« 【放送予定】カンブリア宮殿「タカラトミー」 | トップページ | 札幌市立大学 デザイン学部 卒業研究展 »

長谷川等伯の松林図屏風を見てきました

水墨画の最高峰といわれる「松林図屏風」、何か達観した‘境地’のような、厳かなものを感じます。

「松林図屏風」は最後の展示室にあるのですが、作品の前でしばらく動けませんでした。できれば作品の前で一晩泊まりたかったくらい。(^^;

松林とともに描かれているのは、見えないはずの「霧」なのだそうです。写真や画像ではよくわかりませんが、本物を前にすると繊細な墨の濃淡の中から、霧が‘見えて’きます。

400年前に描かれた作品に向き合っていると思うと、ちょっと不思議な感じでした。

3月22日(月・休)まで。東京国立博物館平成館にて。
期間が短いのでお早めに。
没後400年 特別展 長谷川等伯

|

« 【放送予定】カンブリア宮殿「タカラトミー」 | トップページ | 札幌市立大学 デザイン学部 卒業研究展 »

展覧会・イベント」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18028/47656269

この記事へのトラックバック一覧です: 長谷川等伯の松林図屏風を見てきました:

« 【放送予定】カンブリア宮殿「タカラトミー」 | トップページ | 札幌市立大学 デザイン学部 卒業研究展 »