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多摩美 大学院生の発表:「人の日常の行動に基づくユーザ・インタフェースのデザイン」

多摩美大学院(修士)の学生が、以下の通り研究成果を発表します。(私が指導した学生です。)

「人の日常の行動に基づくユーザ・インタフェースのデザイン−ユーザの行為と操作の「手応え」の研究」
多摩美術大学 美術研究科 デザイン専攻(情報デザイン)
斉田正幸
(研究指導:吉橋昭夫, 論文指導:吉橋(主査),矢野英樹(副査))

展示・発表:3月21日(日)〜23日(火・祝)
10:00〜18:00 (最終日15:00まで)
情報デザイン棟 2階 25-208室
【変更】:25-205室と25-206室の間のスペース

多摩美術大学|八王子キャンパス

プレゼンテーション:
3月21日(日) 14:00〜 (20分程度) ,展示会場にて
(私も同席します。)

研究では、情報機器とのインタラクションの中で振動など身体的なフィードバックを「手応え」と定義しています。動作するプロトタイプによる手応えのデザインとその検証を行ないながら、手応えをデザインする際のガイドラインについて考察しまとめた研究です。

その他、詳細は以下のブログにて:Sacchi-Poi !? 研究プレゼンの告知

関連記事:2008年度・産学共同研究の成果報告会: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

※3月21日(日)〜23日(火・祝)は、八王子キャンパスで「2009年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了制作展」が開催されています(美術学部の全学科が参加)。あわせてご覧ください。
23日には、学位授与式が行なわれます。

多摩美術大学|卒業制作展・大学院修了制作展

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