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REALITY IS BROKEN

「幸せな未来は「ゲーム」が創る」
ジェイン・マクゴニガル(著),妹尾堅一郎(監修),藤本徹, 藤井清美(翻訳), 武山政直(解説)

原書タイトルは "REALITY IS BROKEN - WHY GAMES MAKE US BETTER AND HOW THEY CAN CHANGE THE WORLD"


(左:日本語版、右:原書)

読み始めたらかなりおもしろい(日本語版の方です)。
僕はゲーマーではないし(^^; 実は(特に最近は)ゲームはほとんどやらないけれど、ゲームの持っている様々な可能性にはとても興味があります。

ゲームセンターのフィールドワークも好きです(笑)。
情報デザインのフィールドワーク(ゲーセン編): Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

むかしの卒制でゲームの研究をもとにウェブ(ショッピングサイト)のインタフェースをデザインした作品もあったよね。
「人をひき込むインタフェースの研究−ビデオゲームから見つけた「ルール」とその効果的な使い方」, 遠部千晶・矢島京子(2006年度)
卒制の発表タイトル(吉橋ゼミ/スタジオ4): Information Design?!(更新終了...新blogに移行)

ゲームって、かなり奥が深いですね。

参考:
ニンテンドーDSが売れる理由: Information Design?!
ルールズ・オブ・プレイ: Knowledge Design Lab. −知識デザイン研究所

目次:

はじめに リアリティ・イズ・ブロークン

第1部 なぜゲームは人を幸せにするのか
第1章 ゲームとは?
第2章 「幸せエンジニア」の登場
第3章 より満足できる仕事 
第4章 楽しい失敗とより高い成功への期待
第5章 より強力な社会的つながり
第6章 自分の存在よりも大きな何かの一部になる

第2部 現実を作り変える
第7章 代替現実の効用
第8章 現実世界でレベルアップする
第9章 見知らぬ人と楽しむ
第10章 幸せハッキング

第3部 大規模ゲームはどのように世界を変えられるか
第11章 エンゲージメントエコノミー
第12章 実行不可能なミッション
第13章 協働のスーパーパワー
第14書 みんなで現実世界を救おう

むすび リアリティー・イズ・ベター

関連:
IGDA Japan chapter - 新刊「幸せな未来は「ゲーム」が創る」ジェイン・マクゴニカル(早川書房)


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