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キャンプ論―あたらしいフィールドワーク

「キャンプ論―あたらしいフィールドワーク」,加藤文俊・著

「ケータイを持ってまちに出よう」−新しいフィールドワークについて考え方や実践の方法が説かれています。
「フィールドワーク展」の背景に何があるのか、がよくわかります。


キャンプ論 あたらしいフィールドワーク | 加藤 文俊 著|慶応義塾大学出版会

僕らはふだん(デザインという領域の中で)、何かをデザインするとか、ユーザーや環境を知るとか、アイデアのヒントを見つけるとか、「表現やデザイン」を最終的な目的にして‘フィールドワーク’をやっています。

「キャンプ論」を読み「フィールドワーク展」を見ていたら、デザインすることを前提にしない「野に出ること」という原点に還った‘フィールドワーク’を、またやってみたくなりました。学部のときの三島町の夏を思い出しました...(遠い目)。

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