地域の路地空間の提案。
写真右:「PEELow」油井裕美、めくって形を整えて使う‘くつろげるあかり’。

3月13日(火)まで、原宿クエストホールにて。
多摩美術大学|卒業制作展・修了制作展2007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.10

デザインとヴィジュアル・コミュニケーション

Munariデザインとヴィジュアル・コミュニケーション
ブルーノ・ムナーリ(著)

ハーバード大学で、芸術専攻ではない学生たちのために行なった授業「ヴィジュアル・スタディーズ」の講義録。

こういう本をゼミでじっくり読んでみるっていうのも、勉強になるんだけどね。

みすず書房:デザインとヴィジュアル・コミュニケーション

ブルーノ・ムナーリを知らない人はこちら。
ブルーノ・ムナーリ - Wikipedia
ブルーノ・ムナーリとは - はてなダイアリー
百町森:本・絵本:おすすめ:ブルーノ・ムナーリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.08

武蔵美視デの卒展(選抜展)を見る

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の卒展(選抜展)を見に、日本橋へ(7日)。

鷹の台のキャンパスへも足を運んだのだが広くて作品点数が多いので(^^;見落としてしまう作品もある。選抜展ではレベルの高い作品をじっくり見られるのが良い。

Shide1

写真は「視覚記号の研究」岩黒高志。平和をテーマにしたポスター作品。

Shide2

3段階で変化する形をモノクロで配して、戦争・環境・AIDSなどのメッセージを伝えている。時間をかけて形の変化をじっと見ていると、だんだん味が出てくるという感じ。グラフィックの完成度をよく見ると、単なるアイデア先行の表現でないのがわかる。

ちょうど会場に作者がいてくれたので、いろいろ話を聞くことができた。この展示の他に、たくさんの習作をまとめた本があり、様々なアイデアや試行錯誤の道筋も知ることができた。

Shide3
「エコロジカル素材の紹介ツール」伊藤里実

環境にやさしいエコロジカルな素材を集めて、それらを‘体験’できるようした作品。写真正面は様々な布素材が掛けてあり、右側の壁には小さなタイル状の素材が貼付けられている。それぞれ手に取って見て触れることができる。カタログのように、素材の写真とスペックをまとめた本も展示されていた。

続きを読む "武蔵美視デの卒展(選抜展)を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.05

千葉大の卒展を見る

Isyou_ten Isyou_ten2
原宿から急いで三軒茶屋へ向かい、千葉大の卒展「意匠展」へ。

母校なのでついつい辛口評価になるのは御容赦いただくとして、見に行く前は正直なところあまり期待していなかった。(昨年、数年ぶりに見た卒展があまりにも‘むかしと同じだった’から。)でも、今年は見に行って良かった。(…きめつけたのをちょっと反省。(^^;)

「デザイン工学総合プロジェクト」という新しい取り組み('99年度に開設・卒制に相当)が、たいへん興味深い成果を展示していた。
デザインの9つの研究室(研究分野)から15名の学生と6名の教員が参加して行なわれ、多面的な視点からの取り組みが行なわれる。プロジェクトのメインテーマは「ユニバーサルデザイン(UD)」で、「UDを出発点とした独自のデザインの考え方を提案し、それに基づいたデザイン提案を行なうこと」(カタログより)を目的としている。

続きを読む "千葉大の卒展を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩美プロダクトの卒展を見る

4日の午前中に原宿へ行く。多摩美プロダクトの卒制はいつもレベルが高いのだが、展示を見て行くうちに今回は会場に並ぶ作品の雰囲気が何か違うのに気が付いた。レベルの高さの‘質’が違う。もちろんいい意味で。

説明の学生さんに話を聞きカタログを読んで納得した。「(思考や発想の)プロセスがちがう」のだ。今年初めての試みとして「Deepen(深化)」という課題を設定したとのことだった。
前期に始まったこの課題は、学生それぞれが2つのテーマを自由に選んで、徹底的にそれにこだわり、調べたり実験的な試作をしたりする。カタログによれば「自身のデザインを深化させることが目的である」。という。

Deepen1 Deepen2
上の写真は、「美的要素をデザインに応用する研究」仙田周平(Deepenの過程での実験的な試みの一部)、これを活かして「切れ込みから生まれる造型をいかした照明」をデザインしていた。

続きを読む "多摩美プロダクトの卒展を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.26

広告会社は変われるか

Koukokukaisya広告会社は変われるか―マスメディア依存体質からの脱却シナリオ

著者は電通総研前社長・電通常務執行役員の藤原治氏。オビには「グーグルに勝てるか 電通総研・前社長、渾身の提言!」の文字が(^^;

一般に公表されたデータだけを使い、内部者だけが知り得るデータや情報は使っていないとのことだが、当然ながら広告業界に関する記述は詳細であり分析も細かい。

第9章 広告会社の経営者論 では、強いリーダーシップの経営の必要性を説き、さらにシュムペーター的経営者による「創造的破壊」の必要性に言及している。

立ち読みできます(第1章の10頁分):
ダイアモンド社|「本」の検索と購入

dentsu online
株式会社 電通総研

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.23

日本デザイン学会 研究発表大会

日本デザイン学会2007年度春季研究発表大会

日程:2007年6月22日(金)〜24日(日)
会場:静岡文化芸術大学(浜松)

研究発表の申込み:
2007年3月13日(火)〜27日(火)まで
申込方法:Webからの申込み (概要集原稿も同時に投稿)
登録サイト:申込期間開始の1週間前を目処に学会ホームページ上で告知。

発表申込の期日は3月27日まで。
この時期、油断してると忘れるんですよね。・・・今年はどの研究を出そうかナ。

日本デザイン学会 - ニュース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.18

the Design & Printing

Design_printing+DESIGNING the Design & Printing―Design Masterになるために、これだけは覚えておきたい珠玉のテクニック

印刷についての基本が学べます。紙モノのデザインに興味がある人向け。

最近は、こういう‘デザインの基本中の基本’とか、もう一歩進んで‘プロの少し手前まで’を解説する本が増えましたね。

そうなると、デザイン学科の学生じゃなくても興味を持って学ぶ気になれば、このレベルまでなら本を読んで作りつつ勉強できるわけです。(もちろん‘読んだだけ’ではわからないことも多いけど。)

続きを読む "the Design & Printing"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.15

新人デザイナーの仕事

Shinjin_designer新人デザイナーの仕事

「そんなことも知らないの?」と言われないために。現場で困らないグラフィックデザイン基礎知識。(本書のオビより)

Chapter 1 みんなはじめは新人だった
Chapter 2 グラフィックデザイナーに必要な知識
Chapter 3 ここで差がつく新人の仕事

本書で取り上げている‘グラフィックデザイナー’は、ちょっと範囲が狭くて、主にDTP・印刷系の仕事(の一部)です。‘紙モノ’のデザインに興味のあるひと、実際の仕事はどうやるのか知りたいという学生には役に立つと思います。

新人デザイナーの仕事:SEshop.com/商品詳細

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

電子インクの極薄携帯端末

“CELLULAR-BOOK”−電子インクの極薄携帯端末

・・・技術的にも価格的にも実用レベルになってきたということですかね、‘電子ペーパー’。

携帯端末の本物(製品)を見てみたいデス。書き換え時の反応速度とか画面のコントラストとか、いろいろ気になります。

折り曲がるディスプレイがパカッと開く! 電子インクの極薄携帯端末が登場 (MYCOMジャーナル)
Telecom Italia and Polymer Vision announce the “CELLULAR-BOOK”

