広告の中の図説デザイン

広告の中の図説デザイン

しくみや製品の特徴などを図や絵でうまく説明した「図説」(説明図)を集めた本です。収録されている図の‘表現’は、バラエティーに富んでいます。(学生に見せる参考資料としては、なかなか良いと思います。)


‘インフォグラフィックス’と呼ばずに「図説」と呼んでいるのは、区別したかったのか、定義や境界があるのか、販売上の判断なのか・・・。
(どのように呼んでも、収録された図や絵の価値が変わるわけではありません。)

A4変形,ハードカバーの大型本です。お値段ちょっと高め、です。(^^;

PIEBOOKS / 広告の中の図説デザイン(中ページのサンプルあり)

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千葉工業大学・デザイン科学科OB・OG展「20+1」

千葉工業大学・デザイン科学科OB・OG展「20+1」

2010年2月26日(金)~28日(日)
内田洋行協創広場 CANVAS(八丁堀)
10:00-18:00(2/26(金)のみ20:00まで)
オープニングパーティ:2月26日

20+1

(実行委員会より、DMをいただきました。)

千葉工大・山崎先生のブログ:
Smile Experience: デザイン科学フォーラム2010

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イノベーションプロセスにおけるデザインマネジメントの役割に関する国際ワークショップ

NISTEP国際ワークショップ
「イノベーションプロセスにおけるデザインマネジメントの役割に関する国際ワークショップ」

2010 年2月25日(木),13:30~17:00
政策研究大学院大学 想海楼ホール(六本木)

主催:文部科学省科学技術政策研究所
参加費:無料(要・申し込み,締切2月19日)
定員:200名(先着順)

[招聘研究者の講演は英語]
講演:
「Design in Innovation - what is happening in the UK?」ブルース・テッサー(マンチェスター経営大学院 教授)
「R&D&D : Innovation Strategies in Germany」パトリック・ラインメラ(クランフィールド大学 教授)
「日本企業のデザイン戦略−イノベーションプロセスにおけるデザインの役割」長谷川光一(科学技術政策研究所 研究員)

パネル討論:
前野久登(セイコーエプソン株式会社 機器デザインセンター センター長),下川一哉(日経デザイン 編集長),パトリック・ラインメラ(クランフィールド大学教授)ほか。

開催要領|NISTEP 科学技術政策研究所(リンク先 PDF)
NISTEP 科学技術政策研究所

ワークショップと呼んでいますが、「講演会」ですよね。聞きにいくかどうか思案中...

(_経由。:どこかで紹介記事を見つけたのだけど、忘れてしまった。twitterだったかなぁ...)

関連記事:Information Design?!: デザインと競争力

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キャンプ論―あたらしいフィールドワーク

「キャンプ論―あたらしいフィールドワーク」,加藤文俊・著

「ケータイを持ってまちに出よう」−新しいフィールドワークについて考え方や実践の方法が説かれています。
「フィールドワーク展」の背景に何があるのか、がよくわかります。


キャンプ論 あたらしいフィールドワーク | 加藤 文俊 著|慶応義塾大学出版会

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フィールドワーク展VI を見てきました(更新)

Fieldwork01

フィールドでしか手に入らない気づき、何度もそこに足をはこび、見て聞いて感じた人にしかわからない「フィールドの記述」が並んでいました。
会場には、フィールドの印象を示す写真パネルや資料が展示されています。文章で記述されたA4サイズ両面のレポートが持ち帰れるので、あとからじっくり読むこともできます。(写真:許可をいただいて撮影)

実際にフィールドに出かけた学生さんからは、様々なエピソードや発見などフィールドについてのさらに豊かな語りを聞くことができました。会場で話を聞いてみることをオススメします。

加藤先生、ご説明いただいた学生のみなさん、ありがとうございました。
2月7日(日)まで、ギャラリー やさしい予感(目黒)にて。
「・」 | 加藤文俊研究室 フィールドワーク展Ⅵ
ギャラリー・目黒【やさしい予感】

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「知の冒険者たちの創発の心意気を知る」(佐伯胖先生)

知の冒険者たちの創発の心意気を知る─「コレクション認知科学」完結にあたって

「コレクション認知科学」(「認知科学選書」の新装版)で新たに執筆された「解題」について、佐伯胖先生がさらに深く読み解いておられます。認知科学のルーツをたどる語りでもあります。・・・深い、深すぎます。

