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2009.04.24

情報デザインの枠組み(メモ)

Joho090423

写真は23日(木)の2年次演習「変化のデザイン」で、説明のために書いたもの(板書)。授業の導入として「情報デザイン」について話しました。

授業のゲストとして参加していたゼミの院生が「初めて聞きました。」って。…だって(この内容を)授業で話したのはきょうが初めてだからね。(^^; 院生が聞いたことのないレクチャーを学部の2年生が聞いて、熱心にノートしているという…。(^^)

(いままでうまく説明できなかったのが、やっとわかってきたのが2月。こうして話してみると、自分自身の理解がまた少し先に進みます。)

情報デザイン(教育)の枠組みについてのメモ(加筆修正して再投稿)

なぜ情報デザインはわかりにくいと言われるのか、なぜ学ぼうとすると難しく感じるのか、なぜわかるようになるまでに時間がかかるのか、、、

それは、(デザイン対象の)「情報」が‘見えない’から。(ここでの「見えない」は、「不可視である」という意味。)

研究や卒制のテーマによっていつも違うアプローチを考え出さねばならないのはなぜか、テーマがデザインとして具体化するまで試行錯誤が続くのはなぜか、デザインのプロセスにおいて‘経験’を重視するのはどうしてなのか。。。

それは、(デザイン対象の)「情報」が‘見えない’ことが多いから。(ここでの「見えない」は、「未知である」という意味。)

・・・禅問答(^^;のようだけど、3月に卒業した4年生(当時)に話したら、卒制で苦労した後だけに理解できたみたい。

Information Design?!: [メモ]情報デザインが扱う対象

Information Design?!: 情報デザインの10年。そして

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コメント

あ、板書に「インタラクション(相互作用)」が抜けてる。。(^^;

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