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2010年2月

【放送予定】仕事学のすすめ 岡野雅行(岡野工業)

NHK知る楽 仕事学のすすめ 3月

岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
Translator 藤巻幸夫

2010年3月4・11・18・25日(毎週 木)放送
NHK教育テレビ

これからのラインナップ|仕事学のすすめ|NHK知る楽

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札幌市立大学 デザイン学部 卒業研究展

札幌市立大学 デザイン学部デザイン学科 第1回卒業研究展

選抜展:
2010年3月1日(月)〜5日(金)
札幌市役所 本庁舎1階西側ロビー

本展:
日程:2010年3月7日(日)〜19日(金),(12日を除く)
会場:札幌市立大学芸術の森キャンパス

札幌市立大学 デザイン学部デザイン学科 第1回卒業研究展

札幌市立大学デザイン学部デザイン学科「1期生」による卒業研究発表展です。多摩美の情報デザイン学科もそうでしたが、一期生っていうのはなんでも初めて尽くしで、卒展やるのもたいへんなんですよねー。

しかし、夏の集中講義で認知科学を教えた学生たちが、もう「卒展」ですって。ねぇ。(^^;
えーと、ついでがあるので(笑)、選抜展の方を見に行く予定です。

関連記事:
市立大・夏の集中講義:認知科学@札幌: Information Design?!
多摩美・情報デザイン学科一期生の卒展:2002年2月 一期生の卒展: Information Design?!

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長谷川等伯の松林図屏風を見てきました

水墨画の最高峰といわれる「松林図屏風」、何か達観した‘境地’のような、厳かなものを感じます。

「松林図屏風」は最後の展示室にあるのですが、作品の前でしばらく動けませんでした。できれば作品の前で一晩泊まりたかったくらい。(^^;

松林とともに描かれているのは、見えないはずの「霧」なのだそうです。写真や画像ではよくわかりませんが、本物を前にすると繊細な墨の濃淡の中から、霧が‘見えて’きます。

400年前に描かれた作品に向き合っていると思うと、ちょっと不思議な感じでした。

3月22日(月・休)まで。東京国立博物館平成館にて。
期間が短いのでお早めに。
没後400年 特別展 長谷川等伯

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【放送予定】カンブリア宮殿「タカラトミー」

カンブリア宮殿

「どんな環境変化でも絶対に潰さない!~おもちゃ屋3代目 執念の経営~」

ゲスト:タカラトミー 代表取締役社長 富山幹太郎 氏

2010年3月1日(月),22:00〜22:54
テレビ東京

カンブリア宮殿:テレビ東京

タカラトミー

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本日の掲示板(kimura-lab)

はこだて未来大学・木村建一先生のブログより‘本日の掲示板’シリーズ(?)です。すてきなので紹介してみます。

未来大にある‘正面玄関横の掲示板’の「定点観測」です。(^^) (あの掲示板だよな...)

2010年2月22日:本日の掲示板 | kimura-lab

2月8日:本日の掲示板 | kimura-lab

そして、1月25日:さて、街に出てみよう | kimura-lab

他の記事もよいです。地に足がついてるかんじとか、穏やかで確かなまなざしとか。あー、見習いたい...(たぶんわたしにはムリだけど)。

木村さん、ごぶさたしてます。また函館の街をいっしょに歩きたいですね。(って、こんなところであいさつしても...(^^; )


木村先生のプロフィールはこちら。kimura-lab
公立はこだて未来大学

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多摩美 校友会事務局員募集【本学卒業見込者、および卒業生】

校友会事務局員募集のおしらせ

年契約スタッフ 募集
対象:『本学卒業見込者、および卒業生の方』

募集人員:1名
応募締切:2月26日(金)
面接:3月

詳細は以下より。
校友会からのお知らせ2010

お問い合わせなどは、直接、校友会へお願いします。

多摩美術大学校友会

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クリストとジャンヌ=クロード 展 を見てきました

すばらしかったです。
LIFE=WORKS=PROJECTS の意味がわかります。芸術に生きる、ということの重みとか凄みとか、強さとか美しさとか...

