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〈アイデア〉の教科書

〈アイデア〉の教科書 電通式ぐるぐる思考
山田壮夫・著,朝日新聞出版

本屋で見つけて、とても気に入ったので紹介します。

本は100ページ余り、薄いっ。すぐ読める。持ち運びに便利。

「ぐるぐる思考」は、感じる・散らかす・発見!・磨く の4つのモード。

デザイン思考よりも、ずっと簡単!わかりやすい。(笑)

著者は電通のプランナー。
そしてなんとオビには、野中郁次郎先生(一橋大学名誉教授)の推薦のことば。
「なるほど、個人の『ぐるぐる思考』は組織のイノベーションにつながる。」
そしてそして、8章にはSECIモデルが登場。

4章の「散らかすモード〜孤独に耐え、組み合わせる」は、クリエイティブの極意かな。
美大生がいつもやってるのも、大学4年間に課題の山をこなしながら身体で覚えていくのも、たぶん「ぐるぐる思考」だね。

いいですよコレ。(^^)

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