ちゃんと勉強し直さなきゃいかんなぁ、と思ったり。

東大マガジンクラブ 知の冒険者たちの創発の心意気を知る──「コレクション認知科学」完結にあたって

コレクション認知科学【全12巻】:シリーズ・講座:東京大学出版会

align_centrer on Twitter 経由。)


関連記事:Information Design?!: コレクション認知科学

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課外授業ようこそ先輩 ナガオカ ケンメイ【放送予定】

NHK 課外授業ようこそ先輩
ナガオカ ケンメイ

2010年2月7日 (日), 8:25〜8:54
NHK総合

NHK 課外授業ようこそ先輩 | 次回放送 ナガオカ ケンメイ

peru_g13 on Twitter 経由。)

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学生の受賞:KBC Business Contest 最優秀賞

多摩美・情報デザイン学科の学生が参加したチームが、KBC Business Contestにおいて最優秀賞に選ばれました。おめでとー。(^^)

Wb

賞:KBC Business Contest 最優秀賞

提案名:「Wizards Bridge」(ウィザーズ・ブリッジ)
提案者:
林 千尋(多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース 3年生)
川本 大功(慶應義塾大学 環境情報学部 2年生)
佐橘 一旗(慶應義塾大学 環境情報学部 1年生)

提案の概要:
“Wizards Bridge”※というボードゲームを、どのように製品として社会に提供し、普及させることができるかを考案し、ビジネスプランとして提案しました。
※Wizards Bridge:
多摩美術大学 情報デザイン学科の3年次演習「経験デザイン−あそびのデザイン」で課題作品としてデザインした、新しいルールのボードゲーム。(写真上)(デザイン,制作:林千尋・加藤舞,指導教員:矢野英樹・吉橋昭夫)

結果報告 KBC Business Contest KBC実行委員会

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世代論 もしくは、若者論(新書2冊)


左:「情報病―なぜ若者は欲望を喪失したのか?」
著者は、三浦 展・原田曜平。
ふたりの若者−草男くん、鉄子さん(いずれも仮名)−への‘デプスインタビュー’をまとめたもの。インタビューは架空ではなく、ふたりは実在する学生(早稲田大学と立教大学)。
参考:MBA経営辞書「デプスインタビュー」 | GLOBIS.JP

右:「近頃の若者はなぜダメなのか−携帯世代と『新村社会』」
原田曜平・著。
1,000人を超えるインタビューをもとにケータイでつながる若者の人間関係に焦点をあて、その関係性を「新村社会」と呼ぶ。

大学で目の前にいる学生たちはまさにこれらの本で取り上げられている「世代」で、まぎれもない「若者」たち。本の中で指摘されている世代全体の傾向や特徴には、うなづけることが多い。(それが、病なのか、ダメなのか、はともかくとして。)

僕自身は「新人類」と呼ばれた世代らしく、三浦氏の年齢にいちばん近い。読んでいて共感するのは、インタビューの中で三浦氏が時折みせる草男くんへの‘ツッコミ’だったりする(笑)。そういう意味で、「情報病−」の方は、若者論というよりも‘世代論’として興味深く読んだ。

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多摩美の卒展・修了展 2010(デザイン系)

多摩美のデザイン系学科について、卒展・修了展の情報を抜粋しました。

第18回多摩美術大学上野毛デザイン展(成果展を含む)
2010/2/12[fri]〜2/14[sun]
10:00〜21:00(最終日17:30まで)
多摩美術大学上野毛キャンパス

造形表現学部 デザイン学科 卒業制作選抜展
2010/3/1[mon]〜3/7[sun]
3331 Arts Chiyoda

生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻 卒業制作展
2010/3/5[fri]〜3/7[sun]
10:00〜19:30(最終日16:00まで)
MODAPOLITICA

大学院 グラフィックデザイン領域 修了制作展(大学院)
2010/3/10[wed]〜3/15[mon]
12:00〜20:00
MONKEY GALLERY

生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻 卒業・修了制作展
2010/3/12[fri]〜3/14[sun]
11:30〜19:00(最終日17:00まで)
BankART Studio NYK

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