会場では、様々なプロジェクトのドローイング作品の展示のほか、プロジェクトの記録映画も上映されています。
ちょうど上映中だった「パリのクリスト」(1990制作:55分)を見てきました。実現までの紆余曲折、市民との対話やパリのシラク市長(当時)との交渉の様子、現場での‘梱包作業’などが記録されていました。実現までに10年を費やしたプロジェクトのドキュメンタリーです。

他にも上映プログラムがありますので、ぜひ時間を取って見ることをおすすめします。(「The Gates」は日本初公開)
ドキュメンタリー映画上映|「クリストとジャンヌ=クロード展」

4月6日(火)まで、21_21 DESIGN SIGHTにて。
21_21 DESIGN SIGHT-「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」


関連:クリストとジャンヌ=クロード 展 : Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

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ブログ移設 1周年。

こちらのブログに移ってからちょうど1周年となりました。アクセス数は約38,000/年…まぁ、そんなもんです。(旧ブログからの総累計で約390,000アクセス)

旧ブログから通算して、7年目に入ります。(^^)

これからもよろしくお願いいたします。

このブログでの初めての記事:
新しいブログ始めました。: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

旧ブログの初めての記事:
Information Design?!: 多摩美術大学上野毛デザイン展

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Technology First, Needs Last (Don Norman)

Don Norman's jnd.org / Technology First, Needs Last

ノーマンの間違い - 創造的ユーザビリティと標準的ユーザビリティ/HCD-Net通信 #19 | Web担当者Forum


・・・ジョブズは何て言うだろう?...

リンク:スティーブ・ジョブズ名言集(上) | WIRED VISION


niryuu on Twitter,n_akiya on Twitter 経由。)

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長谷川等伯 展

没後400年 特別展 長谷川等伯

2010年2月23日(火)~3月22日(月・休)
東京国立博物館 平成館(上野)

没後400年 特別展 長谷川等伯

東京国立博物館 HOME

日本画は好きなので、見に行きます。(^^)

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多摩美 卒業制作インタビュー(プロダクトデザイン専攻)

多摩美術大学 卒業制作展・大学院修了制作展

卒業制作インタビュー vol.1
生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

卒制の講評会を終えたあとの学生3名に、自身の作品についてインタビューしています。卒業制作について、そして作品について、それぞれの思いが伝わってきます。

多摩美術大学|卒業制作展・大学院修了制作展|卒業制作インタビュー vol.1

まずvol.1、これから各学科が順次掲載される模様。

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広告の中の図説デザイン

広告の中の図説デザイン

しくみや製品の特徴などを図や絵でうまく説明した「図説」(説明図)を集めた本です。収録されている図の‘表現’は、バラエティーに富んでいます。(学生に見せる参考資料としては、なかなか良いと思います。)


‘インフォグラフィックス’と呼ばずに「図説」と呼んでいるのは、区別したかったのか、定義や境界があるのか、販売上の判断なのか・・・。
(どのように呼んでも、収録された図や絵の価値が変わるわけではありません。)

A4変形,ハードカバーの大型本です。お値段ちょっと高め、です。(^^;

PIEBOOKS / 広告の中の図説デザイン(中ページのサンプルあり)

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千葉工業大学・デザイン科学科OB・OG展「20+1」

千葉工業大学・デザイン科学科OB・OG展「20+1」

2010年2月26日(金)~28日(日)
内田洋行協創広場 CANVAS(八丁堀)
10:00-18:00(2/26(金)のみ20:00まで)
オープニングパーティ:2月26日

20+1

(実行委員会より、DMをいただきました。)

千葉工大・山崎先生のブログ:
Smile Experience: デザイン科学フォーラム2010

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イノベーションプロセスにおけるデザインマネジメントの役割に関する国際ワークショップ

NISTEP国際ワークショップ
「イノベーションプロセスにおけるデザインマネジメントの役割に関する国際ワークショップ」

2010 年2月25日(木),13:30~17:00
政策研究大学院大学 想海楼ホール(六本木)

主催:文部科学省科学技術政策研究所
参加費:無料(要・申し込み,締切2月19日)
定員:200名(先着順)

[招聘研究者の講演は英語]
講演:
「Design in Innovation - what is happening in the UK?」ブルース・テッサー(マンチェスター経営大学院 教授)
「R&D&D : Innovation Strategies in Germany」パトリック・ラインメラ(クランフィールド大学 教授)
「日本企業のデザイン戦略−イノベーションプロセスにおけるデザインの役割」長谷川光一(科学技術政策研究所 研究員)

パネル討論:
前野久登(セイコーエプソン株式会社 機器デザインセンター センター長),下川一哉(日経デザイン 編集長),パトリック・ラインメラ(クランフィールド大学教授)ほか。

開催要領|NISTEP 科学技術政策研究所(リンク先 PDF)
NISTEP 科学技術政策研究所

ワークショップと呼んでいますが、「講演会」ですよね。聞きにいくかどうか思案中...

(_経由。:どこかで紹介記事を見つけたのだけど、忘れてしまった。twitterだったかなぁ...)

