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汁腕の塗り直し(浄法寺塗)

Wan

ふだん使いの漆塗りの‘汁腕’が、修理(塗り直し)からもどって来ました。

20年近く、毎日のように使っている汁腕です。塗りの表面にヒビが目立つようになってきたので、中野のモノ・モノさんに塗り直しをお願いしました。(本当はもっと早く塗り直すべきだったのですが...)

木地が傷んでいる場合は塗り直しはできないということで、産地に送って職人さんに見てもらうために預けてありました。さいわいなことに木地は無事だったようです。塗り直し前に濃い赤色だった色は、きれいな朱色によみがえりました。

これであと20年は使えます。(^^)

この汁腕は大学生の頃に買い求めたものです。よく覚えていませんが、当時の金額で3,000円くらいだったでしょうか(もっと高かったかも)。学生にはけっこう高い買い物でしたが、故・秋岡芳夫先生の「10年使えば1年間では数百円」という言葉を唱えながら、思いきって買った覚えがあります。

結果的に25年くらい使っていますから、1年間で120円ほどですね。(^^;

今回の塗り直し(修理)の料金は、4,000円とちょっと(送料込)でした。もっとかかると思っていたので、びっくり。

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漆器 浄法寺塗 (じょうぼうじぬり)

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