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グラフィックデザイン学科 アニメーションクラス 作品展示

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多摩美術大学
平成21年度 グラフィックデザイン学科
アニメーションクラス 作品展示

2009年10月6日(火)〜23日(金)
デザイン棟 2F プレゼンテーションルーム(7-208)

4年 アニメーションII:作品原画展示/作品上映
3年 アニメーションA-1:前期課題「しりとりアニメーション」公開
卒業生優秀作品上映

最近は、毎年、この展示を見に行っています。上映されている作品のレベルの高さはもちろんですが、壁面いっぱいに展示されている「原画」にいつも圧倒されてしまいます。

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展示されている原画(一部)

アニメーションを作るために必要な枚数を考えると、ここに展示されているのはそのごく一部だと思いますが、その枚数とそれを描くための作業時間を想像するだけでも、軽くめまいがします。(^^;
この地道で精密な仕事が、グラフィックデザイン学科のアニメーション作品のクオリティーを支えているのだ、ということがよくわかる展示です。ちなみに、原画は「手描き」です。。。

情報デザイン学科にも、2年生の基礎課題で「動きや変化」を扱う演習があります(「変化のデザイン」,担当:吉橋)。「動き」に対するアプローチのしかたもアウトプットの形も違いますが、「動きや変化」を扱うという点では同じです。
「変化のデザイン」を履修した学生のみなさんは、すでに‘動きを見る目’が身に付いているはずなので、展示された「原画」を見れば‘描かれた動き’の本質が見えてくると思うのですが、いかがでしょう?(^^)
解題:「変化のデザイン」: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

(グラフィックデザイン学科 片山先生からご案内いただきました。)

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