関連記事:Information Design?!: デザインと競争力

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キャンプ論―あたらしいフィールドワーク

「キャンプ論―あたらしいフィールドワーク」,加藤文俊・著

「ケータイを持ってまちに出よう」−新しいフィールドワークについて考え方や実践の方法が説かれています。
「フィールドワーク展」の背景に何があるのか、がよくわかります。


キャンプ論 あたらしいフィールドワーク | 加藤 文俊 著|慶応義塾大学出版会

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フィールドワーク展VI を見てきました(更新)

Fieldwork01

フィールドでしか手に入らない気づき、何度もそこに足をはこび、見て聞いて感じた人にしかわからない「フィールドの記述」が並んでいました。
会場には、フィールドの印象を示す写真パネルや資料が展示されています。文章で記述されたA4サイズ両面のレポートが持ち帰れるので、あとからじっくり読むこともできます。(写真:許可をいただいて撮影)

実際にフィールドに出かけた学生さんからは、様々なエピソードや発見などフィールドについてのさらに豊かな語りを聞くことができました。会場で話を聞いてみることをオススメします。

加藤先生、ご説明いただいた学生のみなさん、ありがとうございました。
2月7日(日)まで、ギャラリー やさしい予感(目黒)にて。
「・」 | 加藤文俊研究室 フィールドワーク展Ⅵ
ギャラリー・目黒【やさしい予感】

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「知の冒険者たちの創発の心意気を知る」(佐伯胖先生)

知の冒険者たちの創発の心意気を知る─「コレクション認知科学」完結にあたって

「コレクション認知科学」(「認知科学選書」の新装版)で新たに執筆された「解題」について、佐伯胖先生がさらに深く読み解いておられます。認知科学のルーツをたどる語りでもあります。・・・深い、深すぎます。

ちゃんと勉強し直さなきゃいかんなぁ、と思ったり。

東大マガジンクラブ 知の冒険者たちの創発の心意気を知る──「コレクション認知科学」完結にあたって

コレクション認知科学【全12巻】:シリーズ・講座:東京大学出版会

align_centrer on Twitter 経由。)


関連記事:Information Design?!: コレクション認知科学

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課外授業ようこそ先輩 ナガオカ ケンメイ【放送予定】

NHK 課外授業ようこそ先輩
ナガオカ ケンメイ

2010年2月7日 (日), 8:25〜8:54
NHK総合

NHK 課外授業ようこそ先輩 | 次回放送 ナガオカ ケンメイ

peru_g13 on Twitter 経由。)

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学生の受賞:KBC Business Contest 最優秀賞

多摩美・情報デザイン学科の学生が参加したチームが、KBC Business Contestにおいて最優秀賞に選ばれました。おめでとー。(^^)

Wb

賞:KBC Business Contest 最優秀賞

提案名:「Wizards Bridge」(ウィザーズ・ブリッジ)
提案者:
林 千尋(多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース 3年生)
川本 大功(慶應義塾大学 環境情報学部 2年生)
佐橘 一旗(慶應義塾大学 環境情報学部 1年生)

提案の概要:
“Wizards Bridge”※というボードゲームを、どのように製品として社会に提供し、普及させることができるかを考案し、ビジネスプランとして提案しました。
※Wizards Bridge:
多摩美術大学 情報デザイン学科の3年次演習「経験デザイン−あそびのデザイン」で課題作品としてデザインした、新しいルールのボードゲーム。(写真上)(デザイン,制作:林千尋・加藤舞,指導教員:矢野英樹・吉橋昭夫)

結果報告 KBC Business Contest KBC実行委員会

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世代論 もしくは、若者論(新書2冊)


左:「情報病―なぜ若者は欲望を喪失したのか?」
著者は、三浦 展・原田曜平。
ふたりの若者−草男くん、鉄子さん(いずれも仮名)−への‘デプスインタビュー’をまとめたもの。インタビューは架空ではなく、ふたりは実在する学生(早稲田大学と立教大学)。
参考:MBA経営辞書「デプスインタビュー」 | GLOBIS.JP

右:「近頃の若者はなぜダメなのか−携帯世代と『新村社会』」
原田曜平・著。
1,000人を超えるインタビューをもとにケータイでつながる若者の人間関係に焦点をあて、その関係性を「新村社会」と呼ぶ。

大学で目の前にいる学生たちはまさにこれらの本で取り上げられている「世代」で、まぎれもない「若者」たち。本の中で指摘されている世代全体の傾向や特徴には、うなづけることが多い。(それが、病なのか、ダメなのか、はともかくとして。)

僕自身は「新人類」と呼ばれた世代らしく、三浦氏の年齢にいちばん近い。読んでいて共感するのは、インタビューの中で三浦氏が時折みせる草男くんへの‘ツッコミ’だったりする(笑)。そういう意味で、「情報病−」の方は、若者論というよりも‘世代論’として興味深く読んだ。

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