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「ロボットと暮らす明日」−日本デザイン学会

詳しい内容がわかりましたので、掲載しておきます。

日本デザイン学会春季研究発表大会
オーガナイズドセッション(a)「ロボットと暮らす明日」
6月26日(金)14:40〜16:10, A会場(名古屋市立大学 芸術工学部 北千種キャンパス)

●オーガナイザー:
古屋繁(拓殖大学),長田純一(NECデザイン&プロモーション)

●内容(抜粋):
 ロボットが今後,社会に浸透し,共生していくには,同様な社会インフラやルールの整備,モラルの確立,さらには, 人の意識や捉え方といった, まさにロボットのためのグランドデザインを進めることが求められています。
 そこで,本オーガナイズドセッションでは,生活基盤や人間の心のありようや文化など,社会様々な側面から語り、ロボットと人間が共生するためにデザインが担うべき事柄や課題について考えていく予定です。

●パネラー(予定):
トヨタ自動車株式会社 デザイン開発部コンポーネントデザイン室 主任 松田義裕
 「ウィングレットを中心にしたパーソナルモビリティーの展開」
株式会社ジャイロウォーク 代表取締役 石古暢良
 「現在進行形ロボットビジネス−未来型ベンチャービジネス《ロボティクス プロデュース》カンパニー!?−」
作家 瀬名秀明
 「生命とコミュニケーションの再デザイン 文化としてのロボット」

(オーガナイザーの長田さん、情報提供ありがとうございます。)

※基調講演とオーガナイズドセッション(a)(b)(c)は、一般公開講演として無料で公開されるそうです(要・申込み, 6月21日(日)締め切り)。
一般公開講演のご案内(pdf)

第56回日本デザイン学会春季研究発表大会

日本デザイン学会 春季研究発表大会: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

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コメント

貴重な情報、ありがとうございます。

この講演の為だけに行こうかなと思っていたので大変助かります。

事前申込をせずに門前払いを喰らうところでした(感謝笑)

投稿: ソノヤマ | 2009.06.17 15:55

僕は、学会の大会に参加するにも関わらず、当初まったくこのセッションを把握しておらず、たまたま打合せでお会いした長田さんに言われて、あわてて出席することにし、出張の予定を変更しました。(汗)

投稿: よしはし | 2009.06.17 23:07

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