Polymer Vision home
E Ink Corporation | Home

PalmFan経由)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.09

夢を形にする発想術

Yumeokatachini夢を形にする発想術

著者の「イマジニア(The Imagineers)」は、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社のスタッフたち。ディズニー・ランドをはじめとする世界各地のディズニー・リゾートのアトラクションを‘創造’しているという。

「発想術」として紹介されている内容はプロにとってはあたりまえのことだけれど、学生さんにはきっと参考になります。そして、「創造性」や「イノベーション」に関心のあるオフィスワーカーにも。(^^)

本書には‘創造性のヒント’がたくさん書かれているけれど、プロローグに書かれた次の一文もまた「創造的であること」のある一面の真理を示していて、うなづくばかり。

続きを読む "夢を形にする発想術"

| | コメント (0)

2007.02.07

駆け出しデザイナー奮闘記

Kakedashi駆け出しデザイナー奮闘記

「著名デザイナーを支える縁の下の力持ち、なかでもデザイナー歴5年以内の若者の声を集めたインタビュー集。そこに在籍する意義、華やかなだけではないリアルなデザイナーの日常とは。」(本書のオビより)
取材先:サムライ、博報堂、グッドデザインカンパニー ほか。

プロの仕事の厳しさやおもしろさ、プロになるためのステップや考え方などを、‘デザイン事務所’に所属する「駆け出しデザイナー」の生活や言葉からうかがい知ることができます。

将来の仕事やすぐ目の前の就職について考えている/考え始めた3年生には、けっこう参考になるのではないかと(^^)。多摩美の卒業生、情報デザイン学科の卒業生も登場してます。
また、同じく‘駆け出し’として日々仕事をしている若手デザイナーには、本書に登場する‘デザイン事務所の若手デザイナー’の姿はどう映るでしょうか。

続きを読む "駆け出しデザイナー奮闘記"

| | コメント (0)

2007.02.06

オフィスはデザインを求めている

ResearchHUgE別冊 Research.

必要なのは、知性と快適。
オフィスはデザインを求めている
Advanced Workplace.

今回のテーマは「オフィス&ワークスペース」

●ミラノ、ベルリン、ミュンヘン、創造者の現場へ。…マリオ・ベリーニ、インゴ・マウラー、コンスタンティン・グルチッチ etc.
●オフィスの世界標準。…アップルコンピュータ、B&B Italia、ナイキ etc.
●時代をクリエイトする12人の仕事場 ほか。

講談社|BOOK倶楽部

| | コメント (0)

作品募集開始・JUNIOR DESIGNER AWARD 2007

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2007

対象分野:プロダクト、グラフィック、ファッション、マルチメディア、パッケージ、デザイン研究などのデザイン全般。

審査員:水野誠一(審査員長)・石井幹子・榮久庵 憲司・向井周太郎・柏木博・河原敏文・坂井直樹・都築響一・日比野克彦・茂木健一郎
特別審査員:冨澤 龍一(三菱化学株式会社 代表取締役社長)

大賞 (1作品):トロフィーと賞金200万円 ほか
応募期限:2007年6月30日(土)24:00

2007年3月に卒業する学生の卒業制作および修士終了の作品が対象になります。今の4年生と大学院2年生は、ぜひチャレンジを。

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

応募要項はこちら

| | コメント (0)

2007.02.02

15 seconds − ICC/CMコンペティション

15 seconds − ICC/CMコンペティション
ICCのCMを作ってみませんか?

応募期間:2007年2月1日(木)〜28日(水)
審査員:宇川直宏(クリエイター)・エキソニモ(アート・ユニット)・茂木健一郎(脳科学者)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

大賞は賞金20万円、NTT東日本のテレビCMの中で放映予定。

ICC Online | Press Release

(1093@mixiより)

| | コメント (0)

2007.01.03

「日常のデザイン」佐藤卓展 第2会場(ほぼ日)

ほぼ日刊イトイ新聞 -「日常のデザイン」佐藤卓展 第2会場

各回のテーマの中で、学生時代のことやデザインの仕事を始めたころのことなども語っています。

「デザインとは、どういうものか?」(第1回)
「デザイナーのやるべきことは?」(第4回)
「個性をおさえるというデザイン」(第14回)
「デザインは「他力」がつくるもの」(第16回)
「偶然のデザイン」(第19回) ほか。

ほぼ日刊イトイ新聞 -「日常のデザイン」佐藤卓展 第2会場

(リョッさん@mixiに教えてもらいました。)

| | コメント (0)

2006.12.30

文化を創るグッドデザイン

Good Design Award 創設50周年企画
文化を創るグッドデザイン

インタビュー
「日本を支えるデザイン」インダストリアルデザイナー喜多俊之氏

受賞作品から時代を振り返る
「1957〜1966 出会うモノ全てが驚きの連続だった」
「1967〜1976 神様が日本にやってきた」 ほか。

文化を創るグッドデザイン-時代とデザイン-極める-[どらく]

| | コメント (0)

2006.12.29

シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

第8回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

公募テーマ:「快適」
 部門1:なつ印関連部門
 部門2:文具関連部門

応募期間:2006年12月1日(金)〜2007年1月31日(水)

賞金:グランプリ 300万円、各部門最優秀賞 50万円 ほか
審査員:喜多俊之、黒木靖夫、後藤陽次郎、原研哉、深澤直人

第8回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

| | コメント (0)

2006.12.24

フォト・コレ!2007

写真とキャッチコピーで、その切り口の斬新さや面白さを競う広告づくりコンテスト。参加企業・機関6社の商品や企業ブランドからイメージしたテーマに沿って、写真とキャッチコピーを投稿する。

今週のNo.1作品には、5,000円分のQUOカード
商品ごとの「大賞」は、朝日新聞に広告として掲載(!!)
総合グランプリには30万円分の商品券

主催は、朝日新聞社広告局を中心とした「フォト・コレ! 2007運営事務局」

応募締め切り:2007年1月21日9:00 (他に、各週ごとにNo.1作品賞あり)
フォト・コレ!2007|フォトこれについて(概要)

フォト・コレ!2007(トップページ・音が鳴ります)

| | コメント (0)

2006.12.20

クジラは潮を吹いていた。(佐藤卓・著)

Satoh_takuクジラは潮を吹いていた。

佐藤卓氏が、自ら手がけた20年間の主要なデザインプロジェクト74件を紹介している。

「失敗した仕事」とか「消え去ったデザイン」などの項目に、ちょっと驚く。自分の仕事について、きわめて冷静かつ客観的に向き合うことができなければ、こういうことは書けないと思う。佐藤氏のデザインと真摯に向き合う姿勢も伝わってくる。

タイトルの「クジラは潮を吹いていた」の‘謎解き’と、そこに込められた‘想い’は、本書を最後まで読むとわかります。・・・僕は知らなかった。あんまりガム食べないし。(^^;
 
出版社:TRANS ART

佐藤卓デザイン事務所:Taku Satoh Design Office

| | コメント (0)

2006.12.11

カラー・ルールズ

Color_rulesカラー・ルールズ 色とデザインについて知っておきたいこと

デザイナーが知っておくべき、「色」についての基本中の基本。特に、1,2年生には、すごく役に立つ内容なんじゃないかと。

むかしは、デザインの課題をこなすには、ポスターカラーやリキテックスやマーカーなどの「画材」をたくさん使う必要があったので、そのたびごとに何度も色出しや色決め、塗りの作業を経験した。

