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就活用ポートフォリオ作りのポイント

同じ「ポートフォリオ」という名前でも、授業のまとめとして作り学校に提出するものと、就職のために企業に提出したり、実習や面接に持参するものとは作り方が違います。
以下、参考になるものをあげておきます。

千葉工大 山崎和彦先生のブログ記事:
Smile Experience: (緊急)ポートフォリオのポイント

吉橋が書いたブログ記事(過去記事):
Information Design?!: ポートフォリオ作成の○(マル)とx(バツ)
Information Design?!: ポートフォリオを50冊見る(続き)

参考書:ポートフォリオの教科書: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

実は、アクセスログを見ていると、このブログが「ポートフォリオ」で検索されていることがけっこうあります。・・・こういう情報がネットにあって、探すと手に入る。いい世の中ですね。(皮肉ではなく、自分の就活の時にあったら良かったのなぁという意味で。)

自分で記事を書いておいてこんなこと言うのもなんなのですが、ちょっと過保護じゃないかと思うことも、正直言ってあります。自分で考えることだろう、と。
書いてあることは‘マニュアル’じゃありません。あくまでも参考ですから、自分でよく考えて作ってください。自分で考えた人だけがオリジナルの「自分だけのポートフォリオ」を手に入れることができます。

それから、会社が採用するのはポートフォリオ(作品)ではなく、デザイナーになりたいと思っている「そのひと本人」です。ポートフォリオがすべてではありません。あたりまえのことなのですが、作るのに夢中になっているとつい忘れがちなことでもあります。

ポートフォリオの他にも、「働く」ということに向き合う姿勢や、プロになるための心がまえなど、就職活動のための学生指導のポイントは他にもたくさんありますが、それは多摩美の(というよりもワタシの)企業秘密、ってことで。(^^;

健闘を祈ります。

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