« イノベーションのDNA | トップページ | 東京都市大学 小池研究室×岡部研究室 合同卒業展覧会 »

原弘と東京国立近代美術館

原弘と東京国立近代美術館 デザインワークを通して見えてくるもの

2012年2月3日(金)~5月6日(日)
月・休(3月19日, 26日, 4月2日, 30日は開館)
東京国立近代美術館本館 ギャラリー4(2F)

無料観覧日あり。ギャラリー・トークあり。

「「デザインとは無名性の行為」を持論とする原は、「自分のポスターを作るのではなくて、国立近代美術館のポスターを作るのだ」という気持ちで、この仕事に取り組んでいました。」(サイトの展覧会概要より引用)


見てきました。ポロック展と同時開催、2階のギャラリーです(ポロック展の料金でこちらの展示も見られます)。
原弘(はら・ひろむ)は昭和の日本を代表するグラフィックデザイナーです。東京国立近代美術館の美術展のポスターを中心に、たくさんのデザイン作品が展示されています。

会場の片隅に、原氏の木製の作業机とデザインに使っていた道具が展示されています(当然、PCはまだありません)。また、一部の作品については、完成したポスターとその版下原稿が並べて展示してあります。

デザイナーがPCという道具を持たなかった時代の「グラフィック・デザイン」の現実(リアル)と、原氏の作品のセンスと完成度を合わせ見て、いまの学生は何を思うでしょうか。

展覧会情報|原弘と東京国立近代美術館 デザインワークを通して見えてくるもの


|

« イノベーションのDNA | トップページ | 東京都市大学 小池研究室×岡部研究室 合同卒業展覧会 »

展覧会・イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18028/54002717

この記事へのトラックバック一覧です: 原弘と東京国立近代美術館:

« イノベーションのDNA | トップページ | 東京都市大学 小池研究室×岡部研究室 合同卒業展覧会 »