続きを読む "カラー・ルールズ"

| | コメント (0)

2006.11.30

受賞作品・コクヨデザインアワード2006

コクヨデザインアワード2006の受賞作品が発表されています。

今年のテーマは「素」。

グランプリは、大鋸幸絵さんの「Slice」
(鮮度がわかる付箋)

多摩美の造型表現学部の卒業生が、優秀賞と特別賞(山中賞)を受賞しています。

コクヨデザインアワード2006 | コクヨ

| | コメント (0)

2006.11.08

写真スイッチ2

きょうは、写真のブログを紹介してみます。
情報デザインコース4年生の‘写真大好き’な学生のブログです。

写真スイッチ2

左サイドバーの下方、「Art&Design」のリンク集にも入れておきます。

| | コメント (1)

2006.11.04

産学共同の正しいやり方−AXIS・12月号

AXIS (アクシス) 2006年12月号AXIS 2006年12月号

特集:産学共同の正しいやり方

各大学の産学共同プロジェクトの事例が紹介されている。
多摩美は、日立製作所とプロダクトデザイン研究室とのデザイン・プロジェクトが取り上げられていた。

今回の事例は、‘プロダクト系’のプロジェクトが多い。他のデザイン分野のも見てみたい。

あとは、共同する相手が「産(企業)」ではない共同プロジェクト(官-学とか、学-学とか、民-学とか...)も取り上げてもらえると、大学が「誰かと共同で行なう」ことの幅や意味が見えておもしろいんじゃないかと。

AXIS Internet HomePage

| | コメント (2)

2006.11.01

グッドデザイン大賞

グッドデザイン大賞に、三菱自動車の「i(アイ)」。

その他の受賞作は以下を参照。
Good Design Award

MITSUBISHI MOTORS JAPAN

| | コメント (0)

2006.10.23

JUNIOR DESIGNER AWARD 2006

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2006の受賞作品が決定した。

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

あわせて、各分野の一次審査を通過した作品も紹介されている。多摩美の学生(卒業生)は、受賞1名、1次審査通過も多数。(下記)

受賞作品:
茂木健一郎賞
「現象プロダクト_RGBの光と影」,河野未彩,生産デザイン学科

1次審査通過作品:
「BRAIN COMPLEX」,古谷萌,グラフィックデザイン学科
「3 jokes with morals」,秋山花,グラフィックデザイン学科
「鍋の肖像」,田中裕子,大学院美術研究科
「隈取り -隈取りから見た歌舞伎の世界-」,小倉麻衣子,造型表現学部デザイン学科
「Water Table」,伊藤かおり,造型表現学部デザイン学科
「bloom bloom」,吉田留利子,生産デザイン学科
「動きの図鑑」,瀧ひろみ,造型表現学部デザイン学科

FUKUDA_ID 経由。)

| | コメント (0)

2006.10.09

グッドデザイン賞ストア(Amazon)

Amazonに、グッドデザイン賞ストアが登場。2006年度のグッドデザイン賞を受賞した商品が買えます。

・・・と、いっても、もちろんAmazonで扱っている分野に限りますけどね。

52V型デジタルフルハイビジョン液晶テレビ(¥798,000)は買えますが、残念ながら、クルマや鉄道車両、ロボットスーツは買えません。(笑)

グッドデザイン賞ストア

Good Design Award

| | コメント (0)

2006.09.30

CMGOGO

ネットで「CM」を買う。

CM枠やCM素材を、「購入」して、テレビでCM放送をすることができるサービス。電通。

CM素材のコーナーに置いてあるCMの元になる「素材」を買って、お店のロゴと適切なナレーションに差し替えると、お店のCMが一丁あがり、という仕組みらしい。(放送枠も買う必要がある)

「インターネットで注文」して、作ったCMは「テレビで放送」される。・・・なんか‘ねじれ’てない?(^^;

CMGOGO

| | コメント (0)

2006.09.23

特別講義「科学とデザインの話」−山中俊治

プロダクトデザイナー、Leading Edge Design代表
多摩美術大学客員教授・山中俊治氏

2006年9月29日(金)15:00〜16:30
レクチャー棟Bホール
全学年全学科対象
問い合わせ先:プロダクトデザイン研究室

Leading Edge Design

| | コメント (0)

2006.08.29

グッドデザイン賞50周年記念特集

日本産業デザイン振興会×Yahoo! JAPAN 共同企画
グッドデザイン賞50周年記念特集

けっこうおもしろい。いいですね、これ。

「時代を創ったグッドデザイン100選」は、なつかしい製品が並ぶ。こうして一覧で見ると、グッドデザインが当時の時代を映しているのがわかる。

「こんなグッドデザインを知っていますか?」(毎月更新)
第1弾は、「昭和・経済成長期のデザイン」、黒崎輝男・松本隆・黒木靖夫の対談。

Yahoo! JAPAN - グッドデザイン賞50周年記念特集

| | コメント (0)

2006.08.15

スーパーデザイナー養成講座

マーケティングやマネジメント能力を学ぶことで、中小企業の商品開発をサポートするデザイナーを育てる、ということらしい。受講料92,000円は破格の安さ(40コマ実施)。よい試みだと思う。

・・・こういうデザイナーを「スーパー…」と呼ぶかどうかは、ともかくとして。(^^;

「実務経験5年程度のプロフェッショナルデザイナーに対し、製品開発に係るマーケティングやマネージメント能力などビジネスに必須の知識、プロフェッショナルとして身に付けておくべき実践的な知識を講義し、また特定の課題に対する演習を通じて実践力を身につけていただきます。」(産業技術大学院大学ホームページより引用)

対象としているのは、「大学等でデザインに関する基礎的な知識及び技術を習得後、現在、デザイン業務に従事し、商品・製品の企画開発等を専門に行っているデザイナーであって、かつ、都内中小企業との商品開発を希望する方(インハウス、フリーランスは問わない)」(同上)

東京都公式ホームページ/スーパーデザイナー養成講座の受講者を募集

産業技術大学院大学 : オープンインスティテュート

| | コメント (0)

2006.08.08

読売広告大賞

第23回 読売広告大賞

「読者が創る広告の部」
プロ・アマチュアを問わず新聞広告作品を募集し、顕彰するコンクール。

8月下旬:作品募集開始
11月下旬:作品募集〆切り
12月下旬:読売新聞朝刊全国版15段 受賞作品発表

審査委員は、福田繁雄、西川りゅうじん、ほか

もちろん、学生の応募もできる。若きクリエイターの登竜門でもある。就活するより早いかも(^^;

読売広告大賞 : 広告賞のご案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

| | コメント (0)

2006.07.05

学生CGコンテスト

第12回 学生CGコンテスト 募集概要

応募期間:2006年7月5日(水)〜9月20日(水) 必着
ネットエントリーの受付は、7月5日(水)17:00〜9月20日(水)16:00まで
応募部門:静止画部門/動画部門/インタラクティブ部門
応募資格:学生であること。
社会人学生、または2006年3月卒業制作も該当作品となります。

主催:CG-ARTS協会

学校の勉強だけじゃなく、ぜひこういうのにチャレンジしてみては?プロデビューのきっかけになるかも。
審査委員には、情報デザイン学科情報芸術コースの森脇裕之先生のお名前もあります。(^^)

