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慶応義塾大学とのサービスデザインに関する共同研究

今年度、以下の研究テーマで慶応義塾大学(経済学部 武山ゼミ)と共同研究を行っています。

「領域横断アプローチによるサービスのデザイン手法に関する研究」

研究の目的は、サービス・デザインに関する有効な手法を見いだすことです。「サービス」のデザイン手法を確立するために、まず情報デザイン分野の知見(多摩美術大学)とマーケティング分野の知見(慶応義塾大学)を統合し、実践的なデザインプロジェクトを行います。
さらに、実践のコラボレーションから生まれた様々な思考方法や手法を吟味し、サービスデザインの手法や方法論としてまとめていきます。

研究期間:2011年5月1日〜2012年3月31日

研究メンバー:
多摩美術大学情報デザイン学科 吉橋昭夫(准教授)
慶応義塾大学経済学部     武山政直(教授)
両校の学生

前期は、主に私と4年ゼミ生の一部が、武山ゼミに参加しました。今後は、両方のゼミの交流や意見交換、合同ワークショップなどを行う予定です。また、多摩美の後期3年生の「サービスデザイン」でも関連講義や意見交換などを行います。

「サービスデザイン」はかなり広範な分野の知識や知見、ノウハウを必要とする新しいデザイン領域です。多摩美情報デザイン学科と吉橋ゼミでは、「かたちに表現する」というデザイン分野の特徴を活かして、これまでサービスデザインの教育と研究を行ってきました。

さらにもう一歩すすめてサービスデザインの本質に近づくためには、専門領域とのコラボレーションが必須と考えました。ふたつのゼミ(専門領域)の知見を持ち寄って、「サービスデザイン」を次のステップに進めたいと思っています。

慶應義塾大学経済学部・大学院経済学研究科

KEGLAB | 慶應義塾大学経済学部 武山政直研究会

多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ (facebook)

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