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ほんとうは長い情報デザインの歴史(1)

以下は、1月の初めに私が‘情報デザイン’についてツイートしたもののコピペです。
トゥギャるほどの数でもなく、ツイートはすでにTLの彼方へ消えてしまいましたが、ひとまずここへ記録しておきます。

きっかけになったのはTLに流れた「情報デザインを学ぶのに知っておくべき知識は?」という問いかけでした。

-----以下、私のツイート(2011年1月8日,@akyoshi ,時間順, 改行を追加)。

・「情報」という素材(あるいはデザイン対象)を扱う・加工する方法。動き、情報の構造、インタラクション、経験など「時間軸」を扱うスキルと知識。

・その前提として、見えない、あるいは見えにくい様々な「情報」を、‘見えるようになる’ための視点や観察方法の習得。(これらは表現とセットで学ぶ。ー描くことで見えてくる。デッサンと同じ)

・昨晩の補足。多摩美の情報デザイン(須永,矢野,吉橋)のルーツは’90年代の上野毛デザイン学科の教育,研究です。
当時からずっと手がけているのは、デザインの対象を非物質に拡張していくことで、教育のベースは、いわゆるHCDのプロセス,手法ではなく「造形教育」です。

・上野毛の当時の基礎演習(授業)には、従来のような「色彩構成」と並んで、「運動構成(動き)」「音構成」「情報構成(構造)」などがありました。「知識構成(今で言うプログラミング)」というのをやったこともありました。(遠い目)おしまい.

-----ここまで 

(たぶん、つづく。)

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