第12回 学生CGコンテスト

| | コメント (0)

2006.06.29

日本デザイン学会

日本デザイン学会 第53回研究発表大会

2006年6月30日(金)〜7月2日(日)
会場:金沢21世紀美術館・北陸先端科学技術大学院大学

デザインにも「学会」があります。
僕は、ことしは諸事情により発表しません。参加も見送ることにしました。・・・土曜に、永山で授業あるし。。。(^^;

金沢21世紀美術館は、ちょっと行ってみたかった。。。こんど別の機会に見に行こうっと。

日本デザイン学会 第53回研究発表大会

北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST]
金沢21世紀美術館

| | コメント (2)

2006.06.21

第1回 プロダクトデザインフォーラム 2006

第1回 プロダクトデザインフォーラム 2006
「Product Design Now!」

2006年7月13日(木),13:00〜17:30
コクヨホール(品川)

一般 5,000円/学生 1,000円
CIAJ、JEITA、JPSA各会員企業、学校関係者3,000円

主催:CEATEC JAPAN実施協議会

・・・なぜ、CEATECが「プロダクト・デザイン」なのか? (^^;

「第1回 プロダクトデザインフォーラム 2006」 「Product Design Now!」

| | コメント (0)

2006.06.05

シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

「第7回 シヤチハタ・ニュープロダクト デザイン・コンペティション」のグランプリ・入賞作品が決まりました。

グランプリの「face stamp」、ちょっと欲しいです。(^^)

第 7 回 シヤチハタ・ニュープロダクト デザイン・コンペティション

いま書店に並んでいるデザインの現場 2006年06月号にも、入賞作品の写真と紹介の記事が載ってます。

| | コメント (1)

2006.06.02

1冊まるごと佐藤可士和

Pen雑誌 Pen(6/15号)

特集は佐藤可士和。
代表作もたくさん掲載されています。お好きな方はどうぞ。(^^)

阪急コミュニケーションズ:pen

| | コメント (0)

美しい‘黒’

MacbookApple MacBook 13"/Black

遅ればせながら、きのうヨドバシで現物を見て触ってきました。

ディスプレイを閉じて持っているところを‘想像’すると、「カッコイイ」です。かなり。
MacBookProの銀色や、むかしのPowerbookG4のチタンとは、また別の質感ですね。

「黒」っていうのは、けっこう質感のコントロールが難しい色だと思うので、(他社が)商品のラインナップに採用するのはなかなかたいへんかも。(とはいえ、ThinkPadは昔から黒ですけどね。)

銀や白みたいに‘流行る’かなぁ? 「まっ黒のパソコン」。(^^;

アップル

| | コメント (2)

2006.05.19

日本デジタルゲーム学会

日本デジタルゲーム学会というのが設立されたそうです。・・・どんな「研究」をやるのかな?

ホームページの設立趣意書を読んだけど、具体的なテーマが出てこないとピンときません(^^;

DiGRA JAPAN(日本デジタルゲーム学会)

| | コメント (0)

2006.04.06

コクヨデザインアワード

コクヨデザインアワード2006

テーマ:「素」
エントリー期間:2006年4月1日〜5月31日
作品受付期間:2006年4月1日〜6月30日(必着)

審査員長は、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏

グランプリ(1作品)副賞200万円
優秀賞(4作品)副賞各50万円
特別賞(5作品)副賞各10万円

コクヨデザインアワード2006 | コクヨ

| | コメント (0)

2006.04.05

MUJI AWARD

MUJI AWARD 01・良品大賞

無印良品の国際デザインコンペ。
テーマは「隅」。家具でも文房具でも生活用品であればジャンルを問わない。

応募期間:2006年5月15日(月)〜8月31日(木)必着
賞金:
金賞(1作品) 20,000 USドル
銀賞(3作品) 3,000 USドル
銅賞(6作品) 1,000 USドル

無印良品[MUJI AWARD]

| | コメント (0)

2006.03.31

日産のインターンシップ

日産自動車が自動車デザイン専門のインターンシップを開始するそうです(6月から)。

本気ですねー。大学生のうちに、自動車デザインについてかなり専門的な勉強をする環境が提供されるということ。
このインターンシップと大学でのデザイン教育との関係とか、就職との関係とか、いろいろ新しい論点も出てきそうです。

日産自動車 | 日産デザイン オフサイトインターンシップ

asahi.com:日産が自動車デザイン志望者向けインターンシップ|暮らし

| | コメント (0)

2006.03.19

Yahoo! JAPANのSNS・ネーミング募集

賞金100万円。(^^)

Yahoo! 360°−Yahoo! JAPANのソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) のネーミング募集!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

ワークショップコレクション2006

3月11日(土),12日(日)11:00〜18:00
秋葉原ダイビル

NPO法人CANVAS//こどものための最新ワークショップの博覧会「ワークショップコレクション2006」 in アキバ

うーん、明日までだ。さっき見つけた。。。行けるか???

kojicozyの散歩日和 より。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.25

JUNIOR DESIGNER AWARD

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2006

「卒業制作」が対象のデザインコンペです(スポンサーが替わり、再開されました)。…卒制で200万円、どう?(^^)

対象分野はデザイン全般。応募締切は6月30日。
大賞(1作品)…トロフィーと200万円、ほか。

なお、応募には担当の先生の推薦文が必要です。相談してみて。(^^;

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.21

同潤館

dojun2 dojun1

オープンした「表参道ヒルズ」を観に行く。館内のブランドショップにはほとんど縁がない(笑)ので、「建築を見に」行ったのだが。
6層の吹き抜け空間とスロープの建築は見事だったが、主な関心は実は別のところにあった。

原宿から歩いて表参道ヒルズのいちばん奥に、「同潤館」がある。同潤会青山アパートのファサードが再現されている。その花壇や入り口の石などには、旧・同潤会青山アパートのものを再生して使っているのがわかる。

dojun3 dojun4

続きを読む "同潤館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.17

仕事の流儀

自宅の‘スゴ録’に録り貯めてあった番組を、まとめて観る。

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組の1月31日の回に、グラフィックデザイナーの佐藤可士和氏が登場。多摩美グラフィックデザイン学科の卒業生であることは、多摩美生ならみんな知っている、よね?

単なるサクセスストーリーではなく、その道の‘プロ’の考え方や仕事のやり口といったものをカメラは追う。番組キャスターの茂木健一郎氏(脳科学者)とのスタジオでのトークも、‘仕事の流儀’に焦点をあてている。

続きを読む "仕事の流儀"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.05

NAGOYA DESIGN DO!

