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マンガのしくみ & マンガのドリル


見つけました。こういうのが案外、「情報デザイン」に役立ったりするのです。いいのを見つけると買い集めています(笑)。

産学共同研究や学生の卒業制作のテーマなどで‘キャラ’や‘世界観’を扱うことが多いのですが、マンガやアニメの背後にある‘暗黙の文化’や‘表現に関する知見’がかなり役に立ちます。もちろん、ロボット・デザイン(人とロボットのインタラクション)の研究には‘必須’です。(^^)

マンガのしくみ—プロのマンガ家を目指す人のグラフィックバイブル /山猫有限会社 著|ワークスコーポレーション
マンガのドリル—14回でうまくなる! /山猫有限会社 著|ワークスコーポレーション

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コメント

これは面白そうですね。
人にものを伝えるとき、自分では意識化でわかっているんだけど、言語化できない。
そういうときこういう本はたいへん助かります。
ぼくも買おうかな。

投稿: てきぃ | 2009.12.21 07:19

コメントありがとうございます。

「自分が専門ではない分野」について詳しく知りたいときは、こういうふうに言語化され、視覚化され、記述されたものはとても助かりますね。(^^)

マンガを書く「プロ」は、おそらくこういうのとは「別のやり方」で、知識やスキルを身に付けるのではないかと思います。(学校での教育を除く)

私は、演習系の授業ではいわゆる教科書(言語化されたもの)を使うことはほとんどありません。(手を動かして「やってみる、つくってみる」ことを指導したあとに、参考書として紹介することはありますが。)

プロセスやスキルを「知識として知ること」と、やってみて「実践の中で学ぶこと」は、学びの質がちがいますね。

投稿: よしはし | 2009.12.21 14:22

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