第5回国際コンペティション「名古屋デザインDO!」

テーマ:だれかのために〜対話と協同〜

対象分野:あらゆるデザイン分野が対象。
応募資格:40歳未満の個人またはグループ 
賞金:グランプリ1点(200万円)、金賞2点(各50万円)ほか。
各賞の受賞をワークショップへ招待。

第1次審査用作品応募受付期間:2006年3月1日(水)-4月10日(月)

DESIGN DO!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.27

毎日・DAS 学生デザイン賞

第38回 毎日・DAS学生デザイン賞 金の卵賞

募集作品:対象はデザインの主要部門の作品すべて。
グラフィック・パッケージ、インダストリアル、服飾、テキスタイル、写真・映像、建築、インテリア、クラフト、商環境(商業施設)部門のデザイン作品。
未発表創作に限る(卒業展などの学内展での発表は可)。

表彰:
金の卵賞(1点)賞状およびトロフィー、副賞50万円
部門賞(各1点)賞状、副賞20万円 

応募締切:2006年3月24日(金)消印有効

‘腕試し’にどうですか? 春休み使って応募の準備とか。

社団法人総合デザイナー協会|毎日・DAS 学生デザイン賞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学生クリエーター大賞

第5回読売テレビ 学生クリエーター大賞

テーマ「ケータイでテレビを楽しもう!」

新聞広告部門:新聞広告カラー1ページ
WEB部門:WEBアニメーション
大賞50万円、優秀賞10万円(部門ごと)

応募締切:2006年2月17日(金)当日必着


プロデビューを目指すなら、就職活動よりも近道?(^^;

第5回読売テレビ 学生クリエーター大賞

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.26

攻殻機動隊の絵コンテ

Yahoo!ショッピングの「攻殻機動隊特集」のサイトの中に、「製作現場へ潜入」というコーナーを見つけた。そもそもDVDを売ろうというサイトなので、興味を引くためにメイキングを見せようという趣向である。このコーナーの中で、脚本や絵コンテ、作画、CGなどの各プロセスが解説されている。

じっくり見ると、この「絵コンテ」と、その「詳細解説」がなかなかよいのですよ。アニメーション作品を作ろうという人には、けっこう参考になるんじゃないかと。
甲殻機動隊のファンの人も、そうでない人も。

Yahoo!ショッピング -攻殻機動隊特集

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.21

広告サミット

広告サミット2005

12月2(金),3(土),4(日)
原宿表参道青山(ラフォーレ原宿・スパイラルホールほか)

1プログラム:2,500円〜

広告サミット2005

続きを読む "広告サミット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

ぎんいろの空間

goo_officeこれ、オフィスの入り口です。右も左も上も正面も「ぎんいろ」。(^^;

この写真の後ろには廊下から入ってくるための木製のドア。写真の左の壁には受付(呼び出し)用の電話が埋まっています。

ちなみに、この写真の正面がオフィスへのドア(自動)になってます。はじめて行った時は、‘怖くて’正面の壁には近寄れませんでした。マジで。(ドアとは知らなかったので。)
だって、近寄ると‘レーザー光線’発射されそうでしょ?両側の壁が迫ってきそうだし。(笑)

NTTレゾナント オフィシャルサイト

インテリアデザインは吉岡徳仁氏。ドアの向こう、オフィスの中は光るチューブがきれいでした。中は写真撮れなかったので、こちらのサイトでどうぞ。
Tokujin Yoshioka Design

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.02

ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表

“2005 45th ACC CM FESTIVAL”の入賞作品が決まりました。

総務大臣賞/ACCグランプリは、日本コカ・コーラ(株)の「FANTA」のシリーズです。♪そうだったらいいのになぁ〜、というCMソングが耳に残ってるひとも多いのでは?(^^)
広告会社: 博報堂クリエイティブ・ヴォックス、博報堂
制作会社:葵プロモーション

ACCゴールドには、「伊右衛門」「ニッセイ生きるチカラ」「オロナミンCドリンク」「LIVE/中国/ANA」など。どれも記憶に残っている広告ばかりです。その他、各賞多数あり。

入賞作品発表会:
11月9日(水)有楽町マリオン朝日ホール(東京地区)ほか。
一般1000円、学生700円。

2005 45th ACC CM FESTIVAL 入賞作品リスト
2005 45th ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会スケジュール

(社)全日本シーエム放送連盟(ACC)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.29

ロゴマークのリ・デザイン

スーパーマーケットの紀ノ国屋(本屋ではない)のロゴマークが、37年ぶりにリニューアルされた。

「37年ぶりのリニューアル」と聞くと、時代に合わせて大胆に変えるということをすぐに想像するが、今回のリニューアルは、リンク先の図の通り。一見、わずかな変更であるように見える。

「大きく変えない」という選択も立派なデザインである。しかも、必要と思える要素についてはきわめて微妙な‘チューニング’を施している。‘プロの仕事’である。
「変えなくていいところは変えず、変えるべきところだけを変えた」というデザイナー廣村正彰氏のコメントはたいへん力強い。

・・・なんでも新しくすればいい、変わったことをすればいい、ってもんじゃないのだ。

NIKKEI DESIGN | 注目デザイン情報
e-kinokuniya 紀ノ国屋

NIKKEI DESIGNのメルマガ‘日経デザイン・エクスプレス’より。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.26

コクヨデザインアワード2005

2005年度のコクヨデザインアワードの受賞作が決まりました。

グランプリは、フリーランスデザイナーLi zijian(リ・ジジャン)氏の「the weight of time」。「時の重さ」を示すカレンダーです。…これ、情報デザインっ‘ぽい’ですね。
優秀賞や審査員の各賞には、学生・大学生の作品が多いです。

「消刻」はアイデアがおもしろい。消すんじゃなくて切り取ってしまう。その消し去った‘痕跡’が「美しい」。深いねー。
「こふで」は形が美しいだけでなく、作法までデザインしている感じがします。単なる筆ペンを越えたところに視点があって、好きなデザインです。

コクヨデザインアワード2005 | コクヨ

続きを読む "コクヨデザインアワード2005"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グッドデザイン大賞

g_awardベスト15の中から、グッドデザイン大賞1点、グッドデザイン金賞14点が選出された。大賞は、テルモ株式会社の「インスリン用注射針」

金賞には、アップルコンピュータ株式会社の「iPod shuffle」、プラマイゼロ株式会社の「加湿器」ほか。

GOOD DESIGN AWARD 2005 Winners/ベスト15(大賞、金賞)

GOOD DESIGN AWARD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.07

基礎染織表現

jigazouテキスタイル棟のギャラリーに作品が展示されていました。授業の課題作品だと思います。(テキスタイル・デザイン)

左の写真は、「基礎染織表現(染)」の「自画像」という課題です(いずれもパネルに記載されていたタイトル)。1m×1mくらいの「布」に、‘染め’で表現されています。
他に「素材デザイン」という課題もあり、こちらは‘織り’の表現です。美しい表現作品が並んでいます。

課題の詳細や学年、展示期間などは、表記がなかったためわかりませんでした。
お早めにどうぞ(^^)

(10月9日・追記)
「基礎染織表現(染)(織)」は、2年次の課題でした。
Department of Textile Design

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.26

マーケティングの調査を受けてみる

先日、新宿を歩いていたらおばさんに呼び止められ、「ケータイは持ってますか?」などと聞かれる。すぐに、市場調査のアンケートだとわかったので、せっかくなので「はいはい」と答えて、やってみることにする(笑)。

前にも似たような調査に協力したことがあり、危なくないのはわかったので、どんなことを調べるんだろう?と思って協力してみることにした。近くのビルに調査のための部屋があり、某ケータイ会社のCMについてのいろんな質問に答えた。ぜんぶで20〜30分くらいだったかな。

(べつに怪しい調査じゃなくて、ちゃんとした調査会社がやってるものです。ただ、怪しいのもあると思うので慣れてない人は気をつけてね。)

続きを読む "マーケティングの調査を受けてみる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.24

オリジナルの絵本を募集

「タリーズ・ピクチャー ブック アワード 2005」

テーマ:「バンビーノ」〜Happy Kids〜(イタリア語で“子ども・赤ちゃん”の意味)
読み手である子どもたちに夢や希望を与える、ハッピーな作品であること。タイトルは自由。

公募期間:2005年9月1日(木)〜2005年10月31日(月)

審査員はタリーズに来店したお客さんと、保育施設に通う子供たちです。

TULLY'S COFFEE|ピクチャーブック・アワード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.22

学生CGコンテスト

第11回 学生CGコンテスト

作品募集中:2005年9月15日〜10月27日

静止画部門
動画部門
インタラクティブ部門

審査委員に、原田大三郎先生と、森脇裕之先生のお名前があります。…情報デザイン学科から二人も。(^^;

第11回 学生CGコンテスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文化庁メディア芸術祭

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭 作品募集

募集期間:2005年8月1日〜10月20日

マンガ部門
アニメーション部門
エンターテインメント部門
アート部門

「腕試し」にいかが?アニメーション好き(つくるひと)は、たくさんいるんじゃない?

大学の先生がわざわざ学生を呼んで、「きみ、出しなさい」なんて言うことはないので(笑)、自分でチャレンジすべし。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭 作品募集|文化庁メディア芸術プラザ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.12

D-AKIHABARA TEMPORARY

「現在進行中の秋葉原駅前地区の再開発にともない、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)と秋葉原再開発協議会が共同して、2006年春オープン予定のUDXビル内に国際的な現代デザイン施設たる「D-秋葉原」(仮称)が設置されます。
(D-AKIHABARA TEMPORARYのサイト"about us"より)

SFC+秋葉原・・・。デザイン施設・・・???
「なんでデザインなの?」と思ったけど、(デザインの)博物館・美術館というのがベースみたいですね。(まだよくわからないので、違うかもしれないけど。)

続きを読む "D-AKIHABARA TEMPORARY"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.30

ステキな名前をつけてネ。

「ゆりかもめ」イメージキャラクターネーミング募集

最優秀賞:5万円+副賞、優秀賞:2万円+副賞
9月30日締切

えーと、このキャラの名前ね。。。(^^;

イメージキャラクターネーミング募集

ゆりかもめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.10

風車のある風景

第4回「風車のある風景」絵画コンテスト

テーマ:風の力を利用した生活をイメージし、自由な発想で描いてください。
締切り:9月9日(金)必着
賞:グランプリ (各部門1作品) 旅行券20万円 など。
(「小学生以下」「中学・高校生」「一般」の各部門ごとに賞を設けます)

こちらは大人も「絵」を描いて応募するコンテスト。夏休みの宿題にどう?(^^)

第4回「風車のある風景」募集

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未来のコンビニ

「未来のコンビニを考えよう−ローソン30周年記念キャンペーン」

論文部門
1.学生の部(中学生〜大学院生を対象)
2.一般の部(社会人を対象)
「コンビニエンスストアに期待したいこと」
論文(2,000〜4,000字程度・ワープロ可)

コンビニの未来を考えて「賞金100万円」。さらに、「ローソンがあなたのアイデアを実現します」(^^)
こども部門はイラストで応募してもいいのに大人はダメなの? 不満。。。

未来のコンビニを考えよう! 30周年記念キャンペーン - ローソン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.22

表現力

「表現力は学ぶもんじゃない、磨くものだ。」

深夜に見た「日本工学院」(専門学校)のテレビCMにこんなナレーションが流れていた。

続きを読む "表現力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.08

インターネットデッサン教室

知ってました?京都嵯峨芸術大学による 「インターネットデッサン講座」。4月から始まっていて、すでに何点もの作品が並んでます。しかも「無料」。

主に、芸大・美大を志望する受験生が対象で、デジカメで撮ったデッサンを投稿すると、担当講師が評価と講評を付けてwebに公開するとのこと。

続きを読む "インターネットデッサン教室"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.06.06

ドリームプロジェクト2005コンテスト

「ディスカバリーチャンネル ドリームプロジェクト2005コンテスト」

「やさしい未来」を創るあなたのアイデア大募集
募集内容:「やさしい未来」を創るあなたの斬新なアイデア。
応募受付期間:2005年6月1日(水)〜2005年7月5日(火)

続きを読む "ドリームプロジェクト2005コンテスト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.28

線表 もしくは ガントチャート

先日、3年生の授業(webサイト)で「線表」について解説した。授業の「中間発表(試作版のプレゼン)」(6月8日)までの‘作業計画’をどうやって立てたらいいか、「線表」を使うと計画が立てやすい、というお話である。

ところが、あらためて説明してみると、(はずかしながら)「線表」という名前が正式名称かどうかすら自分自身アヤシイのであった(^^; 実は学校で学んだ記憶はなく、仕事の現場でいつの間にか身に付いていたという感じなので、‘職場ではそう呼んで、こう使っていた’という程度の知識しかないことに、やや(かなり?)焦る(^^; 
…で、手っ取り早くネットで調べてみた。

続きを読む "線表 もしくは ガントチャート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.13

nuvo

二足歩行ロボットの量産開始。
¥588,000

買う?(^^;

nuvo

ZMP INC. | nuvo, PINO, morph - humanoid robot

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.04

コクヨデザインアワード2005

あの「カドケシ」を生んだ、コクヨ株式会社のデザイン・コンペです。

今年のテーマは、「奥行き」。

審査委員長はグラフィックデザイナーの佐藤卓氏。
グランプリ(全体1作品)には、副賞200万円(^^)ですよ。
商品化の可能性もあり。

エントリー期間:2005年3月15日〜5月31日
作品受付期間:2005年3月15日〜6月30日

コクヨデザインアワード2005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.31

木のやさしさ

kikkoro木製のキーホルダーと携帯ストラップを買う。「クラフトハウス・YASUMA」の作品。
塗装されてないので、使っていくうちに艶が出てくるはず(^^)。その他に「飯椀」も購入。
中野のモノモノにて。

ここは、工業デザイナーの故・秋岡芳夫氏ゆかりの店。十数年ぶりに訪ねたのだが、ぬくもりを感じる‘暮らしの道具’がたくさんあって、なんだかホッとする。木の家具が欲しくて、いろいろ思案中。
気取ってないけどいい暮らし/モノ・モノ〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.17

「にぎる・つかむ・つまむ」

2005 Tools Academy WTR 「にぎる・つかむ・つまむ」より、講師の加藤雄章氏と、菅悟史氏との対談。

 デザイナーにとって、立体モデルとは
 デザイナーの仕事を支える、表現力を身につけること
 プロを育て、プロの力を維持するためのトレーニング

Tools Academy

続きを読む " 「にぎる・つかむ・つまむ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.21

FOMA カスタムジャケット マイスタイル・コンテスト

カスタムジャケットをデザインして賞金30万円(^^) さらに「商品化」される可能性もあります。
応募の際には著作権に注意が必要です(詳しくは応募要項やQ&Aで)。

第1回 Panasonic FOMA カスタムジャケット マイスタイル・コンテスト
対象機種はFOMA)P900i

商品はこちら。すでにいろいろありますね。
ReMOLDe
□ CHARA x JACKET □

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.19

デザインの発想と手描きスケッチ

プロダクトデザイナー・加藤雄章(かとう・かつあき)さんへのインタビューです。今年の夏に行われた「Tools Academy主催のワークショップ」に関連して、「手で描くこと」について話を聞いています。
デザインの発想にとって、「手で描くこと」がいかに重要かを熱く語ってくださってます。ひとつひとつのコトバをかみしめて読みたいですね。

(加藤さんは、情報デザイン学科(デザインコース)・1年生の演習授業(造形基礎)を担当しています。)

Tools Academy 004 SMR インタビュー
Tools Academy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.21

"Naoto Fukasawa Design"を巡る

watarium.jpg
「ありそうでないもの」展を見る。写真は会場の入口。
1階は、主に±0の製品が並ぶ。地下に降りていくと、‘Infobar’や‘ISHIKORO’(au携帯電話)のモックアップや、バナナ皮・キウイ皮のドリンクパック、SEIKOの「駅」時計(プロトタイプ)などが並んでいる。
‘バナナ皮’‘キウイ皮’は写真でしか見たことがなかったが、‘実物’はなかなか質感がいい(^^)
全体にもう少し作品点数があるとうれしかったが、インショップ展なのでスペース的には限界かも。

続きを読む ""Naoto Fukasawa Design"を巡る"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.11.14

特別講義:「川崎和男のデザイン極道論」

【多摩美大・学生向け】

2004年11月16日(火)14:00〜15:30
レクチャー棟 Aホール
講師:客員教授・川崎和男氏

kz-design

続きを読む "特別講義:「川崎和男のデザイン極道論」"

|

2004.10.31

無印良品「木の家」

新装開店した無印良品有楽町に行く。
1階を入ってすぐ右手に「木の家」のモデルハウスが‘建って’る。二階建て。(^^;
ちゃんと無印良品のおなじみの‘値札’が付いてました(約1,600万円)

無印良品ネットコミュニティー[住空間 MUJI+INFILL]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.18

特別講義:葛西薫×中島祥文

【多摩美術大学学生限定】

「ヒューマンな広告 2人のアートディレクターの軌跡」

10月25日(月),13:10開場・13:30開始(13:30以降は入室できません)
レクチャー棟・Aホール
対象:グラフィックデザイン学科広告コース所属学生,および,他学科学生

葛西薫(サンアド・アートディレクター)
SUN-AD COMPANY LIMITED
中島祥文(グラフィックデザイン学科教授・アートディレクター)
people&works 中島祥文

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.06

±0 AOYAMA

plusminus0.jpg
±0の青山店が10月1日にオープン。
カフェもあるみたい。

±0 - ±0 AOYAMA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.01

GOOD DESIGN AWARD: Two Top Talk

対談:「可能性を学び、共に育むデザイン教育へ」

多摩美・生産デザイン学科 岩倉信弥氏と、喜多俊之氏(2004年グッドデザイン賞審査委員長)との対談です。
デザイン教育にみられる新たなテーマや可能性について語っています。ちょっと文字が多いですが、いいこと話してます(^^)

GOOD DESIGN AWARD: Two Top Talk

続きを読む "GOOD DESIGN AWARD: Two Top Talk"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.26

第53回 朝日広告賞 Asahi Advertising Award 2004

「広告の仕事がしたい。」
…‘入社試験’だけが道じゃないよ。

朝日広告賞・・・1点(賞状・記念品・賞金200万円)
ちなみに、記念品は、グラフィックデザイナー松永真氏がデザインした‘誇示する人’です。

応募締め切り:2005年1月25日(火)

第53回 朝日広告賞 Asahi Advertising Award 2004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.25

才能はシフトする カンバスから映像へ

講演:「才能はシフトする カンバスから映像へ」
片山雅博(アニメーション協会理事・多摩美術大学グラフィックデザイン学科 助教授)

8月に開催された‘東京国際ブックフェア’でのVOYAGERブースのイベント「電子出版によせる期待と提言」の中での講演のようです。グラフィックデザイン学科学生の映像作品がたくさん紹介されています。(ムービーが見られます。)

TIBF2004「電子出版によせる期待と提言」

VOYAGER| ボイジャー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.08

HDDカメラ?(Victor/JVC)

これ、Macでも使えるんかな?

9月14日−来週の火曜日ですね。ちょっと期待してみよっと。
…だって、DVテープの映像をコンピュータに読み込むのって、面倒なんだもん(^^;

安藤日記→Motoe Lab, MYU経由です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.31

new iMac G5

出ましたね。

アップル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.11

Good Design Presentation 2004

gmark.jpg
グッドデザイン賞の審査会場が公開されます。グッドデザイン−いわゆる「Gマーク」ってやつです。
来春からメーカーで仕事をする人もそうでないひとも、社会の中の製品のデザインを目にしておくと、いろいろ勉強になるよ。
今回は‘審査会場’の展示で、2004年度のGマーク各賞の発表は秋だそうです。

8月26日(木)〜28日(土),東京ビッグサイト

ちなみに、今年の審査委員長は、喜多俊之氏(工業デザイナー)ですね。
久しぶりに見に行ってみるかな?>Gマーク

Good Design Presentation 2004(無料チケットの申込ページあり)
Gマーク公式サイトGOOD DESIGN AWARD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.21

「誠実」ということ

(仮称)札幌市立大学の初代学長予定者に川崎和男氏が決まった。同大学は、平成18年春に開設予定の市立大学で、デザイン学部と看護学部の2学部の設置が予定されている。

川崎氏は、雑誌‘ Mac Power 8月号’のエッセイ[Design Gambit]で、この新設大学についての想いと、初代学長としての決意を表明している。

「・・・私は、いまこの国が喪失してしまっている最も大切なことを取り戻したいと思う。
 それは『誠実』である。大学はあくまでも教育が主体であり、研究は2番目である。研究を即産業としていく、そんな法人化は、すぐに大学そのものを腐敗させると断言する。私は、あらためて『柏手』を打って、森の自然に潜んでいる精霊の力を借りたいと念じている。そして初代学長予定者として、「策略としてのデザイン」、その基盤に誠実さを配置している。」
(‘MacPower 8月号’(P32-33) [Design Gambit]より引用)
【注】新大学になる予定の現・札幌市立高等専門学校は、札幌市南区の森の中にある。)

MacPower Web
(仮称) 札幌市立大学のホームページ
札幌市立高等専門学校
KZ-DESIGN

続きを読む "「誠実」ということ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.19

モーション・キャプチャー

motion.jpg
初めてホンモノを見たんですが、おもしろそー。やってみたーい(^^)
しっかし、こんな設備が‘学校にある’んだからすごい。説明してくれた学生さんに聞いたら、メディア学部の1・2年生は、授業(プロジェクト演習)でコレ使うんだって(^^; (東京工科大学オープンキャンパスにて。)

その授業‘メディア学部プロジェクト演習(アニメーション)’などの作品は、こちらインターネット放送局intebroから見ることができます。
インターネット放送局、やってますねー。これ、多摩美で‘本格的に’やったら、コンテンツの質でも量でもぜんぜん負けないよねー、きっと。(^^)やらなきゃなー。

続きを読む "モーション・キャプチャー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.17

ペンギン

water.jpg
「大清水源水」…Suicaで買った水です(笑)。これ、‘Suicaでお買い物がピッ!とできるようになりました記念ボトル’だそーです。(ボトルにそう書いてある。)

penguin.jpg
で、これは、オマケとして付いてくる‘缶バッジ’(しかも、顔の種類がイロイロある)

「Suicaで水を買う。」 試してみるって、こーゆーこと?。。。(^^;

続きを読む "ペンギン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.15

学生作品プロポジション

propo.jpg
先日のデザイン学会51回大会では‘学生作品プロポジション’が行われ、各大学のさまざまな学生作品が並びました。・・・でも、写真を撮りそこなってしまい、こんなのしかないんです(泣)
会場の熱気が伝わる写真、作品展示の様子がわかる写真を撮った人がいたら、提供していただけるとうれしいです。ここで紹介しようと思います。

(2004.6.21)写真追加

続きを読む "学生作品プロポジション"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.06.12

そびえ立つのは…

040612015133.jpg
デザイン学会に出席中。雨の中、そびえ立っているのは、東京工科大学・片柳研究所(学会会場)。
「いったい、ここは何処だ?」というスケール感。多摩美から歩いて20分の場所とは思えませーん(^^;

続きを読む "そびえ立つのは…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.08

開けやすい

040608205132.jpg
フタから飛び出た「丸い部分」を、親指と人さし指で上下にはさむと「ポンッ」っていう感じでフタが開きます。(音は出ません(^^;あくまでも‘感じ’ね。)
セブンイレブンで買った‘ツナコーンサラダ’なんだけど、この工夫はさすがですねー(はじめて見た。前からあったっけ??)。

やり過ぎ(過保護)っていう気もちょっとするけど、お年寄りには絶対いいよコレ。スーパーで買ってきた総菜が同じような容器に入ってて、うちの母親なんかは、ピタッとくっついてるフタが開けにくそうだもの。
もし、ユーザのことを徹底的に考えてるとしたら・・・コンビニおそるべし(^^;

セブン-イレブン・ジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.05

スイッチ

power.jpg
さて、なんのスイッチでしょう?

続きを読む "スイッチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.01

すべての人々の・・・

uds.jpg
トヨタの「ユニバーサル・デザイン・ショウケース」を見てきました。お台場のメガウェブにあります。
もちろんクルマのユニバーサルデザインがメインテーマなのですが、それだけでなく、幅広く事例を取り上げています。写真右は「ユニバーサルデザイン コレクションウォール」。いろんな‘ユニバーサル・デザインの製品’が並んでます。他にもいろいろあります。

車内のメーター類やカーナビの視認性を扱ったコーナー、ハンドルやシフトノブを比べられる展示など、かなりよく考えられてます。
・・・どうやらトヨタは‘本気’だゾ。(^^;

‘プロダクト・デザイン’の学生に限らず、使いやすさを考える上で、なかなか勉強になると思うなー。いちどみんなで見学に行こうか?申し込んでおくと説明員が付いて展示を説明してくれるって。

トヨタ ユニバーサル デザイン ショウケース
MEGA WEB
ニュースリリース
(続報を追加 2004.6.2)

続きを読む "すべての人々の・・・"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.05.30

日本デザイン学会・春季大会

日本デザイン学会の研究発表大会が開催されます。
6月10日(木)〜12日(土)
東京工科大学にて。(JR横浜線‘八王子みなみ野’駅からスクールバス・約7分 )。
参加費:会員7,000円、学生:4,000円

研究発表(口頭発表・ポスターセッション)は、11・12日に行われます。様々な大学の学生による作品発表とディスカッション(学生作品プロポジション)は、11・12日です。(12日は展示のみ。)

日本デザイン学会第51回春季大会

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.05.28

お部屋の空気を汚しません

040528125118.jpg
先日、六本木ヒルズ・テレビ朝日前の広場で新製品の宣伝イベントをやってました。
何だと思います?これ。・・・近寄ってみると…

続きを読む "お部屋の空気を汚しません"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.05.25

‘デザイン’家電?

Dis.jpg
JR京葉線の車内でみつけた広告です。ピンク色が目立ってました。(^^;

真ん中の青いミッキーマークの下には「ママがパパに、おねだりしてた。」というコピーが。下の方には、「お子様に贈りたい、はじめてのマイAV。夢いっぱいのシリーズです。」だって。

それにしてもスゴイな、この‘プロダクト・デザイン’(^^; (いいのか?>担当デザイナー)

Disney:Electronics
ベスト電器・ディズニーAV特集(価格が載ってます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.12

おとな買い?MONDAINEの時計

040513095622.jpg
いま僕が使ってる腕時計は“MONDAINE”のものです。Swiss Railwayの公式時計です。スイスに行くと、駅の時計がこのデザインだそーです(スイス情報:こばやかわさん)。
じつは、僕が大学でプロダクトデザインを勉強してたときに、シンプルで端正なデザインが気に入って、すごく欲しくて。。。でも、とても学生が手を出せる値段じゃなかったんですよ、当時は。たぶん、いまのモデルより値段も高かったんじゃないかなぁ。そんな時計があったのをすっかり忘れていたんですが、半年前にふと見かけて、5分考えて、買ってしまいました。だって、いまなら「買える」値段だったんだもの。。。(^^;(これもある種の‘おとな買い’?)

でも、「それって、モンデインのですよね?」と言ってくれるのは、だいたい大人のデザイナーだけで、学生さんはほとんど反応なしですねー。世代のちがいだろーか(^^; ケータイなら、新しいのに変えるとすぐチェックが入るんだけどね(笑)。

Mondaine Watch Ltd

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.26

ICHIMATSU,NISHIKIGOI,KOTO...?

こんどは、KOTO(琴)だそうです。キャリアはボーダフォン。
ANNIN(INFOBAR by au)とか、ぴちぴちピーチ、ブルブルべりー(P252iS by DoCoMo)とか。。。(^^;
ユーザに好まれる商品を作るのも売るのも、たいへん。かわいい名前とウラハラに‘必死さ’が垣間見えたり。(元・工業デザイナー>自分)

ボーダフォン: KOTO
KDDI au: INFOBAR
NTT DoCoMo: P252iS

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.25

BANRYU

そういえば、COREDO日本橋の「ライフエンターテイメントショップ・GARAGE」(このお店、タカラが運営してるそうです)に、テムザック・三洋電機が共同開発したロボット「番竜」が置いてありました。
「本気で売る気か?」と、それを見て思ったんですがなんと‘常設売場’だそうです(^^;
・・・ところで、いくらコレ? えーと、、、200万円。う〜む。

BANRYU
株式会社テムザック
レンタルでご利用いただけるユーティリティロボット『BANRYU -番竜-』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.23

±0

pulamai.jpg
COREDO日本橋に「±0」のお店ができたと聞いて、行ってみました。正確には、2階の「GAREGE(雑貨・カフェ)」の一部に±0のコーナーがあります。ただ、欲しいなぁと思っても、まだ‘発売予定’で、価格の付いてない製品がたくさん。。。(^^; 
webでの購入の他に、i-mode(http://pmz.jp)でも買えるみたいですね。(べつに±0の回し者ではありませ〜ん(^^; )

±0・・・タカラ,ダイアモンド社,深澤直人氏のコラボレーション・プロジェクト

±0
COREDO日本橋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.21

MEGAWEBでユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインショウケース
自動車以外のユニバーサルデザインの製品も多数展示されるようです。テレビのニュースでは「松下電器とコラボレーションした」とか言ってましたね。自動車メーカーが‘使いやすさ!’とか言い出すと、けっこう社会に与える影響が大きいかも。
いよいよインタフェースデザインやユニバーサルデザインが、積極的な‘売り’になる時代かな?(^^)

MEGAWEB
・・・「イベントが15日まで」で、ユニバーサルデザインショウケースはずっと展示されてるんだよね?このページだとよくわかんない。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)